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まずは手始めに…
ひんやり度20



大親友が小学生のとき病気で入院した際、いつものように漫画を読んでいたら、ふと視線を感じ、窓に目をむけると、同世代の男の子がとても悲しそうな目でじっと見ていたそうです。特に何とも思わず、そのままにしていましたが、あとで看護婦さんにその話をすると、「あなたも見たの…」と絶句。何年か前に集中治療室で小学生の男の子が亡くなり、その後、病院内で彼を見かけたという人が後を絶たないとか。孤独に逝った彼は今も友だちが欲しいのでしょうか?



祖母が話してくれた話です。祖母の妹は、生まれたときから身体がとても弱く、寝たきりの状態でした。ある日、カメラを買った隣人が遊びに来て、祖母と祖母の妹と一緒に写真を撮ったそうです。その数日後に祖母の妹は亡くなりました。2ヶ月ほど経ったころ、隣人がこんな話をしてくれたそうです。「あのときは言えなかったけど、現像した写真に妹さんは写ってなかったよ」。そう、祖母だけが写真に写っていたのです。何かの知らせだったのでしょうか…。



私の勤めている病院が移転する時のこと。移転作業も完了に近づいたころ、霊感の強い同僚が、「騒ぎ出した」とぽつり。彼女によると、病院にいる霊たちが騒いでいるとか。そんな日に限って私は夜勤。嫌だなと思いながらもいつも通り仕事をしていました。するとナースコールが鳴ったのです。部屋番号を見ると…そこは人がいないはずの部屋。疑問に思いながら見回りしましたが、もちろんそこには誰もいませんでした。間違ったのかもしれないとナースセンターに戻ると、今度は「すみません」という声が。「ハイ」と答えた後、私は気づきました。今、この病院に残っているのは重度の患者さんだけ。ナースセンターまで歩くことはもちろん、声を出すことさえできない人たちばかりだったのです。私を呼んだのは一体誰だったのでしょうか。

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