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東京ビジュアルアーツ[先輩の声]
印南 由衣
2007:卒業
日本武道館という大舞台で踊るチャンスは、かけがえのないもの

小学生時代に地元のスクールでダンスを始める。高校の先生の助言でダンスを学べる専門学校があることを知り、東京ビジュアルアーツに入学。卒業後に、加藤ミリヤのバックダンサーオーディションに合格し、全国ツアーなどに参加。現在はバックダンサーとしての活動のほか、仲間と結成したダンスチームやインストラクターとしての活動も行う。

Q:今の仕事について教えて下さい。

A:同世代である加藤ミリヤさんのバックダンサーとして、ツアーに参加しました。日本武道館など全国の大舞台で踊るチャンスを得たことは、本当に嬉しかったです。ツアーは大勢の人が関わって作り上げられる舞台で、団体行動の時間も長いんです。だから、チームの和を乱さない姿勢も不可欠ですね。また、仲間と結成したダンスチームではクラブに出演したり、コンテストで優勝したりもしているんですよ。

Q:学生時代の思い出は?

A:入学後に、授業のレベルの高さにちょっと悩んだこともありました。しかし、「自分は何もできない。だったら吸収するだけ!」と考えを変えて取り組みましたね。プロになると、幅広いジャンルのダンスを求められるので、苦手なジャンルのダンスも学ぶことができたのはいい経験になりました。

Q:今後の夢は?

A:海外にダンスの勉強をしに行ってみたいですね。本場の空気や感覚を感じながら、もっと多くのことを吸収したい。そしていつかはR&Bシンガーのバックダンサーとして踊ってみたい。パワフルなお姉様方に混じって(笑)踊れたら最高ですよね。

※こちらのコンテンツの写真・文章は、2013年度学校案内より転載しております。

相坂 優歌
2012:卒業
自分の声で、表現で、作品が変わっていく。責任は重いけど、大好きな仕事を楽しんでます。

千葉県出身。2012年卒業。アプトプロ所属。アンジュ・ヴィエルジュ』のメインヒロイン日向美海、『桜Trick』の野田コトネなどを演じて人気に。近作『俺、ツインテールになります。』の津辺愛香/テイルブルー役、『ソフィーのアトリエ 〜不思議な本の錬金術士〜』ソフィー・ノイエンミュラー役などで活躍中。メインキャラクターを演じるなど着実にキャリアを積んでいる。

Q:仕事のやりがいは?

A:声優は、収録前の音のない作品に、自分の声、発想、表現力で色付けしていく仕事。毎回作品に出会うたびにワクワクしています。ファンのみなさんと交流できるのはとても楽しいです。私自身も好きな世界だから、応援してくれる気持ちもよくわかります。ファンのみなさんからの声は演じる上での力にもなります。もっといろいろな役を演じて、ファンの声をたくさん聞いて、人としても声優としても厚みを増していきたいです。

Q:東京ビジュアルアーツで学んだことは?

A:発音・発声、アテレコ実習だけではなく、表現力や演技力を磨く授業など内容が幅広く、役立っていることがたくさんあります。「絶対に声優になる!」という強い意志を持って、真剣に学び続けることで、自信をつけていくことができると思います。

蟲ふるう夜に
2009:卒業
足りないものをみんなで補って最高の作品を創る。 それが「バンド」です。

2007年、蟻、慎乃介、郁己で結成。2009年卒業(ヴォーカル&ミュージシャン学科)。蟻が紡ぎ出す言葉の世界観が話題となる。2016年にバンドという活動形態を終了し、project形態へと移行。

Q:バンド結成から今に至るまでのことを教えて!

A:「『蟲ふるう夜に』の結成は、慎乃介の早弾きと郁己の運動神経に目をつけたのが始まりでした。」(蟻)。
「バンドは1人じゃなくてメンバーやいろんな人が関わってるからこそできるもの。そこで最高の音楽を創る。魅力しかないで
すよね」(慎乃介)。
「ワクワクする瞬間は、みんなと演奏するときです」(郁己)。

Q:東京ビジュアルアーツでの 2年間は?

A:「学んだことは自信につながっていますね。歌が上手くいかないときは、講師の言葉やアドバイスを思い出しています」(蟻)。
「卒業してから気づくことがたくさんあります。特に、理論の話はちゃんと聞いておいた方がいいですよ!」(慎乃介)。

Q:ミュージシャンを目指す学生に 応援メッセージを。

A:「上手くできるかなって不安はつきまとうけど、コツコツと積み上げたものはそう簡単にはくずれません。自信を持ってやりたいことをやってください」(蟻)。
「やっぱり、やり続けることです。そうすれば何かが見えてくるはずです」(郁己)

清水 美樹
2012:卒業
身につけていることが多いほど頼りにされる。今、ビジュアルアーツで学んだ一つひとつが役立っています。

1992年生まれ。神奈川県出身。2011年に東京ビジュアルアーツに入学、2013年卒業(音響・コンサート学科)。レーベルスタッフ。

Q:今の仕事を選んだきっかけは何ですか?

A:元々は、コンサートやイベントの制作を志して東京ビジュアルアーツに入学。授業でマネジメントなどを学ぶ機会があって、アーティストに近い立場で仕事をするのもおもしろいと思ったのがこの会社を選んだきっかけです。

Q:今の仕事内容を教えてください

A:株式会社Beingは、B'zや倉木麻衣他多数のアーティストの音楽・映像ソフトを企画・制作・発売する会社です。現在は、営業スタッフとして、毎月リリースされるCDや映像作品などのPRに駆け回る毎日です。インストアイベントなどを仕掛けることもあります。

Q:後輩に向けてメッセージをお願いします

A:会場探しやイベントの準備など、若いうちは何でもやらなきゃいけない。知っていることが多いほど周りから必要とされるし、チャンスや人脈も広がっていく仕事です。だからこそ、学校で学んでいる一つひとつのことの意味や大切さを、在学中の人にも知って欲しいですね。

二宮 大輔
2003:卒業
独自の世界観を維持しながら、時代の先を見せる映像を生み出す

1982年生まれ、東京都出身。「最初に興味を持ったのはVJ。当時、自分が描いていたイラストを動かしてみたいと思ったのがはじまりです」。そこからPVに興味が広がり、東京ビジュアルアーツを卒業後、avexに9年間在籍して2011年からフリーランスに。SMAP『Moment』、Kis-My-Ft2『SHE! HER! HER!』、そのほか山下智久、FACT、hitomiなどのPVでも独自の世界観を構築して注目を集めている。(入学案内より抜粋)

Q:フィルムディレクターとして 必要になる力を教えてください。

A:PVには完成までにアーティストをはじめ、様々な人が関わります。そこにはたくさんの意見がある。それを理解する力、まとめる力、そしてディレクターとして自分の世界観を作品に反映させる説得力も必要です。仕事では戦うことも重要なんですよ。

Q:東京ビジュアルアーツで 学んだことは役立っていますか?

A:全部ですね。僕は授業でおもしろいと思ったらすぐに作品に取り込んでいました。納得するまで作り込んで、ストイックにやり込んだ経験は今でも絶対的な力になっています。ぜひ、学生時代はおもしろいと思ったことを作り込んで作品に仕上げてください。

吉田 恵輔
1998:卒業
「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」でグランプリを受賞した映画監督

1998年卒業
在学中から塚本晋也監督作品『BULLET BALLET/バレット・バレエ』にスタッフとして参加。2006年、自主制作映画『なま夏』でデビューし、同作品が「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」のファンタスティックオフシアターコンペティション部門でグランプリを受賞。07年劇場用映画『机のなかみ』、08年『純喫茶磯辺』と、監督・脚本・編集作品を発表し、注目を集める。2010年6月、映画「さんかく」公開。

Q:映画を撮る上で大切にしているのは何ですか?

A:作品の中心にあるのは“距離感”。親、友人、恋人…。距離感があるから人間は一見どうでもいい言葉を話したり、無駄にみえる時間を過ごす。
自主制作映画を作っているとき、一次審査さえ通らず挫折感を味わった時期があります。そのとき、気づいたんですよね。賞を狙わずに自分のカラーを出そうと。不要な間やセリフを盛り込んだり、“好きだ”と言うだけに時間をかけたり、観ていてバランスが悪いし歯がゆいけど、それが自分の“リアル”なんですよね。

Q:どんな2年間を過ごしましたか?

A:高校時代から『映画監督になる』という明確な夢はありました。でも、遊んでばかりで、全然行動していませんでしたね。だから、東京ビジュアルアーツに入学してからの2年間は無遅刻無欠席で授業に出て、映画と真剣に向き合いました。

Q:映画を撮ろうと決めたのはいつですか?

A:東京ビジュアルアーツに在学中、憧れだった塚本晋也監督率いる塚本組の門を叩きました。照明として1年半、無我夢中で働いたのを覚えています。監督の姿を間近で見ながら、『俺も映画を作る』と腹をくくったのはそのときですね。

※こちらのコンテンツの写真・文章は、2013年度学校案内より転載しております。

レスリー・キー
1997:卒業
自分の写真の可能性を、まだまだ進化させていきたい。

1971年生まれ。シンガポール出身。ファッション誌、広告などを中心に日本・ニューヨーク・アジアで活躍。2006年、スマトラ沖地震の津波被害者へのチャリティを目的として、アジアの有名人300人を撮り下ろした写真集『Super Stars』を発表。2011年には東日本大震災へのチャリティを目的とした写真集「LOVE & HOPE」でAPAアワード2012 広告作品部門「経済産業大臣賞」を受賞。(入学案内より抜粋)

Q:東京ビジュアルアーツで 学んでいた頃の思い出は?

A:とにかくたくさん写真を撮り、暗室にこもる毎日。そのために東京ビジュアルアーツを選んだのだから当然です。作品を撮りまくっていたあの頃が自分のフォトグラファーとしての原点。自由度の高い学校で、自分さえやろうと思えばどんどんトライできる環境が魅力でしたね。

Q:フォトグラファーを 目指す後輩たちにひと言

A:私が学生の頃はフィルムの時代。たくさん撮るにはお金がかかって大変でした。今はデジタルの時代で、いくらでも撮ることができる。それだけに、撮ることに執着しなくなってしまうのではないか。今の恵まれた環境を活かして、とにかくたくさん撮って欲しいですね。

岩倉 知伸
2004:卒業
『ゲゲゲの鬼太郎』『どろろ』『妖怪大戦争』など映画やCMで特殊メイクを担当中!

1984年生まれ。香川県出身。2002年、東京ビジュアルアーツ 特殊メイク学科に入学。制作に没頭しては、作品をイベントなどに出品する日々を過ごした。川崎ハロウィン2004優勝、ベルファーレ2004準優勝など、受賞多数。現在はフリーで、映画やCMの特殊メイク・特殊造型などで活躍している。主な作品:『子ぎつねヘレン』『どろろ』『ゲゲゲの鬼太郎』『私は貝になりたい』『カムイ外伝』『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』

Q:今の仕事について教えて下さい。

A:特殊メイクアーティストとして、CMや映画『ゲゲゲの鬼太郎』『どろろ』『妖怪大戦争』などに携わっています。作業は結構大変だし、はっきり言って厳しい世界。だから本当に好きではないとやっていくことは難しいのかもしれません。ただ、好きだと、苦労だと思わずに楽しんで取り組むことができますね。

Q:目指したきっかけは?

A:子どもの頃から自転車を分解しては独自のデザインで組み上げたり、家具やシルバーアクセサリーを自作することに夢中でした。自作できるものは独学でやってしまったので、東京に出ないと経験できない未知の世界に踏み出したくて専門学校に入ることに決めました。そして、高校2年生の頃から何度も東京ビジュアルアーツの体験入学に参加。広い場所で良い道具を使って自分の好きなことが出来る点に魅力を感じて入学しました。

Q:入学を考えている後輩にひとこと

A:まだ迷っているとしたら、簡単には決めないでください。特殊メイクの業界は中途半端な気持ちではやっていけませんから。それが心から好きと言えるものなのかどうかを、考えてから決めて欲しい。僕のように何度も体験入学に参加したり、しっかりと考えて見極めてほしいですね。

※こちらのコンテンツの写真・文章は、2013年度学校案内より転載しております。

前田 航
2012:卒業
数々の有名アーティストが出演するライブハウス『渋谷クラブクアトロ』で働く

1990年生まれ。神奈川県出身。中学時代のバンド活動を通じてPAに興味を持ち、高校卒業後1年間ライブハウスでアルバイトを経験。その後、東京ビジュアルアーツの音響学科(現 音響・コンサート学科)に入学し、在学中に講師・先輩の紹介で渋谷クラブクアトロのスタッフに応募。「募集の話を聞いて、やりたいとすぐに手を挙げました」。現在、渋谷クラブクアトロでPAエンジニアとして活躍中。(入学案内より抜粋)

Q:東京ビジュアルアーツを 選んだ理由は何ですか?

A:入学前に1年間ライブハウスでアルバイトをしていたので、少しは音楽の“現場”を知ってから専門学校を目指したのですが、体験授業の時に、ここは学校というより音楽の“現場”に近いという印象を受けました。とにかく雰囲気が良かったです。

Q:これから音楽業界を目指す 後輩たちにアドバイスを。

A:人との関わり合いを大切に。チャンスを逃さないこと。自分の夢は口に出しておくと、きっと周りがサポートしてくれますよ。僕もここで働くきっかけは先輩や講師との出会いでした。何でも自分自身が楽しんで積極的に行動していくことが大切だと思います。

辻 稔
1988:卒業
ネタをすべて理解してアドリブで撮る。そうすることで、お笑い番組はもっと面白くなる

1988年東京ビジュアルアーツ卒業。株式会社ニューテレス、株式会社スウィッシュ・ジャパンなどのテレビ番組制作技術会社でTVカメラマンとして活躍、2005年にフリーへ。『アメトーーク』『めちゃ2イケてるッ!』『ロンドンハーツ』『やべっちF.C.』など現在オンエア中の人気バラエティにて、チーフカメラマンとしてカメラを握る。

Q:仕事内容は?

A:演出家の手となり足となり動くのがカメラマンの仕事。演出に対する意識も半分持ちながらカメラを回しています。台本や立ち稽古で動きや位置は分かりますが、お笑い番組では本番が同じようになるとは限りません。タレントさんが予想外のアドリブをすることもありますから。番組の趣旨と狙いを把握して、あとはアドリブ対応です。だから僕が大事にしているのは、本番前の打ち合わせよりも、その前のディレクターのプレゼンなんです。今回のネタでやりたいことがすべてそこにありますから。1台ではなく複数のカメラを仕切っているので、収録中はまるで戦場のようです。

Q:どうやってこの仕事についたの?

A:学生時代にはじめの会社に内定をもらってから、研修もかねてバイトに入りました。厳しかったけど、入社した4月にはアシスタントチーフになっていました。大卒で入社した同期は1からのスタートで、2年得したなと思いましたね。
その半年後、初めてカメラを握るチャンスが巡ってきました。練習でカメラを回しているとディレクターに「やってみろ」と声を掛けてもらったんです。そうしてアシスタントチーフ兼一番下のカメラマンになりました。人それぞれだと思いますが、チャンスは必ず巡ってくるものだと思います。それをしっかりとモノにできるかどうかでしょう。

Q:学生時代はどうやって過ごした?

A:カメラを学ぶことにがつがつしていました。僕は自分のやりたいことにまっすぐな性格なので、2年間で絶対カメラ以外の役割はやりませんでした。簡単にはなれない仕事なので、大事なのは本当に好きかどうか。本当に好きなら自分からどんどん吸収していくものですから。専門学校の2年間で見極めるのもいいと思います。

※こちらのコンテンツの写真・文章は、2013年度学校案内より転載しております。

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