google an
森ノ宮医療大学[生徒の声]
奥 由理さん
看護学科3年(取材時)

命に寄り添い、幸せにも辛さにも、深く共感できる看護のプロになりたい。

両親さらに姉、兄も看護師という家庭に育ち、私も自然と看護師をめざすことを決めていました。本学は、先生と学生の距離が近く、何にでも親身になって応えてくれます。特に私は、洗髪や清拭が上手くできず落ち込んだ時期があったのですが、先生や仲間が何度も練習に付き合ってくれて乗り越えることができました。売店や清掃のスタッフの方まで、学内にいる全員が温かくてフレンドリー。この環境は、人と人との関わりや接し方の学びにも通じていて、医療人になるために必要なことを体得できているように思います。また、「終末期援助論」の授業は、私に大きな気づきを与えてくれました。授業を受けるまでは“命を助ける”という漠然とした想いでしたが、寿命を優先するのか、死を迎えるまでの生活を優先するのか、といったことを考えることで、命の大切さを現実的に捉えることができるようになりました。私は、この学びを経て看護師に加え、将来は命の誕生に立ち会える助産師をめざすことを決意。幸せも辛さも、患者さんと共有できる看護のプロをめざします。

川畑 秀治さん
理学療法学科3年(取材時)

難しいことにも積極的に取り組める。学びを“楽しんでいる”自分に出会えた。

高校生の頃にケガをしてしまったとき、お世話になったのが整形外科分野で活躍されている理学療法士の先生でした。それ以来、理学療法士の道が僕の目標に。現在も一番興味を持っているのは整形外科です。さまざまな疾患へ対応するリハビリや、それに取り組む患者さんへの対応、検査など一連のケアを学べることに魅力を感じています。難しいこともありますが、学ぶほどに理学療法の魅力の広がりを感じるため楽しく取り組んでいます。入学当初は骨や筋肉についてなど知識を修得する学習が中心でしたが、学びを進めていくうちに患者さんの気持ちに寄り添うコミュニケーションの大切さにも気づきました。元々は人見知りで人と接することが少し苦手でしたが、優しい先生や学科の仲間と学ぶうちに意識が変わり、今では克服してうまくコミュニケーションがとれるようになりました。これまでの学びで一番苦労したのは、病院実習。前日には眠れないほど緊張しましたが、その分現場での体験はすべて貴重な学びとなりました。患者さんの立場で考えられる理学療法士をめざし、今後も頑張ります。

上原 卓真さん
鍼灸学科3年(取材時)

学びを進める中で、将来像が明確に。鍼灸で、人々を幸せにしたい。

医療分野という選択や、自分の将来について真剣に考えるようになったのは、入学してからかも知れません。色々な病気や鍼灸の効能を学ぶ中で、「よりポジティブで幸せな人生を過ごしていただくことに貢献したい」という気持ちになりました。勉強は大学で初めて触れる領域ばかりで難しいですが、将来像が明確になったのは、この学びのおかげ。具体的には、美容鍼灸分野での開業をめざしています。高校時代には美容師になることも意識していたほどなので、鍼灸からの美容へのアプローチに大変興味があります。本学のアドバイスを受け、美容に関連するアロマコーディネーターの資格も取得。着実に目標へ近づいています。また、自分の目標を追う一方で、ボランティアにも参加しました。街頭で鍼灸を体験いただくというイベントです。一般の方が鍼灸の効果に喜ぶ姿を見て、思わず感激したことを覚えています。これからの医療を担う人材として、「堅忍不抜」※という言葉を心に留めて日々精進していきます。

※堅忍不抜【けんにんふばつ】:あらゆることに心を動かさず、我慢して堪え忍ぶこと。

岡 小百合さん
看護学科3年(取材時)

しっかり学べる丁寧な指導が嬉しい。整った環境でキャンパスライフを満喫!

人と関わることが好きで、将来は誰かの役に立ちたいと考えていました。家族の入院時に、声を掛けてもらうだけで元気が出るような、優しい看護師さんと出会ったことが、この分野に進んだきっかけです。目標は「岡さんなら安心ね」と、親しまれる看護師になること。勉強は大変ですが、授業時間外でも先生が2人体制で指導してくださるチュートリアル制で、手厚くサポートしていただいています。個別で面談を行い、弱点の克服方法をはじめ、参考になる教材までアドバイスいただくことも。大阪都心部に近いので通いやすく、時間を有効に活かせるので、充実した学生生活を送ることができています。

上田 恵子さん
学科:理学療法学科3年(取材時)

先生や仲間とのつながりを実感。みんなで支え合いながら学んでいます。

祖母が膝を痛めたときにケアをしてくれた、頼もしい理学療法士の方に憧れたのが、この分野に進むきっかけでした。理学療法の技術だけではなく、病気や体の仕組みについても学ぶことを知ったのは入学してから。想像以上に難しいことの連続ですが、少人数の大学なので先生や学生同士の関係が近く、すぐに誰かに相談できてありがたいですね。最初は、体の仕組みなど覚えることが多いのですが、実技を体験することで知識と技術がつながると学ぶ面白さや興味が高まります。高校と違い、同級生はみんな同じ目標をめざす仲間。確かな絆が、日々の努力を支える力になってくれます。

芦田 雄介さん
鍼灸学科3年(取材時)

少しづつ学んだことが、やがて知識に。成長を実感できる、鍼灸の学びに夢中です。

1年次では、人体の構造や鍼灸の基礎などを覚えることで必死でしたが、2年次になり学びが深まると、それまでに学んだ知識の数々がつながります。一連の仕組みとして理解できるようになって、学ぶことが楽しくなりました。最も興味を持って取り組んでいるのは、実際に鍼を使って施術する実技の授業です。上達するにつれて痛みなく打てるようになるなど、成長した達成感を味わうことができます。将来は臨床家として独立開業することも夢のひとつになりました。学びによって、自分の可能性が広がっていくことを実感しています。

基本情報 / 学部・学科 / 詳細・所在地 /生徒の声 /先輩の声
情報は学校ガイドから配信されています。
[PR]森ノ宮医療大学の口コミ・評判なら進学ナビ
上へ |下へ
 一覧に戻る
トップに戻る
生理日予測 無料
基礎体温表 無料
基礎体温グラフ 無料
ダイエット記録 無料
お問合わせ
(C)ユーサイドウーマン運営事務局