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東京薬科大学[学部・学科]
学科 医療薬学科 | 医療薬物薬学科 | 医療衛生薬学科
男子部(210名) | 女子部(210名)
医療を担う薬学人に相応しい充分な知識と技術、及び福祉に貢献できる豊かな人間性と広い視野を持つ人材を育成する。6年間を通して薬学の全領域を系統的に学び、多様な専門分野で充分に活躍できる能力を養う。1〜3年次で化学、生物学、物理学などを基礎としたライフサイエンス「薬学」を学んだ後に、4年次に学科配属を行い、各自が真に興味のある分野に重点を置いた学習・研究活動ができる理想的なカリキュラムを整えている。どの学科に属しても、実務実習や国家試験に向けての対策は万全を期している。

◆医療薬学科
医療従事者としての高度な薬剤師職能教育を実施します。薬学の広範な基礎知識とともに、医療現場で求められる知識と技能、患者さんや医療メンバーに対する適切な態度を身につけた薬剤師および研究者の育成に重点を置きます。

◆医療薬物薬学科
薬の創製を取り巻く科学・技術の伸展に合わせ、疾病の予防、診断、治療のために必須の創薬研究に挑戦できる人材の育成に重点を置きます。既存の薬学の基礎および専門教育にとどまらず、薬の創製に関連する専門領域の教育も幅広く行い、この分野の社会的ニーズに応じられる能力を育てます。

◆医療衛生薬学科
社会の高齢化や慢性・難治性疾患の増加に伴い、疾病の予防にも積極的に貢献できる薬剤師が求められています。このような社会の期待に応えるべく、健康・環境科学、老年期医療、再生医療、予防医療などに関して卓越した知識・技能・態度を身につけた薬剤師および研究者の育成に重点を置きます。

※4年生の卒論配属時に3学科に分かれます
学科 分子生命科学科 | 応用生命科学科 | 生命医科学科
分子生命科学科(60名)| 応用生命科学科(60名)| 生命医科学科(100名)

※2013年4月より分子生命科学科、応用生命科学科、生命医科学科の3学科制となりました。
「生命とは何か」という命の根源から、化学、分子生物学、バイオテクノロジー、医科学まで幅広い分野を教育・研究し、生命科学の最前線で力を発揮できる人材を育成しています。1・2年次には化学・生物学といった生命科学の基礎から情報科学、研究者としての共通語である英語をしっかり学びます。また、1年次前期から実習にも重点を置き実験技術などを学びます。2年次後期からは専門科目が増え、3年次には講義と実習を通して専門分野を深め、4年次の1年間は研究室に所属して、これまでに習得した知識や技術に加え、教員の指導に従って実験を行い、最先端の研究を実践し、課題解決能力を養います。

◆分子生命科学科 <生命を支えるしくみを学ぶ>
くすり・遺伝子・細胞・脳など、生命を支えるしくみを学びます。化学や分子生物学などの基礎学問を基盤とする先端科学の研究を通して、科学技術の発展と社会に貢献できる人材を育成します。

◆応用生命科学科 <生命を育む環境を学ぶ>
食品・微生物・エネルギーなど、生物の多様性や生命を育む環境を学びます。生物のチカラを応用する研究を通して、地球の安全・安心を守れる人材を育成します。

◆生命医科学科 <生命科学と医療の現場をつなぐ>
病、がんなどの病気のしくみや、免疫、再生医療などを学びます。生命科学と医療の現場をつなぐような、病気の新たな治療・診断法の開発をめざし、人の命と健康に貢献できる人材を育成します。
基本情報 / 詳細・所在地
情報は学校ガイドから配信されています。
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