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白梅学園大学[生徒の声]
M.Iさん
発達臨床学科 福島県・県立会津高等学校出身

子どもの知識を広げていくうちに、より具体的な目標が見つかった。

発達臨床学科は、幼稚園教諭だけでなく、特別支援教諭免許の取得がめざせるのも魅力です。カリキュラムでは心理学の基礎、幅広い視点から子どもの発達、支援について学ぶことができます。2年次に受講した「障害者教育総論」では障害についての知識をえるだけでなく、外部講師の方も招いてくださり、興味深いお話を聞くことができました。そうした経験から、障害のある子どもともきちんと向き合っていきたいと思うようになりました。私が今、関心を持って勉強しているのが病気療養児教育でし。入院していて学校に通えない子どもたちを、どのようにサポートしていくか、継続的にボランティアなどを通じて病気を持つ子どもとの接し方を学んでいます。さまざまな経験を積み、将来的には闘病生活を送っている乳幼児に寄り添ってサポートできる、医療保育・教育者をめざしたいと考えています。(2014年)

A.Sさん
家族・地域支援学科 東京都・共栄学園高等学校出身

学ぶほどに福祉への関心が広がり、自分のやりたいことが見えてきました。

福祉について幅広く学んでみたい。入学前は、そんな漠然とした思いでしたが、実際に現場で活躍されている専門の先生のお話はとてもおもしろく、学びを深めていくうちに関心がさらに広がっています。また、白梅は現場を体験できる実習も多く、私もこれまで2年間で2度の介護福祉士実習を体験。現場には認知症や障がいに苦しむ利用者の方が多く、とても印象に残りました。最初は上手くコミュニケーションが取れずに介護の難しさを痛感しましたが、いい意味で慣れてきて利用者さんのことを知り、楽しくコミュニケーションが取れるようになったときは嬉しかったです。実習での経験があったことで、今は認知症の理解についてもっと深く勉強したいと感じているところです。入学当初のぼんやりした思いが少しずつ形になってきており、これからさらに関心を広げ、自分にできることを探していきたいと思います。(2014年)

A.Kさん
子ども学科 東京都・明治大学付属中野八王子高等学校出身

失敗が成長の糧になる。実習では多くのことが学べました。

白梅では公立保育所の保育士になるために、たくさんのことを吸収できると実感しています。特にカリキュラムで用意されている見学・観察実習、参加・指導実習は、日々の座学では得られない貴重な経験であふれています。保育者にとって子どもたちを保育するのは大切な仕事のひとつですが、それと同時に保護者といっしょに子育てについて考えたり、日誌や連絡ノート、園だよりを書いたり、行事の準備など、いろいろな仕事に取り組まなければなりません。もちろん、はじめてのことも多く緊張して失敗をしてしまうこともありますが、同じ失敗を繰り返さないよう自分に足りないものを確認し、スキルアップしていくことが大切だと実感できました。自分が理想とする保育者になるためには、やるべきことはたくさんありますが、同じ目標を持った仲間たちがたくさんいるから安心して頑張れる、白梅はそんな大学だと思います。(2014年)

A.Kさん
子ども学部子ども学科

受験生の皆さんへ!

白梅では、幼稚園教諭・保育士・小学校教諭の免許を取得することができます。
子どもに関わる仕事に就こうと思っている方にとっては、幅広い知識や視野を持つことができる、すばらしい場所であると思います。
同じ夢を持った仲間たちと一緒に学んでみませんか?

S・O
子ども学部 子ども学科

子どもが好きだからこそ、子どもたちにとって大切なことなどをしっかり考えられるようになりたい。

白梅では、子どもについて深く学べるとともに社会福祉に関しても学ぶことができ、社会福祉士受験資格を取得できることが理由で、短大卒業後、白梅学園大学子ども学部子ども学科の3年次に編入学を決めました。
実際、思っていた通りで、子どもに関わることを深く学べ、「考える力を高めていきたい」という願いもこの大学できっと叶えられると思います。

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