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日本映画大学[生徒の声]
吉田なつ美
映画学部映画学科 4年

初志貫徹。失敗は成功のもと。何があっても最後までやり抜きたい

<将来の夢>

卒業後は、テレビでも映画でも、劇映画でもドキュメンタリーでも、
とにかく現場に出たいです。それが一人前の映画人になるための、
唯一の道だと思うからです。


<映画に関わる仕事がしたいと思った理由を教えてください>

幼い頃から誕生日は映画館に行く特別な日。いつしか映画館の雰囲気が好きになり、
中学生になると、休日は朝からひとりで映画館に足を運ぶようになりました。
映画が好きだから、映画に関することなら頑張れる、映画に関わる仕事がしたいと
心の底から思っています。

<大学で得たものは何ですか?>

入学してからは失敗ばかりで悩むこともありました。けれどそれも、もっと知りたい、
もっと上手に撮影したいと、バネにすることができています。
失敗しながらもそれを継続してきたことで自信もつきましたし、
人間的に成長できたと思います。撮影技術と同じくらい、精神力も鍛えられましたね。
積み重ねたものは失敗でも、決して無駄にしたくありません。
失敗から自分にしか撮れないものがきっと生まれるはず。
今は「当たり前のこと」をできるようにしながら、自分の強みを探している最中です。

米澤 春樹
映画学部映画学科 4年

全体像を把握しながら細かな部分にも目が行き届く監督になりたい

<日本映画大学の魅力を教えてください。>

実習でも自主制作映画の現場でも、自分で動き回ってベストな自然光を探したり、
構図をあれこれ変更したりと試行錯誤の連続です。「映画には正解も不正解もない」
という友人もいれば、「映画は答えをもっている」と語る友人もいますが、
自分が思い描く限りなく「正解」に近い作品をつくるためにも、撮影技術をはじめ、
脚本づくりや照明、録音、編集など、映画づくりに必要な要素をひと通り学べる点は、
日本映画大学の大きな魅力です。


<将来の夢を教えてください。>

明るい青春時代を映し出すドキュメンタリー作品が好きなので、いつの日か監督として
そんな作品をつくっていきたいと思っています。
ただ、登場人物のリアルな姿を映し出すために、その人がいる風景や行動をどう切り取る
か、キャメラでの撮影ひとつとっても、非常に奥深いものがあります。


<グループで行う実習でのポイントを教えてください。>

将来は各分野のプロとして役割分担するとしても、専門分野以外の知見・素養は
大きな武器になると思っています。
グループで行う実習で、チームワークの大切さを学べることも大きなポイントですね。

松本 菜恵子
映画学部映画学科 脚本演出コース

映画は仲間とともにつくるもの。様々な現場の中心に立ちたい。

<目標>
私が目標にしているのは、めざす方向性をきちんと伝えていける監督。
現場は全員が真剣勝負です。「おもしろい作品」をつくるための議論の末に、
想いがまとまって一体感が生まれることもあれば、意見がぶつかり合って現場に
亀裂が入ることも珍しくありません。リーダーシップをもってスタッフを
引っ張っていける存在が必要なんです。
方向性を定めてスタッフがひとつにならないと、役者さんを困らせてしまいます。
いずれにしても、映画はひとりではつくれません。
私はその中心に立って、映画づくりを先導していきたいと思っています。

<学びについて>
入学以来、グループでの実習をはじめ、さまざまな人とのつながりの中で経験
したすべてのことが糧となっています。仲間と支え合って映画をつくる大切さを、
自分の肌で感じてきました。映画に対する見方も大きく変わりましたね。
ただ観るのではなく、常に自分の目標を意識するようになりました。
監督をめざしながらも、お客さんの気持ちを忘れず、純粋に多くの作品を
楽しみながら学んでいく姿勢を保つよう心がけています。

小森 大志
映画学部映画学科 4年

無音よりも静寂な音がある。音の可能性を探りたい。

<日本映画大学を選んだ理由を教えてください。>

映画と同じくらい音楽も大好き。
そこで、広い視野で音楽と向き合ってみようと思い、日本映画大学を選びました。
録音コースを選んだのもその理由からです。
映画では当たり前のように効果音や挿入歌などが使われますが、音でしか表現できない
こともあります。


<「音」のどんなところに興味を持ちましたか?>

音だからこそ、その場面の時代や場所、登場人物の心の変化などを、
強烈なメッセージとともに伝えられることがあります。
完全な無音にするよりも、木々の葉がかすかに揺れる音があることで、
より深い静けさを表現でき、静寂の雰囲気が伝わりやすくなるのです。
このように自然の音を上手に使うこと自体、私にとっては新鮮な気づき。
日々過ごしているあらゆる空間に、映画制作や音づくりに活かせるヒントが転がって
いることは大きな驚きでした。


<最近、挑戦していることを教えてください。>

最近では、映像もセリフもナレーションもない「音声ドラマ」をつくったり、
3年次の合同制作では昭和音楽大学の作曲コースとのコラボレーションで楽曲の
制作にも挑戦。
学びの成果がひとつずつカタチになっていく喜びを噛みしめています。

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