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武蔵野美術大学[学部・学科]
学科 日本画学科
(40名)
深淵な日本画の奥行きを理解し、個性豊かに独自の世界を創造していく。
東洋画の長い伝統を受け継ぎ、外来の文化の影響を吸収しつつ形成され、発展してきた日本画。その独自の造形思想と優れた材料・技法は、世界の美術の中で個性的な位置を占めています。本学科の目的は、伝統に基づく技法、感覚や美意識、表現など、日本画の基礎を習得するとともに、個性豊かな新しい表現を展開し、創造する力を育てることです。そのために、表現の基礎となる人体のデッサンには多くの時間をかけ、描く意志と力を蓄えます。さらに素材や技法を学ぶことで造形表現の本源的な問題を理解し、伝統的な表現を現代の表現につなげていく力を養います。
学科 油絵学科
油絵専攻(120名) | 版画専攻(20名)
<油絵専攻>
絵画を重層的にとらえて広い意味での「表現者」を目指す。
絵画はある意味で虚構であり、夢や空想に近いものかもしれませんが、確実に現代という時代を反映しています。それは私たちの「欲望」や「不安」や「希望」を反映しているといいかえてもいいでしょう。つまり絵画は私たちのありのままの姿を映し出す“ 鏡” にほかなりません。それはいつの時代にも、かたちを変えながら存在し続け、問題が山積する現代でこそ、その意味を発揮するのだと思います。
油絵学科は、絵画を中心として、そこから派生する幅広い分野に表現の可能性を見出す学科です。絵を描く人はもちろんのこと、インスタレーション、パフォーマンス、映像などさまざまな制作を行う人が集まっています。そういった環境で作品制作を中心にさまざまな対話や講評会を通じて多くの考えに触れることになります。その中で自分の位置や方向を見出すことは、美術を狭い世界に閉じ込めないで、社会との共生やつながりをつくる第一歩にもなります。
このように絵画を重層的にとらえ、あらゆる可能性を追求していこうというのが油絵学科の今の姿です。創作活動を通じてそれぞれの学生が社会性を獲得し、広い意味での「表現者」となることを目指します。

<版画専攻>
拡大する表現領域の中に本質と可能性を追求し、次代を担う独自の表現を探り、未来へ向かいます。
版画専攻では、まず広い視野に立って絵画表現の基礎力を習得するとともに、リトグラフ、木版、銅版、シルクスクリーンの各版種の基本的技法を身につけ、そのうえで版による表現の本質と可能性を追求します。1年次から2年次にかけては、ものを描くことを中心とした基礎的実習を主軸に、版画の基本技法を身につけていきます。そして3年次前期で、4版種をあらためて集中的に学び、後期から1つを選択して専門的な実習を行います。また伝統木版画「浮世絵」、作家研究、版画工房の見学などを課外講座や特別講義などで開催しています。4版種それぞれに独立した工房を備えており、大型プレス機など充実した設備と環境の中で作品制作を行っています。工房には、学年を超えて同じ場で制作する学生間に緊密な関係が生まれ、相互に刺激し影響しあう創造的空気が満ちています。
学科 彫刻学科
(33名)
彫刻の本質を鮮明にしながら、自らの可能性を広げる。
自己の世界をリアルな(現実の)形で実現できる領域、Sculpture(彫刻の表現)。彫刻は「彫る、刻む」と書きますが、これは広い意味で、物質に働きかけつくる行為を意味します。いわば彫刻は「物を存在させる表現」といえるでしょう。彫刻表現とは、未知の領域に足を踏み入れることでもあるのです。本学科は、こうした彫刻概念を大きな広がりと動いてゆく状況の中でとらえ、そこから新たな専門性を追求しようとしています。自己の表現を新たな領域として構築するために、さまざまな状況環境に対して創造の可能性を探り、有機的なつながりを模索すること。これが、彫刻学科の目的です。
学科 視覚伝達デザイン学科
(102名)
視ること、感じることを通して、伝え合う。コミュニケーションのためのデザイン。
視覚言語と視覚メディアによるデザインの活動は、常に新しい表現形態とコミュニケーションの形式を生み出し、私たちの社会の形成に深く関わっています。こうした状況の中でいま求められているのは、社会的な視点から情報をとらえ直し、再構築することができる知性と行動力、人々の感性に共鳴しうる高度な技術と美意識を持ったデザイナー。現代社会とその未来に対応する担い手を育成し、新しい時代のヴィジュアル・コミュニケーションのとびらを開く。それが視覚伝達デザイン学科の目的です。
学科 工業工芸デザイン学科
(133名)クラフトデザイン | インダストリアルデザイン | インテリアデザイン
モノと人、生活空間と人とのよりよい関係をつくりあげるプロダクトデザイン。
本学科は、CD(クラフト)、ID(インダストリアル)、INT(インテリア)の3つのコースで編成されています。いずれのコースにおいても、人間の生活すべてのコトとモノに関わりを持ち、心地よい明日の暮らしをデザインするために、豊かな感性と幅広い知識、問題意識を養います。個人の創作活動が主なクラフトの世界から、生活空間を思考するインテリア、社会生活全体にわたって大きな影響力を持つインダストリーの世界まで、人を軸にした生活環境やプロダクトデザインを創造するところ、それが工芸工業デザイン学科なのです。
学科 空間演出デザイン学科
(120名)シニックデザイン | ディスプレイデザイン | ファッションデザイン
空間を新しい視点から統合し、次代の生活文化を創造していく。
本学科では、生活の演出や社会的なメッセージを発信する装置としての空間のデザインを学びます。舞台や映像など仮想空間における時間的な機能を追求する「セノグラフィ」、空間の形態や素材、光や照明を介して空間創造を目指す「空間計画・空間構成」、衣服を軸に身体をとりまく文化・環境へと視野を展開する「ファッションデザイン」。この3つのコースを軸に、人間の営みが展開される場としての空間を、より豊かに、より美しく、高度な精神文化の表現の場として形づくっていくこと。これが空間演出デザイン学科の目的です。
学科 建築学科
(80 名)
建築の創造性を重視し、「真の建築家」を目指す。
本学科は、工学の分野にある日本の建築学の枠を超えて、美術大学でなければできない「自立した芸術としての建築」を追求することを主旨に創設されました。エンジニアである前にアーキテクト(建築家)としての社会的な責務を担うといった理念は、創設以来40年、今も学科の基本的な教育方針として受け継がれています。自立した建築家を育てることを教育目標に、創造性を支える「思考力」と「技術」という二つの極をそれぞれに磨くための教育環境を整え、カリキュラムを充実させています。
学科 基礎デザイン学科
(73名)
デザインは分けられない。それを知ることから始まるデザイン。
デザイン現象が多様化する現代、デザインの諸問題を総合的にとらえるデザイン思考と方法意識に基づくデザイン教育が必要とされています。本学科では、「基礎デザイン学」という概念のもとで、デザインの新しい課題を発見し、企画・計画・研究・教育・評論など幅広いフィールドで活躍する人材の育成を目的とします。現代の社会変革の中で、デザインの脱領域的な基礎研究というテーマと実践行為を教育目標とする「基礎デザイン学」の意味は、今日ますます重要になっています。
学科 映像学科
(85名)
映像で何を伝達したいのか、自らに、そして他者に提示する。
映像学科は1990年に創立された学科です。本学科最大の特色は、映像のあらゆるジャンルを、総合的に学び体験することにあります。静止映像としての写真表現(ケミカルフォト・デジタルフォト・写真理論)、動画映像として時空間を手の内にする映像表現(ハイビジョンドラマ・映画・手作業からハイビジョンまでを含んだアニメーション・CG・メディアアート・サウンドアート・インタラクティブアート)などを3 年次終了時までに総合的に学ぶことが可能です。
学科 芸術文化学科
(80名)
アートとデザインの新たな形を、社会に向けて実践する。
本学科は、アートとデザインに関わる創造性豊かな活動をあらゆる角度から研究し、多様なジャンルを結びつけながら、社会に向けて新たな提案を可能とする力を養うことを目的とします。そうした複合的な能力を<関係力>と捉え、“ 言葉の力”と“ 表現の力”をバランスよく学んでいきます。ミュゼオロジー(美術館学・博物館学)、芸術学、メディア学、マンガなどのサブカルチャーをも含めた表象文化論などの理論と、さまざまな表現メディアの実技・演習を平行して学び、またプロジェクト形式で社会に向けた様々な活動を行うことでアート・デザインマネジメントといった、発想や企画を実現化し運営する能力を実践で鍛えます。この創造的な活動の中で培われる力こそが、広く社会から求められているのです。
学科 デザイン情報学科
(100名)
論理と直感の対話から、新しい「創造の方法論」を学ぶ。
デザイン情報学(Design Informatics)は、「デザイン」と「情報学」という2 つの側面から「これからのデザイン」へのアプローチを試みる方法論です。
また、新たな表現=提案を通じて、社会の関心をあるべき方向へリードする力を獲得するための理論、および実践のためのフレームでもあります。
本学科は、「これからのデザイン」を統合的に構築できる人材の育成を目標に、デザインの新たな可能性に挑み、時代をリードしていきます。
基本情報 / 詳細・所在地
情報は学校ガイドから配信されています。
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