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共愛学園前橋国際大学[生徒の声]
神田友美恵
国際社会学部・国際社会学科 英語コース卒業

「人との出会いは宝物」この大学がそう教えてくれました

この大学を選んだのは「英語力を伸ばしたい」と思ったから。
小学校のころから留学生と交流する機会があり、高校ではアメリカのイリノイ州に1ヶ月間ホームスティを経験。
大学では2年生の春休みに6週間アイルランドでホームスティしながら現地の大学へ通いました。
これは英語コース必修のプログラムなんです。
渡航先はカナダ・オーストラリア・ニュージーランドからも選べます。

在学中のお気に入りの授業はアメリカ人・ロリアン先生の『English for Global issues』。
各国の習慣(結婚・宗教など)を学んだり、英語で日本の紹介をする練習もします。
同じくロリアン先生の『English Trough Drama』もおすすめ!
アメリカの英語やドラマのシーンを再現するんです。
実際にアメリカ人がよく使うフレーズや言い回しを習得できるので、とても実用的な授業なんです。

英語が好きな高校生にはぜひチャレンジしてほしい特待生制度もあるんです。
入学までに英検2級に合格すると、なんと初年度の授業料が全額免除になるんです。
私もこの特待生制度で入学しました。

この大学は、「自分を変えられる大学」「成長できる大学」だと思うのです。
先生もスタッフも一人一人の学生をよく見ていてくれ理解してくれます。
困難なことがあっても、先生・スタッフ・仲間のおかげで乗り越えられたことが何度もあります。
少人数制を活かしたきめ細やかなサポート体制が整っているのも魅力です。

この大学で学んだことは、「人との出会いは宝物」だということ。
多くの人と出会い、多くの人から学ぶことで、人は成長できるのだと思います。
豊富な人間関係を築くこと、そして人との?つながり?を大切にすることをこの大学で学びました。

「自分を変えてみたい」と思っている人。
この大学でなら新しい一歩を踏み出せると思います。
強い向上心を持っていれば必ず夢は叶います。

受験後の大学入学がゴールではなく、入学してからが本当のスタートです!

関口智久
国際社会学部・国際社会学科 英語コース卒業

アメリカ留学で僕が手にしたもの

2年生の8月〜12月の4ヵ月間、アメリカのオレゴン州にあるリンフィールド大学に留学しました。

僕の所属する英語コースは6週間の語学研修が必修です。それでも充分な気はしますが、確実に語学力をアップさせたかったのと、国際社会で通用する実力をつけたかったので、4ヵ月のプログラムを選びました。

授業は5つの分野に分かれています。
グラマー、リスニング、スピーキング、アメリカンカルチャー、TOEIC。
3つのテキストを使って勉強します。
僕が一番おもしろいと感じたのはアメリカンカルチャーの授業。
ネイティブアメリカンや人種について学んだり、カルチャーショックやアメリカの衣食住についても学びます。
小学校で日本の文化や日本語を教えたのが印象に残っています。

また、週に1度「Activities」というプログラムがあります。
これは市場・名所・博物館・美術館などを訪れて現地の生活や文化を肌で感じることを目的とした課外授業です。
クジラを見に行く「Whale Watching」や、3泊4日でシアトルとカナダのバンクーバーも訪れました。

「4ヵ月間の留学で僕が手にしたもの」。
得たものが大きすぎてうまく言葉にできませんが、ひとことで表すなら「積極性を持って生きていくこと」を学んだのだと思います。
自己主張をすること、自分の意見をうまく相手に伝えること、「授業は受けるのではなく参加するもの」という認識、英語の間違いを気にしないで発言する勇気。
そんな積極性を持つことが良い結果を生むということを4ヵ月で実感しました。

それから、人間関係。
日本人は遠慮したり譲り合うことが美徳とされていますが、意見を交わしあったり時には本音でぶつかり合うことで深まる絆もあるんですね。

「たった4ヵ月間」かもしれませんが、確実に僕は成長しました。
語学力だけでなく、心も思考も、です。

高校生のみなさんの中で、今の生活に不満を感じていたり「自分を変えたい」と思っている人がいたら、迷わず留学をお勧めします。
語学力なんてそれほど気にする必要はありません。日本とまったく異なる世界へ飛び込んでいくことが何よりの収穫です。

本当に得るものが多いですよ!

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