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ちょっぴり怖がりなあなたに…
ひんやり度50



友人から聞いた話です。ある女の子が入院中のおばあさんのお見舞いに行くと、しきりにおばあさんが「大丈夫よ、私が身代わりになるからね」と言うのです。彼女は「なんのこと?」とおばあさんに尋ねますが、おばあさんはほほ笑むだけで、「大丈夫、大丈夫だからね」と言うのです。彼女は「変だな」と思いながらも病院をあとにしました。そして、その帰り道、大きな交通事故に遭ってしまったのです。骨折など怪我こそしましたが、奇跡的に助かった彼女は退院後、母親からおばあさんが亡くなったことを知らされました。それは、自分が事故に遭ったのと同じ時間だったのです。彼女はおばあさんが言った言葉の意味がようやくわかりました。「大丈夫だよ、私が身代わりになってあげるから」という…。



友人は霊感が強い家系らしく、特にお母さんの霊感が強かったそうです。そのお母さんの義兄が亡くなった夜、夕飯の準備をしているお母さんは、娘である友人に「冷蔵庫から野菜を取って」、「冷蔵庫から卵を取って」、「冷蔵庫から…」と何度も頼み、冷蔵庫に絶対近づこうとしなかったそうです。友人が「自分で取ればいいじゃない」と言うと、お母さんが「だって、義兄さんが冷蔵庫の脇から手招きしているから近づけないのよ」と言ったそうです。



中学生の頃、寝ていると「一緒に来て」という女の子の声が聞こえ、私はなぜだか「いいよ」と答えていたのです。すると、いきなり手を引っ張られ、体が浮いていくような不思議な感覚に陥りました。その瞬間、「駄目」という女性の声がして、浮いていく私の体を押し付けたのです。それから14年が経ち、そんな経験を忘れていた頃、寝ていると金縛りに遭い、男の笑い声とともに足を引っ張られたのです。「助けて」と心の中で叫ぶと、パンと大きな音がして体が楽になりました。すると「クソ、俺と同じ目に遭わせようとしたのに」と男の声が響き、それに対し、「この子はまだこっちにいなきゃ駄目なの」という女性の声がしました。その声は、中学生の時に助けてくれた女性と同じ声でした。

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