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茨城キリスト教大学[生徒の声]
須田 早央里さん
文学部 文化交流学科2年

実際の現場に飛び込み、学びを深めていくことがとても楽しみ

『自由なスタイルで、興味関心をとことん追究』
他学科より必修が少なく、自由に科目を選べるので、自分のスタイルで視野を広げていけるのが魅力の一つ。留学生との交流や先生方の豊かな異文化体験談も興味深く、知識がどんどん増えていくのがうれしくて、自主的に学ぶ機会が増えました。学科生にもアクティブな人が多く見られます。

『異文化理解を、学内外で身をもって経験』
1年次の春期休暇中にはアメリカでの語学研修にも参加。生活スタイルからまったく違う人同士でも、ちょっとしたきっかけさえあればすぐ仲よくなれることを実感しました。今後、旅行業や日本語教員資格の勉強も進めて、将来は日本や海外の素晴らしい文化を伝える仕事に就きたいです。

庄子 侑希さん
文学部 文化交流学科3年

世界を股にかけて活躍することも決して難しくはないのだと実感

『世界の学校の食事環境を、自分なりの方法で研究』
教職課程を通じて教育自体への関心が深まり、藤田 悟先生のゼミに。今は各国の学校における昼食や食育の状況について調べたり、留学生にインタビューしたりしています。先生の的確かつ鋭いご指導で、研究は無理なく深化。発表時も、いかに聴衆の興味を惹きつけるか、工夫を重ねます。

『ゼミ仲間や先生とのふれ合いから、多様性を学ぶ』
個性豊かなゼミ生のさまざまな研究テーマをともに学ぶことによって視野が広がり、行動力も高まりました。将来の目標が曖昧だった私ですが、学びの成果を活かし、中国との流通や貿易関係で働きたいと考えるように。世界を遠くに感じるという人にこそ、この学科で学ぶことをお勧めします!

鴨志田 渉さん
文学部 現代英語学科2年

片言でも下手でもかまわないからどんどん喋るのが英語上達の近道

『英語を日常的に使いたくなる、充実した環境』
スポーツ観戦で各国選手のコメントを聞きながら、英語をもっと知りたいと思うように。入学当初は英語での会話が難しかったけれど、留学生が片言でもどんどん話している姿勢を見習って奮起。フレンドリーな先生方とリラックスして話していると、覚えた表現も自然と出てくるものです。

『言葉だけでなく全身も使ってコミュニケーション』
楽しい授業や交流を通じて、聴く力、書く力も次第に上達。身ぶり手ぶりを交えた表現や、アクセントに感情を込める方法も身についてきました。一方で、英語は表現のための一技術にすぎないことも理解。今はこの技術を使って将来やりたいことを模索しつつ、スキルアップに励んでいます。

鈴木 香奈さん
文学部 現代英語学科3年

もっと知りたいと思うから勉強も会話も自然と弾んでくる

『英語に加えて、母語の日本語についても深く理解』
英語を話す人に、英語で日本語を教える方法について、Yoshiba先生のもとで研究中。あるテーマについてゼミ内で討論したり、日本語の単語・表現の正確な意味や英語での伝え方を各自が発表したりします。先生がどんどんきっかけを与えてくださるので、交流は自然と盛んになります。

『新たな発見への欲求が、頭や身体を自然と動かす』
「たまに」と「ときどき」、「〜へ行く」「〜に行く」など、似た表現ほど正確な説明が難しいもの。今まで無意識に使っていた日本語でも新たな発見が多く、ゼミは毎回とても楽しみです。日常生活で、英語や日本語でどんどん人と関わっていけるようになったことも、大きな成長でした。

梅木 宏章さん
文学部 児童教育学科 児童教育専攻3年

現場経験の豊富な先生方の指導法を自分も早く身につけたい

『夢に向かってがんばれる雰囲気が、ここにはある』
教員を志す学生を真剣に支えてくださる先生方や、労作体験で自然とふれ合いながら心も育める環境に惹かれました。現場に長年携わってこられた各先生のお話は役立つことばかり。教育にただ一つの正解はないので、授業では仲間の意見に耳を傾け、考えを多面的にするよう心がけています。

『教壇に立つ日に向けて、早め早めの準備を実践』
今は早く実習に行って、学んできたことを実践したい気持ちでいっぱい。また、教員採用試験の勉強をがんばるのはもちろん、子どもを授業に集中させる工夫や、いじめの起こらない学級作りなど、現場で必要になる引き出しも今のうちからできるだけ増やし、将来につなげていきたいです。

東海 創さん
文学部 児童教育学科 児童教育専攻3年

教育に対するより広い視野と深い理解を持った教師をめざして

『教育問題の発見・追究力が深まる刺激的なゼミ』
石川先生のゼミでは毎週、いじめ問題や教育の貧困などさまざまなテーマについて2グループに分かれて話し合い、解決の道を探っています。研究内容をもとに、実際の現場も体験。学校だけでなく、日本の社会全体が抱える教育的課題やそれに対する取り組みを身をもって理解できます。

『先生や大学が、教壇への道を本気で支えてくれる』
先生は答えを示さず、代わりに折を見て新しい視点を提示してくださるので、自発的な学びへの熱意がより高まります。当初は淡い夢だった教職も現実的に見えてきました。先生をめざす学生を本気で助けてくれるこの大学、このゼミで、10〜20年先の展望も見据えつつ学んでいきたいと思います。

岡田 渉さん
文学部 児童教育学科 幼児保育専攻 3年

憧れだけでは務まらないけれどそれだけ保育には学びがいがある

『子どもや他者とのつき合い方を楽しみの中から体得』
クラス単位での授業が多いので団結力が強く、男女の別なく、互いに一人の人間として尊重し合っています。この姿勢が子どもと接する際も活きました。最初は人前で感性を表現する練習が恥ずかしかったけれど、ジェスチャーや言葉の抑揚などを学ぶにつれ、保育の奥深さを感じるようになりました。

『幅広い学びから、将来の可能性も大きく広がる』
保育の学びは保護者心理や社会問題にまで及ぶため、覚えることは多いですが、応用範囲も広いです。今後、保育士と公務員のどちらをめざすかはまだ検討中ですが、保育の知識に加えて、障がいや介護、福祉に対する理解も深めて、人々の暮らしに少しでも役立てるような人間になりたいです。

礒? 沙友里さん
文学部 児童教育学科 幼児保育専攻 4年

ゼミ内で意見を交わし合いながら子どもが楽しめる作品制作を追究

『相手の笑顔を想像しつつ、素材や使い方を試行錯誤』
佃先生のゼミでは、夢だった保育の現場で役立つ、壁面飾りなどの作り方を学んでいます。いろいろな種類の紙やのりなどを自由に使って工夫するのは楽しいもの。学生同士や先生との距離も近く、専門性を深く追究していく中で、自ら課題を見つけて挑戦する積極的な姿勢も身につきました。

『先生や仲間との思い出をアルバムに詰め込んで』
実習用のパネルや小物もゼミで制作。どうすれば子どもに喜んでもらえるか、どこまで作り込むべきかなど、アドバイスをいただきながら研究しました。今は卒業に向けて、4年生全員の思い出を詰め込んだ卒業アルバム作りに奮闘中。見た人の笑顔を励みに工夫を重ねています。

木村 雅徳さん
生活科学部 人間福祉学科(現・心理福祉学科)2年

先生や利用者に日々もまれながら福祉への思いを強く育てる毎日

『最高の教育環境の中で、福祉の知識と技術を鍛錬』
困っている人を支援する仕事がしたかった私にとって、指導が手厚く就職率も高いICは魅力的でした。先生はみな、社会福祉士として、また一人の人間として、利用者とどう向き合うべきかを、それぞれの知識・技術・経験をフル活用して教えてくださるので、厳しいご指摘も励みになります。

『利用者へのポジティブな接し方が見えてきた』
ボランティアで、障がいのある子でも一人ひとりが得がたい個性を持っていると気づき、次第に相手を主体とした活動ができるように。ただ助けるのではなく、困っている原因を改善し、利用者の力を引き出してあげられるような人になるため、苦労をいとわず貪欲に学んでいきたいと思います。

水野 真里さん
生活科学部 人間福祉学科(現・心理福祉学科)3年

人と関わる力は普段の生活でも社会に出てからも必ず活かせる

『興味や関心があれば、どんなことも研究テーマに』
心理や福祉について、それぞれが好きなテーマで学びを深めている望月先生のゼミ。私は「癒しの音楽」を研究しています。歌詞の内容や曲調などから自分なりに選んだ楽曲の候補と、ゼミ仲間の意見の違いが興味深く、今後は曲の内容と脳の働きの関係などについて掘り下げていく予定です。

『和やかな雰囲気の中で、人との関わり方を学ぶ』
先生が身近で、疑問や意見をより交換しやすいのがゼミの特徴。望月先生は私たちの研究活動を見守りつつ、豊かな知識と経験で、新しい視点を示唆してくださいます。討論を通じて、苦手だったコミュニケーションも身についてきました。将来に役立つ内容を日々学んでいるという実感があります。

渡邉 直登さん
生活科学部 食物健康科学科 2年

学びの原動力は健康を支える食に直接関わることの喜びと責任感

『食の大切さを知り、関連知識の学びにも意欲的に』
食に関わりながら人の役に立てる仕事がしたいと考えていたとき、栄養士という職を知りました。そこで、実践の機会が多く就職実績も高いICに。入学後、栄養士には食だけでなく人体や医療、施設運営に関する知識も必要と知り、生命活動を支える食に携わることに改めてやりがいを感じました。

『周囲と連携しつつ、将来のため楽しく真剣に実践』
調理実習でいろんなメニューや調理技術を身につけるのは、やっぱりすごく楽しいです。グループワークを通じてコミュニケーション能力やチームワークの大切さを学びました。管理栄養士になったら、すぐに現場のトップで責任を果たすことになるので、これもとても重要な経験になります。

齊藤 美冴さん
生活科学部 食物健康科学科 4年

周囲の頑張りに刺激を受けて栄養学に対する意識も向上

『実践経験も豊富な先生のもとで臨床栄養学を研究』
1年次に興味が深まった臨床栄養学を学ぶため、スペシャリストである小林 君枝先生のゼミに。毎年人気で優秀な仲間が集まるので、みんな負けじと切磋琢磨しています。私は「病気と食事療法」をテーマに、卒論は大腸ガンについて研究。好きなことに打ち込む喜びもここで知りました。

『国家試験や就職に向けてのサポートも充実』
ゼミでは管理栄養士の国家試験に向けて、先生ご自作のプリントなどでサポートもしてくださるので心強いです。ご自身の現場経験や今の実態をふんだんに交えながらのご指導は、とても実践的。ゼミで学んだ食事の大切さや臨床の知識を、栄養教諭として現場でも伝えていきたいです。

鈴木 彩香さん
看護学部 看護学科 2年

患者さんに与えていただいた元気や気づきが私を支えてくれる

『今日の学びが、明日のよりよい看護に直結している』
地元で学ぶことで、地域医療に携われるというのが入学の大きな理由でした。学科ではグループワークが多く、チーム医療の大切さを認識。よりよいケア追求のため、みな素直に意見をぶつけ合います。1年次前期からは実習も開始。毎日の学びが現場に直結するのだと、よく理解できました。

『基礎を繰り返しながら、専門領域も広く追究』
実習ではまだ至らない私に、患者さんがいつも「ありがとう」と声をかけてくださいました。自分に不安があると相手にも伝わってしまうので、もっと勉強してよりよい看護を提供していかねば、と強く思います。今の目標は助産師か救急救命士ですが、基礎も専門領域も幅広く学んでいきたいです。

中村 美咲さん
看護学部 看護学科 4年

患者さんと個別に向き合うための知識や技術をともに高め続ける

『先生の背中から学んだ、主体的に学び続ける姿勢』
3年次の「成人看護学実習」で、透析を行いながら生きる患者さんの精神面を含めたケアを検討したいと考え、直成先生のゼミを希望しました。思考や研究のプロセス、エビデンスを大切にする姿勢を大いに見習ったとともに、探究心や向上心を持って努力し続ける大切さを学びました。

『ゼミでの意見交換で、研究テーマがより明確に』
卒業研究は、慢性期にある血液透析を受ける慢性期患者さんの想いについてまとめています。先生のアドバイスで、どうすれば患者さんと信頼関係を築きながら研究ポイントを適切に表現できるか、専門性が深まりました。疑問や不安を感じても先生やゼミ仲間にすぐ相談できる環境が励みになっています。

佐藤 健太さん
経営学部 経営学科 1年

実践的なスタイルでビジネスに必要な知識と感覚を養う

『自分の知識や力が着実に伸びている手応えが』
開設されたばかりの学科で、経営学という、これまで接点のなかった学問に取り組んでみたいと思いました。会計、財務、簿記など、とても簡単とは言えない内容ですが、レポートがうまく書けるようになったり、ニュースの読み解き方がわかったりするのがうれしく、学びが大好きになりました。

『自発的な学びから、社会に出るための基礎力を』
グループで行う授業が多く、恥ずかしがり屋の私は尻込みしがちでしたが、同じ目標に向かって共同作業するうち、今では周りに発言を促すくらいまで成長できました。先生もみな学生思いの、親切で面白い方たちばかり。少人数制で私たち一人ひとりに目をかけてくださるので、やる気も湧いてきます。

野沢 美緒さん
経営学部 経営学科 2年

今までの自分にはなかった姿勢で他人や社会と向き合えるように

『自分も他人も活かしながら、新しい価値を創造』
田口先生のクラスで学ぶのはリーダーシップ。例えば新しいキャンパスグッズの開発についてグループで話し合いつつ、発言力やチームへの貢献力を養います。議論が白熱して方向がずれたり行き詰まったりしても、先生がアドバイスをくださるので、みんな安心して活発に発言しています。

『社会から求められる「人財」となるための力を養う』
堅苦しいイメージだった経営学ですが、生活に密着した身近な内容であることを理解するにつれて、何となく見ていたニュースや経済の動きにも興味が出てきました。グループワークで他人の意見も尊重しながら行動できるようになるなど、ここでの学びは将来に直結していることばかりです。

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