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森ノ宮医療大学[先輩の声]
松鹿 有希
2015:卒業
看護学科第一期生として、めざしていた分野へ就職。患者さんを笑顔で勇気づけていきたい。

私が看護師をめざすことを決めたのは小学生の頃。当時、がんを患った祖母をケアしてくださった看護師の方の優しさに憧れを抱いたことがきっかけでした。がんという辛い病の痛みを、少しでも緩和できる存在になりたい。その一心を胸に、看護学科の第一期生として森ノ宮医療大学へ入りました。完成したばかりの教室や実習室はきれいで、カフェスタイルの学食もおしゃれ。心地よく勉強に励むことができました。マスクのつけ方など在学中に基本として学んだことは、臨床の現場において本当に重要であることを改めて実感しています。特に当センターは、放射線や化学療法の薬剤など取扱いに危険が伴うものが身近にある環境なので、衛生面のケアが自身の身を守ることにも直結しています。現場で担当する患者さんの容態は、いつ急変しても不思議ではありません。私が入職してからわずか5日目に患者さんが最期を迎えられるという出来事もありました。常に緊張した時間が流れる現場ですが、だからこそ笑顔を絶やさず、患者さんを勇気づけられる看護師でありたいと思います。

田中 捺乃
2015:卒業
臨床で生きる学びを、改めて実感。今でも学生時代のメモが生きています。

脳卒中で倒れた祖父が、リハビリテーションによって歩行できるまでに回復したのを目の当たりにして、理学療法の道に進むことを決意。オープンキャンパスでご案内いただいた先輩方のいきいきとした笑顔に惹かれ、森ノ宮医療大学に入学しました。待っていたのは、先生方の熱意あふれる指導でした。気持ちだけでなく、臨床の現場で役立つ極めて実践的な知識を教えていただいていたことを、就業してから改めて実感。今でも学生時代のメモに助けられることが多々あります。臨床の現場で働いて感じることは、コミュニケーション能力の大切さ。医療は、理学療法士だけではなく医師や看護師、ケアマネジャーなどで構成されたチームで動いています。患者さんが、入院中はもちろん、退院された後も健やかに暮らせる環境を整えることも私たちの役目。その実践には、チーム内での連携が欠かせません。患者さんの病状だけでなく、性格やご家族、生活環境のことなど、幅広い視野からアプローチできる理学療法士になりたいと思います。

森木 文悟
2013:卒業
『もりき鍼灸治療院』開院の夢を実現!鍼灸の魅力をもっと伝えていきたい。

毎日忙しく働く両親の疲れを、少しでも取ってあげられるようになりたい。それが、鍼灸師をめざしたきっかけでした。自らの手で働いていることを実感できる環境を求めて、開業を決意。大学の先生をはじめ、さまざまな方に支えられ、「もりき鍼灸治療院」を開院できました。同時に、本学の研修鍼灸師、私立高校の野球部トレーナーなど多様な経験を積ませていただいています。臨床の現場で向き合う患者さんは一人ひとり違うため、誰かに施術して成功したことが、また通用するとは限りません。毎回苦労しますが、その分やりがいも大きいものです。完治された方が、また別の部位を痛めて再来院してくださることがあります。それは、鍼灸治療の良さを理解していただけたということ。一人でも多くの方に鍼灸を好きになってもらうという目標に近づけた思いで、うれしくなります。練習量が技術力に反映する鍼灸治療。患者さんに「楽になりました」と言っていただけるなど、努力は感謝にもつながっていることを臨床の場は教えてくれます。

尾上 そわか
2015:卒業
救急医療の現場で、命を守る責任。プレッシャーの先に、やりがいがあります。

幼少期に阪神淡路大震災で被災し、多くの方々に支えていただいた経験から、将来は人の役に立つ仕事に就きたいと考えていました。その思いを救急医療の現場で実現しようと決めたのは、高校生のとき。東日本大震災の被災地、一刻を争う環境下で活躍するDMAT※1の存在を知りました。自身に被災体験があるからこそ、救急医療分野をめざす意志は人一倍強かったと思います。現在私が働いている「大阪府立急性期・総合医療センター」は、大阪府で唯一の基幹災害医療センター※2をはじめ高度救命救急センター※3も持つ病院。所属する病棟は、内科・外科を問わず、あらゆる急性期病態の患者さんが看護の対象です。幅広い知識と判断力、高度なスキルはもちろん、突然の疾患に戸惑われるご家族への配慮やケアも必要になります。目下の目標は、一つひとつ学ぶ姿勢を忘れず、早く一人前になること。不安や緊張もありますが、白衣を着た瞬間に、看護師としての自分に切り替わります。憧れの場所で働く喜びと責任を胸に頑張りたいと思っています。

※1 DMAT(Disaster Medical Assistance Team) … 大規模災害などが発生した現場へ、急性期に活動できる機動性を持つ医療チーム。
※2 基幹災害医療センター … 災害時における災害医療支援活動を行う組織。大阪府内の災害拠点病院などの調整も行う。
※3 高度救急救命センター … 救命救急センターのうち、特に高度な診療機能を提供するものとして厚生労働大臣が定めている組織。

布澤 良太
2011:卒業
リハビリテーションも、お食事も。笑顔で楽しい時間にしてあげたい。

高校まで野球に取り組んでいたこともあり、最初はスポーツ選手を支える仕事に就きたいと考えていました。しかし、在学中にさまざまな医療現場を体験することで、より幅広い分野を意識。特定の分野にこだわらず、社会貢献という視点を持つようになりました。現在は介護老人保健施設で、生活リハビリを主に担当しています。利用者さんが在宅でも安全に暮らせるよう、運動機能の回復を図る仕事です。現場では、技術だけがあれば良いのではなく、ともに利用者さんを支える医師や看護師、介護士やケアマネジャーの方々とのコミュニケーションが求められることを実感。健康状態はもとより、退院後に暮らす住まいやご家族の受け入れ態勢はどうか、といった環境のことまでを見守るにはチームの協働が必要です。もちろん利用者さんとのコミュニケーションも大切。特にリハビリは、身体的に辛いこともあるものです。だからこそ、私はいつも笑顔。リハビリも食事も、ここでの体験を楽しんでいただきたい。その思いで、これからも頑張ります。

澤 正裕
2011:卒業
自分のリハビリテーションで、利用者さんに笑顔を取り戻したい。

自分の将来を考えたときに思い出したのは、幼い頃に遊んでくれた、近所のおじいちゃんやおばあちゃんたち。高齢者のために役に立ちたくて、理学療法士の道を選びました。大学での勉強には苦労しましたが、個別指導や特別授業など、先生方の手厚い支援のおかげで国家資格を取得。今は、介護老人保健施設に勤務しています。入所から在宅まで、状態に応じて利用していただける施設。利用者様と、長期間にわたってお付き合いできることに、やりがいを感じます。リハビリを担当させていただいた方が、数日後も元気な顔で来所されたときの喜びはひとしおです。以前、人一倍リハビリに励んでおられる方がいたので、理由を聞いたところ「頑張って元気になることで、あなたに恩返しがしたい」と言われたときの感動は忘れられません。理学療法士をめざす皆さんには、勉強や苦労を重ねた分だけ、利用者さんや患者さんからの感謝も大きくなるということを、覚えておいて欲しいと思います。

奥村 幸希子
2011:卒業
経験を積めば積むほど、鍼灸の深い世界が見えてくる。

父が鍼灸師であったこと、私がスポーツ好きであったことから、将来は鍼灸を通じてスポーツに携わる仕事に就きたいと考えていました。しかし大学で勉強を進めるうちに、鍼灸そのものに夢中に。やがて、スポーツにこだわらず、鍼灸を究めたいと思うようになりました。現在、職場では一日に約30〜40人の方を施術しています。患者さんの症状はさまざまで、先輩の先生に教えていただくとともに、自身でも勉強を重ねる毎日。勉強会に参加したり、大学の図書館で資料を探したり、学生の頃よりも熱心に勉強しているくらいです。今も大切にしているのは、学生時代に先生方の丁寧な指導のもとで作ったノート。基礎がすべて臨床での技術につながっているので、何度も見返しています。経験を積めば積むほど、それまで知らなかった鍼灸の効果や可能性に出会い、新たな興味が出てくる…といったことの繰り返しです。これからも、もっと技術を磨き、もっと多くの患者さんを、私の施術で笑顔にしたいと思います。

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