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白百合女子大学[生徒の声]
F.A


美しい日本語を話そう

私が毎年必ず履修している共通科目の授業は、日本語にまつわる授業です。
例えば『日本語を磨く』。こちらは毎回、さまざまな場面を想定した日本語の使い方を学ぶことのできる授業です。初めは基本的な敬語の使い分けから学んでいきますが、後半になるにつれて、細かいシチュエーションの指定があります。
それぞれの相手には異なる配慮が必要となり、丁寧にしすぎればいいというものでもありません。取引先の相手へのお断りであれば、印象を損なわない言い回しを考えていかなければなりませんし、ゼミのリーダーからの注意喚起であれば学生の視点ですので、同級生である他のゼミ生たちに対しては過剰な敬語や叱責よりも角の立たない優しいニュアンスで文面を考えていく必要があります。
実際に日常生活や学内での活動の中で学びの成果を感じる機会が多々あることも、この授業の魅力の一つと言えます。私はアルバイト先の塾での電話に落ち着いて対応できたときや、学内コンサート誘導の際にきちんとした日本語を心がけた結果、お客様から「素敵な学生さんだね」とおっしゃっていただけたときに、授業での学びが生活と結びついていると実感しました。

T.Sさん
英語英文学科

イギリスでの留学を経て

3年次にイギリスのチェルトナムという町に約6ヶ月間留学していました。
英米文学・文化コースを選択し、自分の目でイギリス文化を見てみたかったのと、ハリーポッターが好きだったからです。
国や大学などで授業内容は異なっているので、自分に合ったコースで勉強することができると思います。留学をする際、多い選択肢の中でなかなか決められないと思いますが、英語英文学科の先生方がアドバイスやサポート等してくださったため、とても安心しました。
留学生活はとても充実していて、イベントにも参加したりずっと行きたかったハリーポッターのロケ地を巡りました。帰国前には、友人たちと計画を立てて、フランスとベルギーにも旅行に行きました。多くの国に行けるという点においてもイギリスはおすすめです。
授業は自分のレベルにあったクラスを先生方がしっかりと判断してくださり、勉強面で不安なことからおすすめの観光スポットまでなんでも相談に乗ってくれます。
ホストファミリーはテレビが大好きで、ほぼ毎日3時間以上映画やドラマを一緒にみていました。宿題の分からないところを教えてくれたり、私の文法や発音を直してくれるとても良いファミリーでした。さまざまな経験を経て、帰国後TOEICのリスニングが200点上がりました。

N・Fさん
児童文化学科 発達心理学専攻4年

一人ひとりに合った「保育」を目指したい。

中学の職場体験で保育園に行ったことがきっかけで、「保育士になりたい」と考えるようになりました。子どもと触れ合い、将来への成長を見守っていきたいと強く感じたからです。
保育士と幼稚園教諭の免許取得を目標に白百合に入学。2年次から施設や幼稚園、保育所を含め実習に行きました。事前指導などで保育の5領域(「健康」、「人間関係」、「環境」、「言語」、「表現」)を学んでいましたが、保育の現場で実践することは想像以上に難しかったです。けれど「その子に合った保育とは何か?」と問い続けることで、成長に繋げることができた気がします。
また、資格を取得した後に自分が社会に対してどう貢献したいのか、どういう人間になりたいのか考えておくことが重要です。その上で努力すれば、必ず道は開けます。

A・Oさん
フランス語フランス文学科

優しさに包まれ、自分らしく成長できる「場所」があります。

オープンキャンパスで初めて正門をくぐったとき、澄んだ空気と緑の豊かさに驚きました。フランスを通じてヨーロッパの文化や芸術を学びたいと考えていた私は、「ここでなら落ち着いて勉強ができる」と直感し、白百合女子大学に入学しました。アットホームなキャンパスでは少人数制授業でフランス語を学びながら、四季折々の草花に囲まれて過ごすことができます。たくさんの優しさに包まれて、自分らしく成長できる環境。目には見えないけれど、確かに私たちを見守ってくれる温かみが白百合にはあると思います。
大学生活ではいろいろなことにチャレンジする環境があるので、積極的に参加していくと自己の「成長」につながると思います。失敗を恐れないで、チャンスをつかんでくださいね。

T・Mさん
英語英文学科

アメリカ長期留学で培った、「主体性」と「プレゼンテーション能力」。

私は高校1年生の時にアメリカ・コロラド州に1ヶ月ほど滞在したことがあります。英語を当たり前のように話す生活に、「あんな風に私も話したい!もっと彼らの言葉を理解したい!」と思い、大学では必ず留学をしようと心に決めていました。
その願いが見事叶って、大学2年次の夏からアメリカ・インディアナ州のSaint Mary-of-the-Woods Collegeに1年間長期留学をすることに。比較的内向的だった私は、最初は「日本人が誰もいない」という環境に慣れ親しむのに時間がかかりました。「自分で飛び込んでいかないと何も始まらない」と気づき、とにかく積極的に相手に話しかけることを心がけました。授業以外にナーシングホームでボランティア、ダンスチームに所属したりするなど、主体性を持ってアクションを起こしていくと、今まで気づかなかったもう一人の「自分」に出会えたような気がします。と同時に、常に自分は「日本人である」という自覚がハッキリ芽生えました。

留学以外にもいえることですが、何か大きなことを成し遂げようとするときには、それが終わって自分がどうなっていたいのか、なぜそのようになりたいのか必ず理由と目的を明確にして臨むべきだと思います。
私はこの留学で学んだ、自分の意見を常に持って発表するプレゼンテーション能力や自ら行動を起こす主体性を生かし、今よりもっともっと友人の輪を広げていきたいと考えています。

T・Wさん
児童文化学科児童文学・文化専攻

実技科目の修得は練習が基本。積み重ねが自信を生み出します。

私が幼稚園教諭をめざそうと思ったのは、幼稚園の先生との出会いがきっかけでした。いつもみんなから慕われている先生の姿を見て、「将来ああなりたい」と心に決めたからです。
白百合の初等教職課程(幼稚園教諭)で私が特に努力したのは、ピアノの実技科目です。ただ弾けばいいというものではなく、子どもたちに向かって演奏するように、にこやかに大きな声で歌いながら弾かなければなりません。想像以上に難しくひたすら練習のみでしたが、幼稚園実習ではその練習が大いに役立ったと実感しています。実習の現場では実際に弾かせてもらい、紙芝居にも挑戦しました。
実習を終えた今、私は優しいだけではなく、子どもたちと信頼関係を築ける存在になりたいと真に願っています。そのためにも、これから子どもへのカウンセリング方法の習得など、関連領域の勉強にも励んでいきたいと思います。

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