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織田ファッション専門学校[先輩の声]
宮田 和奈
2008:卒業
ショーはナマモノ。一瞬たりとも気が抜けないからこそ、つくりあげたときの喜びが大きい

Q:現在の仕事内容を教えてください。

A:ショーやイベントの企画・演出・制作です。これまで、東京コレクションや展示会・イベントなどに携わりました。

Q:仕事のやりがいを教えてください。

A:何もない無の状態から全てをつくりあげ、その完成形を自分の目で見ることができるところに大きな喜びを感じています。
ショーはナマモノですから一瞬たりとも気が抜けません。そんなところもやりがいにつながっています。

高橋 大樹
2006:卒業
学園祭などでトップを務めた経験もマーチャンダイジングに活きてくると思います

Q:現在の仕事内容を教えてください

A:私の目標はマーチャンダイザーになることです。主に販売員として店頭に立っています。売り場で接客を行うことで。自社の商品の動向やお客様のプロフィールについて多くの情報を得られるので、それがマーチャンダイザーとしての糧になると思います。

藤澤 真衣
2007:卒業
パターンの世界に完璧はない。だからこそ一つ一つの知識・技術を大切にしたい。

Q:現在の仕事内容を教えてください

A:「MICHEL KLEIN」というブランドのパタンナーをしています。
デザイナーが描いた絵型を基にパターンを作成し、出来上がったらそれを工場スタッフの方にお渡しします。

Q:仕事のやりがいは何ですか?

A:自分が指示した通りの服が出来てくるかどうか、待っている間はいつも不安と楽しみが入り混じった気持ちです。自分が形にしたものが世の中に広まり、残っていくパタンナーの仕事はとてもやりがいのあるものだと思います。

Q:今後の目標を教えてください

A:入社して3年目ですが、パターンに関してはまだまだ未熟と感じる毎日。いずれベテランになっても完璧ということはないと思います。
だからこそ一つ一つの知識・技術を大切に、毎日の経験を着実に積み重ねていきたいです。

市川 裕子
1998:卒業
織田で出会った友人と立ち上げたブランド「YUKI」に夢中です

Q:現在の仕事内容を教えてください

A:卒業後、タレントの衣装やウエディングドレスを手掛ける等、様々な経験を経て、友人と「YUKI」を立ち上げました。
自然で着ごこちの良い服づくりをポリシーにしています。

山口 佑輔
2003:卒業
同じ世界に生き、仕事の悩みを相談しあえる友人も、織田で得たかけがえのない財産です

Q:現在の仕事内容を教えてください

A:現在、ユニクロのメンズ部で、帽子など小物のデザイン業務を行っています。

Q:仕事のやりがいを教えてください

A:ユニクロというのは、究極のベーシックウェアを世界に向けて発信している会社です。トレンドを意識しつつ世界の人に受け入れてもらえる商品を作るのは、覚悟していた以上に難しい仕事。
でも、そのぶんやりがいもありますし、織田で出来た同じ世界に生きる仲間がいるので心強いです。

木村 隆明
2008:卒業
大切なのは、チャレンジをし続けること。

Q:織田ファッション専門学校に入学した理由は?

A:元々はコレクションデザイナーを志望していましたが、MDという仕事を高校生の進路検討の段階で知りました。デザインをすることより、その前の段階として商品の企画をロジカルに考える、という職種におもしろみを感じ、マーチャンダイジング専攻科のある織田学園に進学。在学中は、授業などでいろいろな現場に行くことができ、たくさんの経験をすることができました。そのとき向き合っている授業や課題が、将来の仕事にどう必要になってくるのかを念頭に置いて取り組んだことが、現在の仕事でも活かされています。

Q:学生時代を振り返って

A:学生時代の思い出と言えば、友人とワイワイと楽しく過ごしたことばかりですね。そんな中でも、「これは何だろう?」、「なぜだろう?」、「どうすればいいのだろう?」と、常に自分の中に疑問符を持って行動し、その答えは必ず見つけるよう心がけていました。
また、学友会では委員長を務め、イベントなどを通して他科の学生とも交流を図るなど、さまざまな経験を積むことができました。
そんな経験を通して身についた対応力やコミュニケーションスキルのおかげで、新しいことでも恐れることなく、チャレンジすることができているように思います。

Q:この仕事のやりがい、魅力を教えてください

A:ヤングメンズブランド「MKオム」のMD(マーチャンダイザー)として、カットソーやニット、雑貨アイテムを中心に商品企画を担当しています。マーチャンダイジングとは、どんな商品が売れるのかを予測して商品計画をし、生産や販売の戦略を考える仕事。
今は消費者のニーズが多様化しているため、あらゆる角度から観察してマーケティングをすることが必要とされます。だから市場ニーズを的確に分析し、しかけた企画がヒットしたとき、改めてこの仕事のおもしろさを実感します。電車や街の中で自分のブランドの商品を着ている人を見かけたときにも大きな喜びを感じますね。

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