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東京デザイナー学院[先輩の声]
矢島 一希
2007:卒業
好きなものがデザインに投影される

Q:お仕事について教えて!

A:ポスターやWebサイト、パンフレット、パッケージ、プロモーションツール、DMなど、グラフィックを中心とした広告デザインを手掛けるバウ広告事務所でアートディレクターとして働いています。
自分にとってのデザインの糧になっているのは、これまで見てきたものや好きだったもの。例えば、デザインなら海外デザイナーであるソール・バスやポール・ランドなどの古き良きものが好きで、こういった自分のこれまでの文化が、今、とてもうまく溶け合っていて、新しいデザインになっていることを実感しています。

Q:東京デザイナー学院での学校生活はどうだった?

A:FLUXUS(フルクサス)という学内プロダクションに入りました。実はFLUXUSは、アート科が中心となって活動しているのですが、グラフィックデザイン科ながらも「どうしても入りたい!」と熱意を伝えました。このように、学科を超えてチャレンジできる自由な雰囲気も魅力的でしたね。当時、花やしきの壁画や携帯ディスプレイのデザインなど、企業の仕事にたくさん関わったことは財産になっています。その後も、お世話になった講師の先生の事務所に就職させていただき、経験を積むことができました。

Q:これまで手掛けたもので、思い出に残る作品は?

A:学生時代の卒業制作は、2年間学んだことの証であり自分を表現するもの。僕は「ROBOX」と題して、立体のロボットを作りました。体は自分が好きな海外のイラストレーションやストリートアート、グラフティなどを描いてBOXを作っていき、ブラウン管のテレビで顔を表現。これが意外にも卒業してから色々なイベントに展示する機会を得て、そこで著名な方やデザイナーと知り合うことができました。自分から行動すると色々な出会いが生まれ、挑戦すると自分自身や作品に広がりや厚みが出るんだなあと実感しましたね。

高山 直樹
2008:卒業
レストランなどの店舗デザインを担当

大学卒業後に再進学を決意し、学科数の多さに魅力を感じて東京デザイナー学院へ。卒業後は空間デザイン会社に就職し、設計を担当。その後、フリーランスデザイナーに。

Q:お仕事について教えて!

A:空間デザイン会社に就職したのち、そこから独立してフリーランスになりました。今は、前の会社のつながりでファミリーレストラン「すかいらーくグループ」、アパレルショップ「WEGO」、「スタジオアリス」など内装の設計・施工を担当しています。店舗をデザインするためには、そのお店で働く人の導線、そして利用されるお客様の感覚の両方を大切にすることが大事で、その点を意識してお店づくりをしています。
どこも日本全国にお店があるショップですが、1店舗1店舗こだわりを持って取り組んでいます。

Q:東京デザイナー学院での学校生活はどうだった?

A:父が建築関係だったこともあり、僕自身も同じ道を志しました。大学で土木を学んだあと、興味のあった内装を学ぶために専門学校への再進学を決意。建築やインテリアだけではなく、ファッションや映像など色々な学科があることで刺激が多そうだと思った東京デザイナー学院に入学しました。
先生はインテリアの第一線で活躍している方が多く、先生自身が手掛けた店舗に連れていってくださったり、学校以外で実際にインテリアを学ぶ場が豊富でしたね。

Q:後輩へアドバイスをお願いします

A:店舗デザインの仕事に興味があるなら、実際に色々な店舗に行って、自分の目で見て、どんな資材を使っているか、どんなコーディネートをしているかなどを勉強することをお勧めします。僕自身もプライベートで食事をしに行ってそのお店の内装を見て、レイアウトや照明や席間、導線などを参考にするようにしていますね。
好きなことの延長線上に仕事があるということは、とても幸せで充実します。みなさんも頑張ってください!

森谷 勇介
2009:卒業
テレビの造形や小道具を担当中!

造形会社で着ぐるみや人形、テレビの小道具制作を担当。その後フリーランスとしてNHK「週刊ニュース深読み」など解説模型、小道具を担当。立体造形作家としても活動中。

Q:お仕事について教えて!

A:テレビの中で使われる小道具や着ぐるみ、人形。そういった小道具を制作しています。主な番組ではNHK「週刊ニュース深読み」などの解説模型や、テレビ東京、フジテレビなど民放番組でも小道具に関わっているので、みなさんも目にしているかもしれません。

Q:お仕事のやりがいや難しさはどんなところにある?

A:テレビの仕事は制作期間が難しく、そこが苦労する点ですね。素材を作る順番、全体のバランス、ペース配分など先読みして考える必要があります。やりがいは、打合せを通してデザインすることで、見る人にわかりやすく伝えるように工夫できる点。放送された時にとてもやりがいを感じます。

Q:みんなにメッセージをお願いします

A:大雑把に将来を考えて「芸術家」になりたいのなら美大、職業として「クリエイター」になりたいのなら専門学校という選択がいいのではないかと思います。その後の具体的な進路は入学後に知識を付けることで自ずと見えてきますから。また、授業や課題はもちろんのこと、学生時代でしかできないことをどんどん見つけて挑戦することで、引き出しの多い魅力的なクリエイターになることができますよ。

庄司 果南
2013:卒業
子どもたちを夢中にさせるような、かわいいおもちゃをデザインしています

静岡県出身。東京デザイナー学院在学中、放課後などは自由に工房を使うことができたので、残って作業をしたり自宅に持ち帰ったりとモノづくりに没頭したそう。その成果が認められ、OB・OGも多く活躍している株式会社こどもの館へ就職が実現。

Q:お仕事について教えて!

A:「こどもの館」という玩具や雑貨の企画・開発・デザインをする会社で、女の子のホビー系玩具を担当しています。これまでに一番嬉しかったのは、私が関わったネイルキットが、日本おもちゃ大賞2013年ガールズ・トイ部門で優秀賞を受賞したネイルシリーズの第二弾商品のデザインを多くさせてもらい、それが発売となり、店頭や雑誌広告などで目にした時です。全国のおもちゃ屋さんに並べられていると思うと感動です。今はこだわりのあるおもちゃが増えているので、もっともっと感性を高めて、子どもたちの「欲しい」に応えられるデザイナーになりたいですね。

Q:東京デザイナー学院での学校生活はどうだった?

A:一番印象に残っているのは卒業制作です。私は静岡出身なので、大好きな日本茶をもっと多くの人に手軽に飲んで欲しいという気持ちから、日本茶のギフトグッズを作りました。茶葉を入れてそのまま飲めるタンブラーの機能性なども評価され、雑貨デザイン専攻の「専攻賞」を頂きましたが、もっとデザイン性を高めたかったな…という後悔も。

Q:将来の夢はありますか?

A:「雑貨が好き」「化粧品の容器やパッケージを作りたい」という気持ちから、色々な学科があって幅広く学べそうだと思った東京デザイナー学院に入学しました。東京に憧れて進学とともに上京し、現在も東京で働いているのですが、離れたことで地元の魅力も再発見しました。ゆくゆくは地元である静岡に貢献できるようなことがしたいですね。同じ地元のデザイナーさんで、東京でも活躍されている方がいるのですが、憧れはその方。友達と一緒に手作りのアイテムを販売する雑貨ショップ+カフェを開けたらなあ…なんて漠然と考えています。

石田 望
2008:卒業
憧れだったスクウェア・エニックスで、CGデザイナーをしています

スクウェア(現スクウェア・エニックス)のRPGに感動したことがきっかけとなり、ゲーム業界を目指す。体験入学に参加し、学校のフレンドリーな雰囲気に惹かれて入学。都内のゲーム会社を経て、憧れの株式会社スクウェア・エニックスに入社。

Q:お仕事について教えて!

A:スクウェア・エニックスで、大人気のRPGシリーズのプロジェクトチームの一員としてCGデザイナーをしています。ずっと憧れていた会社で、好きな仕事を比較的自由な雰囲気で担当させていただいていることが嬉しくて、充実の毎日。しかも、私が担当した名もないNPC(ノンプレイヤーキャラクター)がたまたまプランナーさんの目にとまったことがきっかけで、そのキャラがどんどん重要なキャラになったんです。映像にまで出していただいたときは感動で、思わず涙が出たほど。人気ゲームに関わるという責任を楽しみながら仕事をしています。

Q:東京デザイナー学院での学校生活はどうだった?

A:もともと2Dをやっていたのですが、3Dの世界でキャラが自由に動くことに感動して「3Dを勉強しよう!」とめりこみました。放課後や土日も学校に来て練習して、ゲームの教室で授業があるときは空いているパソコンを使わせていただいて…。すると先生も「何しているの?」と声をかけてくれ、教えてくださったりするんです!この自由な雰囲気って、まさに東京デザイナー学院ならでは。授業で学科以外のことを選択して学べたり、本当に自分の中の表現の幅が広がった2年間でした。

Q:将来の夢はありますか?

A:私がこの業界を目指すきっかけとなったのは、スクウェア・エニックスの某RPGのゲームの影響なんです。だから、いずれはそのプロジェクトに携わることが夢。その日が来るまで自分の技術を高めていきたいですね。また、社内に有名なクリエイターの方が多くいらっしゃって、実はサインをもらったこともあるほどなのですが(笑)、少しでもその方々に近づくことができるように頑張っていきたいです。

佐久間 さのすけ
2013:卒業
在学中からイラストレーターデビュー!大好きな作品に携われました

短大を経て東京デザイナー学院へ。在学中にイラスト投稿サイト「はちかみ!」イラストコンテストにて準優秀賞を受賞。
<これまでのお仕事歴>「漫画の描き方超初級編」(誠文堂新光社)カットイラスト25点&参考イラスト提供、ポケモンカードゲーム「ゼルネアスデッキ30」など イラスト数点、ソーシャルカードゲーム「あやかし陰陽録」 イラスト数点など多数

Q:お仕事について教えて!

A:フリーランスのイラストレーターとして、ソーシャルゲームやカードゲームなどのキャラクターや書籍のイラストを描いています。トレーディングカードでは、子どもの頃から好きだった作品のメインキャラクターを担当できることに!描いているときはドキドキと興奮でいっぱいでした。納品後、「佐久間さんにお願いしてよかったです」と言って頂き、この仕事をしていてよかった!と心から思いました。

Q:東京デザイナー学院での学校生活はどうだった?

A:もともと絵が好きで、周囲に進められた短大に在籍しながらも「卒業したら専門学校で漫画やイラストを学ぶんだ!」という気持ちを持っていました。東京デザイナー学院は入学後でも学科を変更できたり、他の学科の授業も受けられるという点が魅力で入学。私のように再進学で来る学生も多かったですし、クラス全体が仲良しで作品も思い出もたくさん残すことができました。

Q:イラストレーターデビューのきっかけは?

A:イラストレーターとしてデビューできたのは東京デザイナー学院の「わたしの仕事展」という、企業や業界の方向けの作品展がきっかけなんです。私の作品に興味を持って下さった企業の方と名刺交換をして、先方から連絡をいただいたり、私からも積極的にアピールして実際のお仕事に結びつきました。卒業後も変わらずお取引させていただいて、「やりたい分野があったら教えてください」と言っていただけるまでになりました。

羽石 武生
2008:卒業
建築設計業界で活躍!

大手設計・施工会社を経て、2008年(株)絆カンパニー設立。2013年FEATHER STONE HOUSE CO.,LTDに改名。現在、東京デザイナー学院非常勤講師、一級建築士、商業施設に特化したデザイン設計を展開。

瀬戸 大介
2013:卒業
大ヒットアニメの映画版を制作中!

Q:お仕事について教えて!

A:学生時代からお世話になっている東映アニメーションで、2014年夏公開映画『聖闘士星矢?LEGEND?of?SANCTUARY』の3DCGを担当しました。大ヒット漫画の映画化ということで業界内でも話題ですし、自分もその一員として参加できていることが最高に嬉しいです。
心がけているのは、自分の担当の部分以外にも積極的に関わり、モデルの全容を把握すること。満足するまで、納得するまでを追求していたら、尊敬するクリエイターの方の下でクオリティ重視の仕事を任せてもらえることになりました!自分の中のこだわりとディテールを大切にする姿勢をこれからも大切にしていきたいです。

Q:なぜTDGを選んだのですか?

A:もともとはプログラマー志望で、大学に通っていました。でも、学ぶうちにデザインや絵を書く力の必要性を実感するようになって。そこで、デザイナーやアニメーターなど多くの著名人を輩出していた実績に惹かれて東京デザイナー学院へ入学しました。人一倍頑張らないと!と思っていたので、授業後も先生のところへ質問に行ったり絵の添削をしてもらったり、とにかく必死でしたね。
やる気を認めてもらえたのか、映像デザイン科特別講師の先生のもとで働かせてもらったりしたこともいい経験になりました。

Q:将来の夢はありますか?

A:東京デザイナー学院で一緒に頑張っていた友達は、みんな映像業界で活躍していて、中にはクレジットが載っている人も。みんなの頑張りはとても刺激になるし、名前が出ることをしていると、なおさらうらやましくなりますね。自分ももっと頑張らないと!と気が引き締まります。

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