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中央理美容専門学校[先輩の声]
中内 浩司
2010:卒業
「こんな素敵なヘアスタイルは初めてです」というお客様の言葉が最大の喜びです。

父親と同じ理容師を目指したいと思っていた一方、大学進学も望んでいた中内さん。大学で経済学を学びながら、中央校の通信課程で理容師の免許を取得。大学卒業後に修業したサロンで、メンズとレディース問わずお客様のどんな希望にも応えられるようになりたいと強く思い、さらに美容師の免許も取得。修業を終えたあと、東京・西葛西に「Hair Design FUGA」を立ち上げ、たくさんのお客様のご支持を得たのち、父親が創業した東京・根津の理容店を40周年の節目を迎える2011年に、理容・美容を融合した総合理美容院「FUGA by NAKAUCHI」としてリニューアルして新たに立ち上げた。

Q:この仕事の魅力・やりがい

A:お客様の髪を切っているときは、何気ない会話を通じてその方がどんなヘアスタイルをお望みなのかを探ったり、鏡越しの表情のちょっとした変化などにも注意を払ったりしています。例えばこんな瞬間があります。サイドをもう少し切ってほしいと思っていそうなお客様の表情が、ハサミを入れた途端ぱっと明るくなる・・・相手のお望みを察知して、それに応えることができるのは大きな喜びです。「こんな素敵なヘアスタイルは初めてです」「すごくいいお店ですね」「こういうサロンを待ち望んでいました」。それがお客様からいただく最大のほめ言葉です。代金をお支払いいただいて、さらに感謝の言葉をいただけるなんて素晴らしい仕事だと思います。

Q:業界ココだけ話!

A:理想の仕事のスタイルは性別も年齢も関係なく、一人ひとりのお客様の希望にお応えできること。サロンのある根津という街は、歴史が古く、地元の人がいる一方で、新しいマンションに移り住んでくる若いファミリー層も増えています。最新のヘアスタイルも提供できるし、かっちりとしたフォーマルなスタイルでも満足していただきたい、そんな自分の理想を追い求めるのにも最適な場所です。経営者としての仕事も大切にしていますが、基本的には技術者でいたいという気持ちが強いですね。時間が許す限りお客様に接しています。このお客様にはこんなヘアスタイルが似合う、こんな色が似合うと考えるのも好きです。ものづくりに通じる楽しさがあります。

Q:私の学生時代!

A:中央理美容専門学校で学んで身についたのはしっかりとした基本。その有難味をより実感できたのは就職してからのことです。現場では、技術も知識も意識も、誰にも負けることはなかったと思います。理美容の仕事を目指すみなさんの中には、個性的なヘアスタイルを創造したいと志を高く持っている人が多いのではないでしょうか。しかし、自分ならではのアレンジは、基礎を崩すことで生れます。つまりしっかりとした技術や知識を持っていて初めて可能だということを忘れないでください。また、この仕事は人を相手にする仕事。人を好きになること、相手のいい所にすぐに気づけるようになることを普段から心がけてください。

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