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群馬医療福祉大学[先輩の声]
岡部明日香
2012:卒業
ご本人やご家族に寄り添った支援を心がけています

Q:この仕事の魅力・やりがいは?

A:地元の地域包括支援センターで働き出して1年半が過ぎ、ようやく仕事全体の流れがつかめるようになりました。主な業務は高齢者やその家族の相談・支援で、福祉サービスの紹介や手続きの代行、担当する高齢者宅の訪問なども行っています。この地域は在宅介護を行う家庭も多く、同居家族の負担が大きいケースも。認知症介護の家族会や、虐待防止に向けた講習会などを開催し、講師を務めることもあります。業務範囲が幅広く高齢者福祉の現状が把握できる分、地域とのつながりも強く感じとれる仕事です。冬は雪深くなる山間の町ですが、住む人はみんなとっても温かい。孫のようにかわいがってくださる皆さんに応えていけるよう、奮闘の毎日です。

Q:学生時代の思い出は?

A:大学3年のときに、発達障害児の療育施設で1か月間の実習を行いました。もともと高齢者施設を希望していたこともあり、最初は子どもたちとうまく関われず落ち込んでばかりでした。しかし、現場で実際に子どもたちと接しながら、コミュニケーションのとり方を少しずつ学んでいくうちに、座学だけでなく現場での気づきの大きさを体感。「実習に行ってよかった!」と、心から思っています。同じ目標を持つ友人たちとの出会いも、大学生活を充実したものにしてくれました。国家試験に向けて親友と励まし合いながら、遅くまで図書館で勉強を続けたことも、大切な思い出です。

Q:これからかなえたい夢・目標は?

A:職場には社会福祉士の他に介護支援専門員(ケアマネジャー)、保健師等が在籍し、それぞれの専門性を生かしながらチームで高齢者支援に当たっています。会議も多く、みんなが自分の意見を臆せず言い合い議論する姿に最初はびっくり! 一番若くて経験も浅い私は、前に出るのが苦手な性格もあってただうなずくだけでした。しかし、最近はアイデアを求められることも増え、自分の考えをどう伝えるかが大事だと実感。相談業務においても、こちらのアドバイスを押しつけるだけではなく、ご本人やご家族はどうしたいのかを聞き出す技術を、先輩方から学んでいます。実務経験を積み、介護支援専門員の資格を取得するのが現在の目標です。

丸山千晶
2012:卒業
里山保育を実践している保育園で、子どもたちと一緒に駆け回る毎日!

Q:この仕事の魅力・やりがいは?

A:小川が流れ、原っぱが広がり、園舎には動物や畑といった生命があふれている。そんな大自然の中、裸足で駆け回る元気な子どもたち・・・。私の働くパンジー保育園は、里山保育を実践しています。ここで保育をしていると、自分までのびのびとした気持ちになります。私は1歳児の担任。子どもたちに「まる先生」と呼ばれています。1歳児は特に成長を感じられる年齢で、日々、一人でできることや、発語が増えていく変化に私自身とても驚かされています!また保護者の方に「ウチの子が昨日、まる先生と結婚したい!って言ってたのよ」、などと教えてもらうこともあり、家でも私のことを思い出してくれているんだな〜と、とても嬉しい気持ちになります。

Q:学生時代の思い出は?

A:「保育に加えて社会福祉全般を学びたい」と考えていた私にとって、群馬医療福祉大学は理想の学びができる環境でした。また、友達や先生にも恵まれて充実した学生生活だったので、片道2時間の通学も頑張って乗り越えることができました。特に思い出に残っているのはボランティア活動です。保育園はもちろんのこと、障がい者施設や地域のお祭りなどに積極的に参加しました。直接、将来の仕事に結びつかないことであっても、活動を通じて友達ができたり様々な方との出会いがあったりと、自分にとってプラスになることばかりでした。「何にでも挑戦して、精一杯楽しむ」という、今の自分の姿勢を作ってくれた4年間だったと実感しています。

Q:これからかなえたい夢・目標は?

A:日々接するのは子どもですが、今後、保護者支援なども重要になってくると考えられます。福祉行政機関といった専門機関の紹介や連携の必要性が出てくることもあるでしょう。そんなとき、大学で学んだ社会福祉の知識は、とても役だってくるはずです。それぞれの人に語弊なく説明ができる対応力や関わり方…。もちろんまだまだ勉強中で、ベテランの先生に支えられることばかりですが、せっかく学んだことを最大限に発揮できるように勉強を続けていきたいと思っています。そして、子どもにとって最善の環境を整えてあげ、いつも笑顔で元気な保育士でいられるようにこれからも頑張り続けていきたいです。

松井美早紀
2014:卒業
笑顔とコミュニケーションで入院中の患者さんとご家族の心の拠り所になりたい

Q:この仕事の魅力・やりがいは?

A:患者さんやご家族にとって入院中の不安はつきもの。それを少しでも軽くするため、いつも笑顔で接すること、忙しさを感じさせない話しかけやすい雰囲気を心がけています。ケアや処置をすることはもちろん、安心感を与えることも大切なんです。今の職場は急性期病棟ということもあり、その人の人生の最期に立ち会うことも少なくありません。初めの頃は心が締め付けられる思いでしたが、一番辛いのはご家族。この病院で最期を迎えられてよかったと思っていただけるよう、患者さんとご家族の心の拠り所になるべく日々向き合っています。そんな中、「松井さんがいて良かった」、「明日も来てくれる?」と声を掛けていただけるのはうれしいですね。

Q:学生時代の思い出は?

A:学校は厳しかったけれど、実習や模試、国家試験対策を最後まで見てくれたおかげで自信がつきましたね。1ヶ月泊まり込みでの実習や、国家試験勉強という終わりの見えない戦いに何度もくじけそうになりましたが、友達同士で励まし合って乗り切ることができました。毎日学校にこもって、受験前日まで一緒に勉強していたのもいい思い出。事務局の方とも仲良しで、ちょっとした相談や愚痴を聞いてもらったり、声掛けしてくれたりして安らぎをもらっていました(笑)。今でもよく学校に顔を出していて、後輩の相談に乗ったりしているんです。辛くなった時は、看護師をめざそうと思ったきっかけを思い出して、夢に向かって頑張って欲しいですね。

Q:これからかなえたい夢・目標は?

A:小学校5年生の時、入院していた祖母のもとへ毎日通い、食事や着替えを手伝っていたんです。その時そばにいた看護師さんの働く姿がすごく格好よくて憧れでした。人と接することが好きで、当時からいつもニコニコしていた私に、祖母が「看護師になって、その笑顔を私だけでなくいろんな患者さんに見せてあげて」と言ってくれたこと。それがきっかけとなり、「看護師になること」を祖母と約束しました。 今、私には目標とする先輩がいます。何事にも丁寧・正確で、知識も豊富な頼れる先輩。いつかは私も「松井さんみたいな看護師になりたい」、「松井さんがいるからこの病院に就職した!」と後輩に思ってもらえるような看護師になりたいです。

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