google an
白百合女子大学[先輩の声]
児童文化学科 発達心理学専攻 M.Y
2012:卒業
子どもたちが安心できる環境づくりをしていきたい

同じ夢を持つ仲間、そして自分とは違う夢を持った仲間…。たくさんの友人と出会えた白百合での大学生活は、お互いに刺激を与えあい、高めあう4年間を過ごすことができました。とくに思い出深いのは、保育所での実習。「兄弟が生まれた」など、生活背景によって変化する子どもの心にどう対応するか、障がいを持つ子どもが快適に過ごすためにどんな配慮をすべきか…。さまざまな事例に向き合う中で、子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添うことの大切さを学びました。これからは保育士として、子どもたちが安心して過ごせるような環境づくりに取り組んでいきたいと思っています。

Q:受験生へのメッセージをお願いします。

A:何を学ぶか、どこまで挑戦するか…。大学での学びは、まさに自分次第。わたしは保育士と幼稚園教諭、両方の資格を取得しました。何事にもぜひ積極的に取り組んでください。

英語英文学科 S・K
2011:卒業
「誰かから必要とされる存在」であり続けたい。

「あなたの代わりはいない」−。
内定をいただいたときにいわれた言葉を今でも覚えています。
漠然とこのまま決まらないのではないか、という不安で押しつぶされそうになっていた私は、一気に不安と緊張が解け泣いてしまいました。その場にいたキャリア支援課の方々に家族のように祝福を受け、大変だったけれど自分自身と向き合い、闘うことで強くなれた気がしました。
就職は決してゴールではなく、これからの人生の始まりだと私は考えています。「誰かから必要とされる存在」であり続けるために、私だからこそできる仕事を続けていきたいと思います。

Q:受験生の方へのメッセージを聞かせてください。

A:白百合には意欲のある人をサポートしてくれる体制が整っています。失敗や挫折を恐れずにいろいろなことに挑戦して、経験値を上げることが大切です。安心して飛び込んでみてください。

国語国文学科 M・Y
2010:卒業
多くの人を、幸せにしたい。

高校時代と違うのは、「本当にやりたいことを自分の責任の中で自由に出来る」という点だと思います。私はそのことを念頭において、大学生活では常に小さな目標を定め、それを一つひとつクリアしていくために挑戦し続けてきました。学びや部活、アルバイトなど、自分から主体的に手を伸ばすことで今までとは違う世界がつかめたり、「視野」が大きく広がりました。自分にとって楽しいことばかりではなく、時には辛く苦しい体験もしましたが、社会に出るためには必要であると感じています。
何事にも主体性を持って取り組み、多くの人と触れ合ってください。仲間や周囲の人間と協力し合うなかで、得られるものはたくさんあるはずです。

Q:就職活動はどのような経緯でしたか?

A:就職活動では最初志望していた業界がなかなかうまく行かず、途中で悩むことが多々ありました。そんな自問自答していた時期、友人や大学のスタッフの方々に悩みを打ち明けることで、困難を乗り越えることができました。就職後は今まで支えてくれていた「人」に私が恩返しをしたいと考えています。
「多くの人を幸せにする」ことを目指し、ホテルマンとして活躍していきたいです!

Q:印象に残った大学の学びは?

A:国語国文学科で大学4年に作成した「卒業論文」です。卒業論文は「広告ことば」とされる日本語の傾向について調べました。膨大な原稿用紙の量に、最初は自分が書き上げることができるかどうか不安でしたが、自分の中にどんどん湧いてくる疑問を解き明かしていく作業はとても興味深いものでした。時期ごとに毎回必ず指導教員の先生方がアドバイスしてくださるのも、心強かったです。

基本情報 / 学部・学科 / 詳細・所在地 /生徒の声 /先輩の声
情報は学校ガイドから配信されています。
[PR]白百合女子大学の口コミ・評判なら進学ナビ
上へ |下へ
 一覧に戻る
トップに戻る
生理日予測 無料
基礎体温表 無料
基礎体温グラフ 無料
ダイエット記録 無料
お問合わせ
(C)ユーサイドウーマン運営事務局