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小田原女子短期大学[先輩の声]
長田 利恵
2006:卒業
保育者として日々勉強の毎日です!

Q:卒後1年、現在のお仕事のやりがいは?

A:現在、地元の幼稚園に勤めています。この数年を振り返ると、入職当初は経験不足からジレンマの毎日でした。それが今では諸先輩にアドバイスを受けながら、子どもたちの成長を発見できるようになりました。今は充実の毎日を過ごしています。現場で痛感したことは保育の武器。ピアノが弾ける、絵本を読むとか。手遊びや切り絵、お絵書きなど何でも構いません。得意技を習得しているとそれが武器になり保育への自信に繋がります。

Q:小田短を選んだ理由は?

A:親戚の子どもが集まるときはいつも世話役の私。高校2年生からぼんやりと将来を見据えていましたが、入試受験を決意したのは小田短のオープンキャンパスに2度参加して。多くの先輩たちにお話を聞いたり、私の疑問に応えていただいたりと、自然に囲まれた学園環境、アットホームな先生方、少人数のクラス制、実習面での充実度など、自分の目で確認できたからです。

井之上 和代
1999:卒業
医療の最前線で、管理栄養士として頑張っています!

Q:現在のお仕事のやりがいは?

A:現在の病院勤務は3年間の栄養士時代を経て、管理栄養士の資格を取得してからです。腎臓透析や糖尿病で入院される患者様の栄養指導、給食管理(病院食)をしています。当院の献立は患者様にとても好評で、熟慮して考えた指導内容を実践して改善された時はやりがいを感じます。

Q:2年間の大学生活で得たものは、どんなことでしょうか?

A:私が栄養士をめざし、4年制ではなく、短大を選んだ理由は、すぐに社会に出て現場での経験を通して実力を身につけたかったからです。小田短に在籍していた2年間は、栄養士をめざす仲間と共に、夏休みも返上で学ぶ実習漬けの日々でした。一人では勉強しきれないことも、同じ志をもった友人たちと一緒なら、なんでもできたという感じでした。多くの友人がさまざまな分野で栄養士として活躍しています。一生付き合える友を得たことは、新しい資格取得のために役立った「栄養学のノート」と共に私の宝物です。

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