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怖いもの知らずのあなたに…
ひんやり度100



知人から聞いた話です。ある女子高生がバイク事故で亡くなったそうです。その子は、かなりの不良で、死んだことを喜んだ人もいると噂されたほど。しかし、その子の母親はやはり可愛い娘の死を嘆き、毎日生前の写真を見ては悲しみに暮れていたとか。ある日、いつものように娘の写真を見ていると、笑顔だった娘の顔が日に日に変わっていくのに気づいたのです。最後には凄い形相になり、母親は怖くなったので、知人に紹介された霊能者に見てもらうことに。霊能者は、写真を見るなり、こう言いました。「娘さんは地獄に落ちてしまったよ」。



友達から聞いた話です。母子家庭で貧しいながらも、仲良く助け合って暮らしていた親子がいました。娘は家事を手伝い、母は娘を育てるために一生懸命働く。大学受験の時は母が手作りのお守りを娘にプレゼントしました。母親は「お守りは中身を開けると効果がなくなるから開けたらだめよ」と言ったそうです。その後、娘は大学に合格し勉強も頑張って就職。初任給で母へ旅行のプレゼントしたのです。しかし、旅の途中で不慮の事故に遭い、母はこの世を去ってしまいました。唯一の母の形見は手作りのお守りだけ。母はどんな願いを込めてくれたのかと思い、娘はお守りの中を開けてみると、紙切れが入っていました。そこに書かれていたのは…「お前さえいなければ楽な暮らしができたのに。お前なんか死ね、死ね、死ね、死ね…」。



体の弱い妹が危篤との知らせを受けて田舎に帰った時の話です。「最後は自宅で過ごしたい」。そんな妹も希望もあり、自宅療養へ。妹の集めた可愛らしい人形たちを枕元に飾ってあげると顔色も少し良くなったように感じました。しかし、容態は急変…妹が息を引取る直前、私はある人形が気になりました。それは、僧侶の人形でした。お通夜の時、兄にそっと僧侶の人形の話をしたところ、「人形は全てお棺の中に入れたが、そんな人形は見当たらなかった」とか。ただ、兄は容態が急変する前に、眠る妹の部屋に入る僧侶らしき姿をみたとか。あれは、妹を迎えにきた霊だったのでしょうか。

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