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神田外語学院[先輩の声]
齊藤 元也
2014:卒業
「地域の活性化」を研究中。大学は何でもできる場だと実感。英語力がその選択肢を増やす。

Q:大学では何を学んでいますか?また、神田外語学院で身につけたことは?

A:神田外語学院に入学したときから大学編入学をめざし、「地域の活性化」をテーマに研究したいと決めていました。編入学後は、ゼミでNGOやNPOを取り上げ、ボランティア組織のマネジメントなどについて学んでいます。東北大学がある宮城県には震災をきっかけに多くのNGO・NPOが生まれ、地域を活性させる手法の一つとなっています。自分自身も携わることで、ボランティアの意義や人と人とがつながる大切さなどを発見できました。
神田外語学院で身につけたのは「本当の英語力」。それは編入学試験に合格するためではなく、その先に活かせるものです。そして今は、海外留学を予定しています。外国の企業などを訪れ、自分の目で確かめるという内容で一から計画を立てています。将来は海外での活躍も視野に入れているため、その第一歩となるかもしれません。大学は望めば何でもできるところ。その選択肢を増やしてくれるものの一つが英語力です。

Q:神田外語学院の「ココがよかった!」というところは?

A:英語は継続して学習することが結果に結びつくため、毎日学ぶ習慣が身につきました。自分で勉強の時間をつくるなど工夫したことは、大学で主体的に学ぶ姿勢につながっています。また授業以外でも、英語をアウトプットできる環境があります。自分の成長をつねに実感できることが、モチベーションアップになりました。

荒木 瑞穂
2014:卒業
高校の英語教員をめざし大学へ。学院で培った英語力のおかげです

Q:大学編入学を目指すキッカケは?また、大学生活はどうですか?

A:高校生のときに神田外語大学を受験しましたが、結果は不合格。しかし、どうしてもこの大学で学びたかったため、神田外語学院から編入学できることを知り、チャレンジしてみようと入学しました。将来は高校の英語教員をめざしており、教職課程を履修したかったため2年次編入学を選択しました。教職課程の科目はTOEIC730点を取得しないと取れないのですが、神田外語学院ですでにクリアしていたので、大学での学びもスムーズに始めることができました。神田外語学院では特に英語によるコミュニケーションを徹底的に身につけたのに対し、大学では文法についても深く学んでいます。2年間で英語力を大きく伸ばすことができたおかげで、大きな自信を持って大学の英語の授業に臨むことができています。サークル活動や東北でのボランティアなど、大学では新しいことにもいろいろとチャレンジし、コミュニティがどんどん広がっています。自ら動けば、たくさんの人と友だちになることができ、授業以外からも多くのことが学べるのが大学の良さだと思います。そのために大切なのがコミュニケーション力です。キャンパスライフそのものがコミュニケーションの勉強だった神田外語学院での日々が活かされています。

Q:神田外語学院の「ココがよかった!」というところは?

A:VISTAという自立型言語学習施設に通い詰めました。いろいろな教材や機器が揃っているのですが、私は特に英語字幕の映画を観ることが多く、楽しみながらリスニング力を上げることができ、TOEICスコアを上げることにもつながりました。VISTA内は日本語禁止のため英語で会話することが当たり前という環境を通して、自然に英語が話せるようになりました。

山下 紗弥香
2007:卒業
「次もスターフライヤーに乗ります」というお客様の言葉がとてもうれしかったです。

どなたに対しても笑顔は絶やしません。私自身がお客様と接することを楽しんでいれば、お客様も自然と笑顔になるものです。お客様から「ありがとう」という言葉をいただくと、忙しくて疲れていても、その一言で元気になれます。「次もスターフライヤーに乗ろうと決めました」と言っていただいたこともあります。スターフライヤーのファン、そして私自身のファンをもっとつくっていきたいですね。お客様に対する接し方、業務のスピードなど、先輩方の仕事は、勉強になることが多いです。機内でどんなことが起きても冷静に対処しています。そして、お客様の安全を守ることを強く意識しています。日々、お客様お一人おひとりの命を預かっていることを実感しています。

萩原 美希
2009:卒業
外国人の先生や友だちとの出会いがお客様と接する仕事に役立っています。

Q:お仕事のやりがいと今後の目標を教えてください。

A:一番やりがいを感じるのは、お客様と一緒に旅行を作り上げていく時です。ご覧になりたいもの、体験したいこと、どんな旅行をお望みなのかなどを伺いながら、コースを決めていきます。その過程が楽しいんです。また、ここからはバスで移動した方が便利、この観光名所を周るならこの街で宿泊した方が良いなど、ご提案することも私たちの大きな役割です。お店に立ち寄ってくださったお客様から「この間の旅行は楽しかったよ」と言葉をかけていただくととてもうれしいです。神田外語学院の英語の学びは会話が中心でした。先生や友だちなど個性もさまざまな大勢の人たちと出会えたおかげでコミュニケーション力がアップ。たくさんのお客様と接する今の仕事にとても役立っています。今でも、英語の勉強は続けています。いずれは英語力と旅行業務の両方の知識が必要となる通訳案内士の資格を取得することが目標です。

安達 拓也
2008:卒業
ホテルにとって一番大切な「チームワーク」。それはホテルで働く魅力でもあります。

Q:ホテルで働く魅力は?

A:子どもの頃からホテルスタッフに憧れて、国際ホテル科に入学し、現場での経験が豊富な先生方に教わり、ホテルへの思いが強くなりました。また、「ホテル英語」を学んだり、イギリスへの留学を経験したことが、外国人のお客様に接する際に役立っています。今、私はレストランスタッフを務めていますが、ホテルの仕事にはさまざまな職種があり、たくさんのスタッフが携わっていることを実感しています。みんなで協力し合い、お客様に喜んでいただけるサービスを提供できたり、忙しい時期を乗り切ったときの達成感はひとしおです。入社して8年目を迎えて、キャリアの浅いスタッフやアルバイトの方たちにもそれぞれの力を発揮してもらうためにはどうしたら良いかを考えるようになりました。「チームワーク」は、ホテルにとって一番大切なものであり、ホテルで働く魅力でもあります。

串田 李紗
2011:卒業
神田外語学院での経験が指導をする際の自信になっています。

Q:小学校教諭となった今、学生時代を振り返ると何が思い出されますか?

A:児童英語教育科では、児童に英語を楽しく学んでもらえるような指導法を学ぶことができました。2年次のインターンシップで小学校1年生と5年生の英語指導を担当したときは、毎週レッスンプランを立てたり、教材を作ったりと大変なこともたくさんありましたが、指導をすることに対して自信がつき、教師になるという夢につながりました。
大学編入学後の教育実習では、「度胸があるね」とほめていただいたり、JTE(日本人英語教師)として全校児童への外国語活動を任せていただいたり、貴重な経験ができました。現在は小学校1年生の担任として毎日奮闘しています。まだまだ学ぶことは多く、日々驚きと発見の連続です。悩むことや大変と感じることもたくさんありますが、それ以上に大好きな子どもたちの笑顔に囲まれて過ごすことのできるこの職業に、やりがいと誇りを感じています。これからも子どもたちとともに自分自身も成長できるよう、頑張っていきたいと思います。

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