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北大阪福祉専門学校[生徒の声]
藤原 友紀 さん
北大阪福祉専門学校 介護福祉学科

介護福祉士を取得して通所施設を開きたい

夫が開く整骨院で受付などを手伝いつつ、1歳になった子供の育児、そして介護の勉強と、忙しい日々を送っている藤原さん。「整骨院で高齢者を接するなか、転倒予防、筋力維持などを図る介護予防の観点から、将来、通所介護を開いて社会貢献したいと考えるようになりました。」と話す。
「学費は比較的リーズナブルで自宅から近く、就職率も100%と高い。忙しいけれど今のうちに学んでおこうと決めました。」

授業では、心理学・医学などの講義のほか、車いす介助などの介護技術を習得する。介護施設での介護実習は2年間で6回ある。藤原さんは6月に1回目の介護実習を体験。「利用者の生活習慣を理解しながらサポートする大切さを実感しました。」
社会人学生が多い同校では学生の年齢も10代から50代までバラエティに富む。 「介護の仕事は、日常生活のサポートだけでなく、高齢者との触れ合い、その人の人生に向き合うことも多い。豊富な社会経験はいろいろな場面で役立つだろうと思っています。」

奥村 美優
介護福祉学科

幅広い年齢層のクラスメイトの中で介護福祉士を目指す実感

叔父が亡くなったことや祖母の病気をきっかけに、家族や誰かのために直接何か役に立てる自分になりたいと思い、介護福祉士を目指すことにしました。北大阪福祉専門学校を選んだのは、アットホームな雰囲気が自分に合っていると感じたから。実際、先生方はとても親しみやすく、2年生の先輩も優しく声をかけてくれるので、学校全体が居心地のよい環境です。

クラスメイトには、私のように高校を卒業してすぐに入学した人だけでなく、大学を出ている人や社会人経験のある人もたくさんいます。年齢も幅広く、40代後半の人もいるので、介護のこと以外にもいろんな話を聞かせてもらいながらみんなで仲良く学んでいます。

この学校で介護を学ぶにつれて、介護福祉士に対するイメージがだんだんと変わってきました。入学した頃は、本当にこの道を選んでよかったのかと不安に思うこともありましたが、実際に勉強していくうちに、介護福祉士という仕事に対するプライドを持てるようになってきました。

特に気持ちの変化に大きく影響したのは施設実習での経験。6月には10日間のデイサービスと3日間の訪問介護、そして9月も5日間のケアハウスでの実習へ行ってきました。利用者さんから「あなたの笑顔に癒されるわ」と言ってもらえたことが嬉しくて、介護福祉士としてのやりがいを感じられるようになってきました。

利用者さんに心から頼ってもらうためには、やはりコミュニケーションが一番大切なので、もっと相手の気持ちに寄り添えるように頑張っていきたいと思います。
(2011年9月毎日新聞インタビュー記事より)

大原 智子 (2010年入学)
介護福祉学科

さまざまな介護施設での実習が将来の糧に…

私は、高校卒業後、商社に就職し、事務職として4年間働いていましたが、「もっと人とかかわる仕事がしたい」という思いが大きくなり、仕事を辞め介護職の道へ進むことを決意しました。

北大阪福祉専門学校を選んだ理由は、介護施設の提携数が119施設と多く、在学中に様々な現場を体験できるのが大きな魅力でした。学生数も1学年40人前後と少ないので、先生方との距離が近く、質問や進路相談などがしやすいです。
また、同級生は18歳から50歳代と年齢が幅広く、考え方や価値観も人それぞれですが、同じ目標を持った者同士、励まし合い、和気あいあいとした雰囲気の中で学んでいます。

学校では、1年生の5月から施設実習に入りますが、早い時期に現場を見ておくことはとても大切だと思います。私の場合、実習で初めて認知症の方にかかわりました。思っていた以上に厳しい現実を目の当たりにしたことによって、「もっと深く勉強し、スペシャリストとしてこの仕事を究めていきたい」という気持ちが強まりました。
介護福祉士は高齢者の生活をサポートするだけではなく、人生そのものに深くかかわる仕事です。それだけに大きな責任が伴いますが、非常にやりがいがあり、誇りある仕事だと思います。「ありがとう」の一言をいただくと、とてもうれしいですし、何よりの励みになります。

介護福祉士は仕事と家庭を両立させながら、長く続けられる仕事だと思いますし、実際そうしている先輩もたくさんいます。今はまだ1年生で具体的な就職先までは考えていませんが、実習やボランティア等の現場での経験や知識を将来の選択にも生かそうと思っています。
卒業後は介護者本位ではなく、利用者の方の気持ちを尊重し、利用者の方に最善のサービスを提供できるような介護福祉士になりたいです。

道苗 歩(2007年入学)
介護福祉学科

家庭的な雰囲気の学習環境の中で、介護技術をしっかり磨く

「各学年1クラスの少人数制だから、とてもアットホームな雰囲気です。先輩からも気軽に声をかけてもらえ、すぐに親しくなれました。」と楽しそうに話す道苗さん。「クラスメイトも個性豊かな人たちばかり。すぐにうちとけ、ワイワイとにぎやか。授業中でも次々に質問するなど、みんなとても積極的です。」
1年次は、社会福祉概論や医学一般などの講義のほか、食事・排泄・車椅子介助・体位変換などの介護技術を学ぶ。「友達同士、介護する人・介護を受ける人の役になって練習します。介護者自身が腕や腰を痛めないようにと、ボディメカニクスの原理も踏まえながら行っています。」
介護を学ぶようになってから、道を歩いていても困っている人はないだろうかと高齢者にすぐ目がいくようになった。「今までは自転車に乗ってスピードを出していたけれど、最近は歩道の高齢者のことも考えて走るようになりました。」


祖父母が大好きだったことから、両親に「介護の道に進んでは?」と薦められた。学校のパンフレットを取り寄せたとき、同校には卒業生や在校生の声が掲載されている冊子もついていた。「それを読んでこの学校を身近に感じるようになりました。オープンキャンパスにも参加。アイマスクをして屋外を歩いたり車椅子介助の実習があったり、実技を通して楽しく学んでいけそうだと思いました。」
9月から初めての施設実習に入る。「しっかり実習に臨み、介護を受ける人のことを第一に考えられる介護士になりたいと思います。」

奥 妙子(2008年入学)
介護福祉学科

人の役に立つことが嬉しい!

私はずっと、人の役に立つ仕事をしたいと考えてきました。中学の職場体験で病院へ行ったとき、お年寄りと触れ合うのが楽しくて、それが看護か介護の道に進もうと考え始めたきっかけになりました。介護福祉士を選んだのは、これからますます進む高齢化社会に対して、私が何か力になれたらいいなと思ったから。その頃は私にも曾おばあちゃんがいて、介護の知識や技術があれば少しでも助けておげられると思ったことも理由の一つでした。

北大阪福祉専門学校は、卒業と同時に介護福祉の資格が取れること、それから、京橋駅から近くて毎日の通学がとても便利だという点が魅力だと思います。少人数制で先生と生徒の距離がとても近く、話しやすいところもいいですね。授業で分からない部分があっても、気負わずに先生に質問できるし、先生も丁寧に答えてくれます。
生徒同士も仲が良くて、授業が終わっても教室に残っておしゃべりしたり、実習室で復習をしたりしています。校長先生も親しみやすく、まるで家族のような感覚。自分のやりたいことを楽しく学べるので、とても充実した毎日を過ごしています。
校内実習では、ベッドから車椅子への移乗介助や、ベッドメイキングなどを生徒同士でペアになって行います。自分自身がベッドに横になったり、車椅子に座って介助される側に立ってみると、この姿勢はつらいなとか、もっとスムーズに行わないとダメだなとか、介助する側から気づかなかったことが見えてきます。もうすぐ第一段階の施設実習が始まるので、今まで習ったことを頭に入れて、しっかり吸収していきたいと思っています。
将来の目標は、利用者さんに気に入ってもらえるような介護福祉士になること。一人でも多くの利用者さんを笑顔にできるよう、コミュニケーション能力を高めて頑張ります。

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