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京都経済短期大学[先輩の声]
西村 郁子
2012:卒業
優しい教職員の方々と楽しいキャンパスライフ!

Q:目指していることは

A:アクセサリー販売店に勤務。販売から商品発注まで幅広く担当し、大きなやりがいを感じています。今の目標は店長になり、一人でも喜んで下さるお客様を増やすことです。京都経済短期大学へは店舗マネジメントや会計に関する知識を学ぶために入学。経営に欠かせない「ヒト」にフォーカスして、人的資源の管理方法などについて実践的に学びました。優しい教職員の方々と楽しいキャンパスライフ。私の大切な宝物です。

ペレイラ 健太朗
2010:卒業
厳しくも愛情いっぱいの指導のおかげで “人間力”が身についた

Q:チャレンジしようと思っていることは?

A:京都経済短期大学卒業後、滋賀大学に編入しました。「経短は大学編入に強い」と聞いて入学しましたが、実際に大学編入に対応した授業や豊富な試験対策科目が展開されており、サポート体制の充実ぶりを実感。特に個別指導は徹底されていました。試験に合格するための勉強だけでなく、モノの考え方やマナーといった幅広い教養を先生方から教わりました。さらに、将来のことも見据えた指導をしてくださったおかげで、「人間力」が養われたと思います。現在は、繊維開発からスキンケア、情報、環境まで多様な事業をグローバルに展開する会社に就職し、医薬営業部門でMR(医薬情報担当者)の仕事をしています。薬学系の大学で学んだ人が多い同期の中で、半期の売上でトップの成績を取ったことは自信につながりました。これからも医薬の知識を習得するための勉強を継続し、新しいことに積極的にチャレンジしていきたいです。

高橋 めぐ美
2010:卒業
毎日はしゃいでいた短大時代。現在があるのはあの頃に頑張ったおかげです。

Q:今のお仕事の魅力はどんなところですか?

A:現在、ホテルの管理部で働いています。私の主な仕事は、約180人いる社員の給料を管理すること。これは社員の生活を支える責任重大な業務です。「金額を間違えた」「手当を含んでいなかった」という単純なミスが大問題にもつながるので、日々緊張しながら取り組んでいます。ホテルは、多くの部門で構成され、其々高い専門性や個性を持っています。管理部の特徴は、部門を超え全ての社員に関わる点。組織全体を見渡した上で、各部門が特性を発揮できるよう1つにまとめるのが、この仕事の面白いところ。また、他部門の社員と交流することで、多彩な知識を吸収できる事も楽しいです。

Q:学生時代の思い出は?

A:学生時代は本当によく遊びました(笑)。仲の良い友だちと、学内外で毎日はしゃいでいた記憶があります。それと同時に、そんな私たちを温かく見守ってくださった先生のことも忘れられません。面倒見の良い先生で、資格試験の前日は、遅くまで勉強に付き合ってくださいました。

Q:これからの目標は?

A:誇りを持って仕事と向き合い、テキパキと正確に業務をこなす先輩の姿が、私の目標。「管理部のことなら何でも聞いてね。」と言えるぐらいの力をつけて、先輩方や上司、同僚、そして何よりその先にいらっしゃるお客様の役に立つ存在に成長したいです。

横田 啓悟
2007:卒業
独立するなら経営・経済の知識も必要。回り道は正解でした。

Q:仕事をしていて一番うれしい時は?

A:現在は、前菜とデザートを担当しながらホールも受け持っています。自分が作った料理をお客様に「おいしい!」と言ってもらえることが一番うれしいです。これからさらに料理の腕を磨いて、メイン料理をまかせてもらえるようにがんばります。

Q:短期大学に入学した理由は?

A:飲食店経営が昔からの夢。でも、いずれ独立する時のために経営学の知識も必要だろうと思ったので、高校からいきなり専門学校へ進学するのではなく、経短に入学しました。その結果、経短では、企業経営学をはじめ様々な経営に関わることを学び、自分の職業観を見つめ直すことで、ぼんやりとした将来像が明確になりました。

Q:学生生活で得たものは?

A:僕は人と話すことが少し苦手でしたが、経短のアットホームな雰囲気のおかげで、苦手意識を克服できたことが一番の収穫でした。そして、多くの友人を得ることができました。また、いろんな考え方・生き方をする友人から学ぶべきものも多かったと思います。

池田 嗣美
2008:卒業
経短で学んだことが、いま仕事に結びついています。

Q:どんな仕事をされていますか?

A:入社前は、アパレルショップ店員とは接客が主だと思っていたのですが、実際は商品の発注・搬入や在庫管理、会社本部とのやりとり、アルバイト店員の育成など、業務は店舗全体の運営に及んでいます。特に私は春から店長になったばかりなので、しっかりと売上げを出せる店づくりをしていくことが第一目標です。

Q:学校で学んだことは生かされてますか?

A:エクセルやワードなど、経短(京都経済短期大学の愛称)で学んでいた事務処理のための数々なスキルが、働いてすぐに必要とされました。在学中にしっかり勉強しておいてよかったです。

Q:就職活動はどうでしたか?

A:就職活動で特に役立ったのはキャリアプランニングです。仕事への心構えや面接の受け方など、就職活動に必須の具体的な内容がいっぱいで、特に「自分は将来何がしたいのか、どんな仕事に向いているのか」といった自己分析には啓発されました。このような自己分析は入学したときから意識しておくと、就職活動をスムーズに始められると思います。

竹内 有紀
2008:卒業
事務だけど机に座ってばかりじゃないから楽しい!

Q:職場の雰囲気や仕事内容について教えてください。

A:京都ダイハツに事務スタッフとして勤務して3年目。電話応対や顧客のデータ管理のほかに、来店されたお客様をお出迎えし、ご用件を聞いて各担当者に案内したりと、接客にも携わっています。職場はアットホームな雰囲気なので和気あいあいとしています。机に座ってばかりの事務ではないので、大変なこともありますが楽しみながら働いています。

Q:短期大学ではどんなことを学びましたか?

A:経短には、働く上で経営・経済の知識が必要だと思って入学しました。情報処理の授業で学んだパワーポイントなどのパソコン技術が今役立っています。また、一番の思い出は、藤原ゼミ(NPO・NGOのマネジメントを実践的に学ぶゼミナール。平成17年からネパールで小学校校舎建設を行っている)でネパールへ行ったこと。現地では、幼い子供達が一生懸命生活している姿にショックを受けて自分を見つめ直しました。

Q:就職活動に関して何かアドバイスはありますか?

A:就職活動は早めにスタートした方がよいということです。最初は緊張して上がってしまうので、たくさん面接に挑むことも大切です。勉強も学生活動も、何でも積極的に参加してください。そこで得た経験は社会人になっても必ず役立ちますよ!

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