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立正大学[先輩の声]
小松 直美
2013:卒業
市民レベルから生活が豊かになるように、日々努力しています。

(法学部/法学科/2012年度卒業)
現在、松戸市役所幼児保育課で、保育所の臨時職員の採用試験や給与関連の仕事を担当しています。私は、待機児童を抱えて困っている知人の姿を見て、少しでも役に立てないかと考え、市役所では幼児関連の部署を希望しました。
法学科で学んでよかったと思うことのひとつ目は解釈力。国の政策や保育所の規則、採用にあたっての契約など、難解な文書を読み解く力が身についたことです。ふたつ目は、コミュニケーション能力。ゼミで繰り広げられる討論やゼミナール大会の発表でその能力が磨かれました。また、オープンキャンパスのスタッフとして、受験生のみならず、その保護者と話した経験も、いまの仕事に生きています。
私は、大学に入学した当初から公務員をめざしており、公務員になった時にどのような知識が必要か意識して、民法を中心に、必要と思われる抗議を主に選んで学ぶようにしました。いまは将来のビジョンが明確でなくても、大学に入ったら目標を設定し、自分の目標に向かって突き進んでほしいと思います。

藤本 貴仁
2012:卒業
「時間をムダにするな。」友人からの手紙が私を変えてくれました。

(経営学部/経営学科/2011年度卒業)
大学2年次の誕生日に友人から手紙をもらいました。「時間をムダにするな。きっと後悔することになる」という主旨のものでした。真剣に勉強に取り組む友人の真正面からの忠告は私の心に突き刺さり、それから私は本気で勉強に取り組むようになりました。
人的資源管理のゼミでは、労働に関する討論を友人と交わしながら、相手の意見を素直に受け止めつつも、自分の意見をきちんともつように心がけていました。また、ゼミでの調べを進める中で、人的資源として魅力ある企業が松下幸之助氏を創業者とするパナソニックであることを知りました。その時から、パナソニックグループへの就職をめざすようになりました。就職活動の準備に加えて、パナソニックの企業研究、商品開発力への理解を徹底して面接に望みました。
現在は、パナソニックの家電商品を担当し、GMS(総合スーパー)や代理店に向けて商談を行い、店頭実現までもっていく仕事をしています。お得意様の販売状況や課題などを調査し、それぞれの法人や店舗ごとに合った売り場の提案をしています。コミュニケーション力、行動力、企画力を求められる仕事ですが、その基礎を大学で育むことができたと思っています。

田村 健太郎
2013:卒業
地理学は、コミュニケーション学だと思います。

(地球環境科学部/地理学科/2012年度卒業)
自分の生まれ育ったまちに愛着をもっている人は多いと思います。そのまちの歴史や環境などを知ることにより、旅先でも地元の人とすぐに打ち解けることができます。地理学はそういう意味合いではコミュニケーション学ともいえる学問です。
鉄道が好きな人、地図に詳しい人、地名由来を知っているなど、地理学科に入学して、それぞれ得意分野をもっている人と出会いました。その中の地理が大好きな6人で地理研究会をつくり、福島県いわき市の過疎化対策に協力し、地元の方々と一緒に地域活性化活動を行っていました。また、その活動に対して大学から、表彰を受けました。まちづくりに興味があった私は、地理学的な視点からまちづくりに貢献できる公務員をめざし、大学で開講されている公務員試験対策講座を受講しました。さらに、地理研究会の活動で得た現場の知識が、公務員試験対策に役立ちました。
現在、市役所では、商店街の振興や区民文化祭の企画などを担当しています。幅広い地理学の知識が、仕事で大いに役立っています。好きな学問の向こうに必ず未来があると思います。ぜひ、あなたらしい地理学を学んで夢を育んでください。

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