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徳島医療福祉専門学校[学部・学科]
学科 理学療法学科
(3年・男女)
交通事故や病気、老化などにより身体能力に障害を持つ人は年々増加の一途をたどっている。その失われた機能をカバーしうる、身体機能の残存能力を最大限まで引き出すことで、社会復帰の手助けをするためには、障害者側からの視点と専門家としての視点の両方が必要である。その双方の視点を併せ持ち、障害者の社会復帰を促すスペシャリストがPT(Physical Therapist)つまり理学療法士だ。
予防医学に続く“第3の医療”として注目を浴びるリハビリテーション医学の現場では、医師や看護師などと連携して患者の治療に当たるが、患者に接する機会の多い理学療法士の責務はきわめて重大である。本学科では障害者一人ひとりが抱える異なる阻害因子をはっきりと認識する知識を養い、運動療法や物理療法などの効果を認識し、適切な選択ができるよう教育を進めていく。また義肢や装具等の補助的手段についても、自分自身が実際に装着・使用してみることで、患者の心に与える影響を自分自身ではっきりと認識するよう心がけている。つまり知識と技術だけに終わらない、自らがつかんだ感覚を加味することで、本校では患者とともに悩み、考え、苦しみを共感しうることができる“ココロ”の教育に重点を置いている。
■就職先
■卒業後の進路 高齢時代の到来とともに、理学療法士・作業療法士は今後ますますニーズが増える職業である。平成23年度の実績においては、理学療法学科・作業療法学科合わせて850余の医療機関・施設・地方自治体から、3,900名余の求人が届いている。つまり71名の卒業生1 人あたり50 倍以上の求人があり、卒業後は地方自治体の公務員、官民営の医療機関、老健施設などで習得した技術と知識を活かす学生が主流を占めている。
学科 作業療法学科
(3年・男女)
身体や精神に障害を持った方の社会復帰を、より生活に近い観点からバックアップする“作業療法”(OT=Occupational Therapy)には、柔軟な思考力と豊かな感受性が要求される。なぜなら、日常生活や就労など社会的適応能力を引き出すには「生活」の観点から幅広い知識が必要となるからだ。
作業療法士は、仕事や日常生活、陶芸・木工・織物・染色・手工芸・絵画・スポーツ・レクリエーションなどの創造的活動をはじめ、人間の生活全般に関わる諸動作(作業活動)を通じて、障害者の生活向上支援をする仕事。そのためには、身体障害、精神障害、発達障害、老年期障害など、患者一人ひとりが持つ障害の違いを認識しうる専門知識が必要である。また、患者のライフスタイルや個性を尊重し、それにあわせた療法を考え実施するための人間性が重要視される。
本学科では基礎教養科目と臨床医学を相互に関連づけた講義と、各障害についての専門的な作業療法を実体験もふまえて学習。これらの知識体系によって障害状態の評価技術を磨き、実習を通じて実際の患者と接し、状態評価・治療プログラム立案・治療・治療結果の検討までを体験。さらに人間教育で思いやりを持ち、患者の生活向上の支援ができる作業療法士を育成していく。
■就職先
■卒業後の進路 高齢時代の到来とともに、理学療法士・作業療法士は今後ますますニーズが増える職業である。平成23年度の実績においては、理学療法学科・作業療法学科合わせて850余の医療機関・施設・地方自治体から、3,900名余の求人が届いている。つまり71名の卒業生1 人あたり50 倍以上の求人があり、卒業後は地方自治体の公務員、官民営の医療機関、老健施設などで習得した技術と知識を活かす学生が主流を占めている。
基本情報 / 詳細・所在地
情報は学校ガイドから配信されています。
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