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新潟医療福祉大学[先輩の声]
小林 将士
2009:卒業
作業療法士の仲間が増えることを期待しています!

Q:現在の仕事について教えてください。

A:私は、大学を卒業して6年が経とうとしていますが、1・2年目は維持期での病院で、3年目以降は回復期の病院で勤務しています。作業療法士としてその人らしさを引き出していくことの難しさを感じる一方、病気や苦難を乗り越えようと努力されている患者様に少しでも役立ちたいと感じ、日々、懸命に努力を重ねています。
「作業療法士は良い仕事です。」と言われても、高校生の皆さんには、まだピンとこないと思いますが、実際に作業療法士になり、あらためて「作業療法士は本当に魅力的な仕事」であると実感しています。
他人の人生に深く関わって、自分の事のように相手の将来について考えられる仕事はなかなかないと思います。その分、悩むこともありますが、とてもやりがいがあります。
若く志を持った作業療法士の仲間が増えることを期待しています。

Q:今後の目標・抱負を教えてください。

A:私は新潟県内で福祉機器を用いた研修会の企画・運営に携わっています。福祉機器は毎年新しいものや新機能を持った商品がでてきています。しかし、便利な福祉機器があっても使い方や商品の存在を、患者さんや家族に提供する私たちが知らなかったり正しく使えなければ意味がありません。そのため、福祉機器に関する知識を自身が深めるとともに、福祉機器を扱う方たちにしっかり情報提供していけるようになりたいです。

Q:受験生の皆さんにメッセージをお願いします。

A:作業療法士はいい仕事です。口で言うのは簡単ですが、できることなら、実際OTになって実感してもらいたいです。他人の人生に深く関わって自分の事のように相手の将来について考えられる仕事はなかなかないと思います。その分、悩むこともありますが・・・。ぜひ、一緒に悩みましょう。
若く志をもった作業療法士の仲間が増えることを期待しています。

土田 祥成
2012:卒業
人を支える“ものづくり”のプロへ!

Q:現在の仕事について教えてください。

A:私が義肢装具士に興味を持ったのは、“医療”と“ものづくり”に携わることのできる唯一の専門職だったからです。小さいころから工作が好きだった私は、高校の進路選択の際、“医療”と関連づけてこの「義肢装具士」という仕事に出会いました。現在、私はその夢をかなえ、病院で医師や他の医療専門職と連携しながら装具の製作を行っています。

Q:今後の目標・抱負を教えてください。

A:現在日本は深刻な高齢化社会と言われています。それに平行し、寝たきりや要介護となる高齢者が増加しています。そうした中で、私は今まで以上にコメディカルスタッフと連携し、訪問リハビリ等での装具の使用状況や適合具合などを把握し、寝たきりを防ぐべく、高齢者の装具生活に寄り添っていきたいと考えています。また、現在ロボットスーツの開発が著しく、今後リハビリテーション機器として浸透していくでしょう。そうした時代変化にも順応できる義肢装具士となれるよう、努力していきたいと思っています。

Q:受験生の皆さんにメッセージをお願いします!

A:私が高校生だった頃は、自分の将来像を描けずにただ漠然としていました。しかし、ふとした時に新聞の広告でこの学科の存在を知り、義肢装具士という仕事を知り、気付けば本学に入学していました。漠然としていてもいいと思います。少しでも興味を持って「なんか面白そう!」と思って一歩踏み出すことが大事なんじゃないかと思います。もしそのきっかけとなる場所が本学で、そこで同じ志を持った仲間と出会えればとても嬉しいです。頑張ってください!もちろん、たくさんの思い出づくりも忘れずに!(笑)

池田 祐希
2013:卒業
連携総合ゼミでの学びが現在に活かされています

Q:現在の仕事について教えてください。

A:私は、白根健生病院の医療ソーシャルワーカーとして勤務し、現在は患者様・ご家族からの相談を受け、様々な問題に対する解決方法を一緒に考え支援する仕事をしています。また、退院支援も行っていて、院内外の様々な医療スタッフや関係機関と連携し、退院後、患者様やご家族が地域で安心して暮らせるようにあらゆる角度から支援しています。退院する患者様が地域での生活へ戻る際、患者様やご家族から「ありがとう」と感謝の言葉をいただいたとき、あらためてこの仕事へのやりがいと責任を感じます。

Q:大学で学んだことは何ですか?

A:講義や実習での学びはもちろんですが、学科の枠を超えて学ぶ連携ゼミでの経験が特に印象深いです。グループワークを通してひとつの事例について検討し、各専門職の立場から意見や考えを話し合うことはチーム医療やチームアプローチを意識するきっかけになりました。業務のなかでも他職種でのカンファレンスや連携を行っていますが、連携ゼミでの経験は現在の支援に繋がっています。

Q:受験生の皆さんにメッセージをお願いします!

A:新潟医療福祉大学では、より良い環境で学ぶことができ、先生方も親身になって接してくれます。現在、専門職として働くことができているのはこの環境で学ぶことができたからだと感じています。進学を考えられている方は、オープンキャンパスに参加し、学校を見て、先生や先輩の声を聞いてみることもひとつかと思います。

原田 理央
2014:卒業
大学で学んだことすべてが役に立っています!

Q:現在の仕事について教えてください。

A:私は今、新潟リハビリテーション病院で診療情報管理士として働いています。仕事内容は、入院患者様の診療録の管理が中心で、「病気の情報の入力」「国際疾病分類に基づいたコーディング」「診療録の貸出・返却業務」などを行っています。
小さな頃から、医師や看護師など医療現場で人々の命を助けるために働く医療専門職のサポートがしたいと思っていた私は、早い段階で医療関係の仕事に就こうと心に決めていました。その中でも、医療・情報・ビジネスの視点から病院経営に携われる診療情報管理士に魅力を感じ、夢を叶えることができました。

Q:今後の目標・抱負を教えてください。

A:本学で学んだ事を活かしながら、病院経営に役立つ正確で的確な情報を提供できる診療情報管理士になることが目標です。その為に、日々業務を行う中でも年1回の疾病統計を常に意識するなど、長期的に捉える目線を忘れないよう心掛けていきたいです。

Q:受験生の皆さんにメッセージをお願いします!

A:本学は、勉強面・課外活動面・就職面でのサポートが充実しており、学ぶ意欲のある学生には相応の環境を与えてくれる大学です。本学で学び、優れたQOLサポーターとして社会で活躍してください。

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