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東京環境工科専門学校[先輩の声]
掛谷 光
2008:卒業
好きなことを楽しみながら働ける素晴らしさ

Q:自然の大切さ伝えるしごとって、どんなお仕事ですか?

A:環境学習の一環でセンターを訪れるみなさんに自然解説を行ったり、屋久島全域を利用するセミナーの企画運営などをしています。自然の魅力を伝えることの難しさに悩まされることもありますが、まずは自分が楽しみ、その気持ちが参加者に伝わればという気持ちで業務に励んでいます。

Q:東京環境工科専門学校で得られた大切なものは何ですか?

A:私が東京環境工科専門学校で得た一番大きなものは、
☆ 黒姫・増穂・屋久島での美しい自然環境との出会い
☆ 活躍されている先生・先輩方との出会い
☆ 実習で共同生活を共にする仲間達との出会いです。

他校で味わうことの出来ないこの3つの大きな出会いを是非みなさんも楽しみにしていてください。

續 ユキ子
2005:卒業
二重のやりがいを感じる毎日

Q:野生動物の調査ってどんな仕事ですか?

A:開発予定地域の鳥類相や貴重種の生息状況などの調査をしています。
調査データを解析し、現場によっては報告書の作成にまで関ることも。

Q:野生動物の調査以外では、どんなお仕事をされていますか?

A:私が勤務する会社ではバードウォッチングショップの経営もしているので、お客様の観察機材選びのサポートをしたり、HPを作ったりもします。
自然と人間の共生に貢献できるだけでなく、同じように鳥が好きなお客様とふれ合える楽しい毎日を過ごしています。

平井 泰
2001:卒業
自然の魅力を引きだす仕事です

Q:どうやって、自然を守るのですか?

A:リアス式海岸で有名な三陸地方に位置する「陸中海岸国立公園」にて、訪れる方に壮大な外洋性海岸を楽しんでもらい、自然の大切さを感じてもらえる様、その魅力を引き出す管理を行っています。

Q:東京環境工科専門学校で学んだメリットはなんですか?

A:自然とのふれあいを推進するビジターセンターでの取り組みでは、個性豊かな後輩達もサブレンジャーとして頑張ってくれています。このようなつながりを作れたこともTCEの学びによる大きなメリットだと思います。

三森 典彰
2000:卒業
自然と前向きに向き合える、世の中を目指して

Q:どんな仕事の内容ですか?

A:主な仕事内容としては、学校ビオトープの造成・管理、ビオトープを活用した環境学習プログラムの作成・実施や、自然再生・保全活動を評価するための環境調査、コンサルティング業務などを担当しています。

Q:どんな取り組みをしていますか?

A:様々な環境学習プログラムの中で、ビオトープの造成や管理を体験してもらうことで、子どもたちから一般市民の方々に、生きものや自然環境を保全・再生する手法の一端に触れてもらえればと思っています。

Q:どんな将来をめざしていますか?

A:「何々をしないようにする」とか「何々を我慢する」というようなマイナスを減らすための後ろ向きな環境学習や活動ではなく、「何々をできるようにする」「何々を良くする」といった前向きな環境学習や活動を実施していきたいと思っています。これからも、様々な環境プログラムを実施していく中で、市民の皆様ひとり一人が諦めずに取り組めば実現できることがあるのだということを、伝えていきたいです。

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