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わたしの可愛い人―シェリ
舞台はベルエポックのパリ、1906年。芸術が花開き、女たちが魅力的だった美しき時代―。短い期間だがココット(高級娼婦)たちが、美貌と、文化教養、更に経済の知識をもち、パリの社会の中で、最も輝くセレブであった時代でもある。そのココットの中でも絶世の美女、レアは、“恋に落ちる危機”を何度も見事に切り抜けてきた名うての女。一方、レアの元同業の一人息子シェリは、19歳で既に女遊びにも飽きているほどの“問題児”。レアはいつものように数週間で別れるはずの恋だったのに、“不覚にも”6年も楽しく暮らしてしまった。やがて、年頃になったシェリの結婚話が持ち上がったとき、レアははじめてこの恋は一生に一度の愛だと気づく。しかし、誇り高い彼女はそれでも自ら別れを決意しようとするのだろうか?レアとシェリの二人の恋の行方は?
40億円の制作費を投じ、大ヒット作『危険な関係』『クイーン』のアカデミー賞監督、脚本、キャストが結集!

友人の19歳の息子に愛されるほど、魅力ある40代後半の主人公レア。彼女は独身を貫き、人生を自分の意志で選択し、資産運営に長けている、今でいうセレブなワーキング・ウーマン。恋しても、おぼれることもなく、毒舌家の同僚たちに嫉妬されながらも、窮地を脱し、決してゴシップにまみれる事もなく、賢く、誇り高く生きてきた。レアは成功し、年下の男性の愛も手に入れたにもかかわらず一人で生き続けることを自身で課したその精神は、まさしく、現代女性の先駆けといえる。

原作は甘美なる巨匠、そして、20世紀最高の女性作家コレットの代表作「シェリ」。コ無名のA・ヘップバーンを見出したことでも有名だ。主人公レア役には『危険な関係』(88)、『ラブ・フィールド』(92・未)などで3度のアカデミー賞ノミネートに輝くミシェル・ファイファーが、本作ではシャンデリアのようにきらめきその魅力を放っている。妖しいほど美しいシェリ役は『ヴィクトリア女王 世紀の愛』(09)のヒットが記憶に新しいルパート・フレンド。レアとしのぎを削った元ココットのライバルでゴシップ好き意地悪で毒舌家のシェリの母役という難役には、『ミザリー』(90)『アバウト・シュミット』(02)他、現代の名女優キャシー・ベイツ。監督は『危険な関係』(88)、『クィーン』(06)のスティーヴン・フリアーズ。脚本は『危険な関係』でフリアーズとコンビを組んでいるクリストファー・ハンプトンが巨匠コレット原作を見事なシナリオに作り上げた。

本作は大ヒット作『危険な関係』『クィーン』のアカデミー賞監督、脚本、キャストが結集し、40億円の制作費をかけた、巨匠コレットの代表作「シェリ」の豪華完全映画化となった。
2010年10月16日(土)より、Bunkamura ル・シネマ他全国順次公開!
■公開日
2010年10月16日(土)
■劇場
Bunkamura ル・シネマ他全国順次
■出演
ミシェル・ファイファー、ルパート・フレンド、キャシー・ベイツ
■監督
スティーヴン・フリアーズ (『クイーン』、『ハイ・フィデリティ』)
■配給
セテラ・インターナショナル
2009年/英・仏・独/90分/カラー
©TIGGY FILMS LIMITED & UK FILM COUNCIL 2009
応募
「わたしの可愛い人―シェリ」の公開を記念して、パリで大人気「マチルド・M」のバラの香りのオブジェを3名様にプレゼントいたします!

【ご応募の締切】2010/10/17
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