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国際学院埼玉短期大学[生徒の声]
橋口 愛さん
健康栄養学科 調理師専攻 平成22年入学

将来の夢に向けて頑張っています

小さい頃から親の手伝いで料理をしていたので、好きなことを仕事にしたいと考え入学しましたが、今までいかに自己流でやっていたかを反省。学生はまず、それぞれ4本のマイ包丁を持ち、その手入れの仕方から学んでいきます。自分の包丁を持つことで、調理を仕事とする責任感が生まれてきました。「調理実習」では、4名で班になりさまざまな調理を体験することができますが、作ることだけでなく、その料理の由来や意味までも学ぶことができます。さらに、フランスの高名なシェフ、カバレロ先生による調理のデモンストレーションでは、その手際の良さや盛り付けなど多くを学ぶことができ感動しました。また「公衆衛生」「食品衛生」の授業を通して、食に携わるプロとしての責任についても実感することができました。最近では、ノロウィルスなどのニュースに敏感になり、自分の体調管理にも気を使うようになってきたところです。もうすぐ始まる校外実習では、和食を提供するホテルを希望しました。現場を体験して将来の方向を決めたいと考えています。

中田 喜多見さん
健康栄養学科 栄養士専攻 平成22年入学

目標は小・中学校の栄養士です

高校時代に給食センターを見学する機会があり、自分が毎日食べている給食にさまざまな工夫がされていることを知ったことから、栄養士になりたいと考えるようになりました。栄養士になるためには、公衆衛生学や生化学、調理学、栄養学など多くの専門分野の学習が必要ですが、どの科目も先生方が親身になって一から丁寧に教えてくれますので、段階を踏んで学んでいくことができます。授業では、「食品学実習」で食品に含まれる酸の量を調べたり、「臨床栄養学」で生活習慣病などの予防のための食事について学んだり、毎回共感や発見があり楽しい毎日です。また、「生化学」は、高校の化学の延長科目なので、きちんと化学の基礎ができていないと難しいのですが、今までのおさらいをしながら授業が進むので安心です。周りは同じ目標を持つ仲間ばかりなので、刺激し合い励まし合って頑張っています。栄養教諭の免許を取得するために教職課程も履修し、小・中学校で毎日楽しみにしてもらえる美味しい給食を提供できる栄養士をめざしています。

小俣 英晃さん
幼児保育学科 平成22年入学

男の先生ならではの接し方で、外での遊びを教えたい

高校の生活技術科で幼稚園などでの実習を体験し、保育者という仕事が、子どもが好きな自分には向いていると確信しました。心配だったのはピアノです。この短大では、入学前からピアノレッスンを行ってくれます。週1回のレッスンに通いながら少しずつ慣れるところから始められました。私のように全くの初心者でも、先生が親身になって指導してくださるので心配はいりません。入学後、6月には1週間の観察実習があり、幼稚園で先生の補助役として子どもたちに接することができました。その園で、「遊ぶ時は遊ぶ、話を聞くときは、しっかりと聞く」というけじめやメリハリを大切にした指導をする先生に出会えたことで、めざすものが見えてきて、その後の勉強にも熱が入るようになってきました。まだまだ男性の保育者は少数派ですが、だからこそ子どもたちに興味を持ってもらいやすく、得をすることの方が多いように感じます。スポーツが得意なことを生かして、屋外での遊びの楽しさを教えられる優しい先生になりたいと思っています。

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