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青森大学[学部・学科]
学科 経営学科
事業マネージメント・会計コース | 経営情報システムコース | スポーツビジネスコース
経営学部では、国際化や情報化社会を牽引しながら、持続的発展社会が進む現代社会においてリーダーシップを発揮できる人材の育成、論理的思考やコンテクスト思考など、さまざまな角度から問題解決がはかれる人材の育成のため、多彩な科目を用意しています。"変化こそ日常"と言われる現代社会の要請に応じ、広い視野をもった人材、社会との調和が図れる人材の育成に力を注いでいます。

■キャリア開発に取り組もう
キャリア開発とは、ビジネス、行政の第一線で活躍できる能力を開発することです。経営学部では、経営戦略、マーケティング、会社法、民法、経営分析、スポーツビジネス、経営情報システム等、ビジネスや行政の現場にて要求される最先端、かつ実践的な専門科目を豊富に取り揃え、学生のキャリア開発をサポートしています。経営学をアカデミックな視点、または実践的な視点のいずれかに偏重させるのではなく、両者をバランス良く取り込んだカリキュラム体系を用意しています。

■1・2年で徹底したキャリア開発、就職活動の基礎教育
大学の4年間は、あっという間に過ぎ去ります。3年生の後半より開始される就職活動をタイミングよくスタートさせるため、経営学部では、1年に「キャリア開発の基本」「職業と人生」、2年に「数的処理(SPI対策)」「新聞を読む(作文を含む)」等の準備科目を設けています。特に、社会人となるために最低限必要となる知識として「読む・書く・表現する」等のコミュニケーション能力の向上に力を注ぐため、1・2年のゼミを通じて徹底的なトレーニングが行われます。

■個人指導を追究する担任制ゼミナール
経営学部では、1年から4年まで少人数の担任制ゼミナールを設けています。1年から2年にかけての基礎ゼミは、勉強への取り組み姿勢、集団行動で求められる協調性や責任感を身につけることを目的として開講されます。さらに物事を考える能力、調べる能力、まとめる能力の習得を一人ひとりの個性、興味に合わせながら、細かく指導します。3年から4年にかけての専門ゼミは、学生が経営学部の専門コース科目、専門選択科目を履修する中で興味をもったテーマを研究や卒業論文へ繋げてもらうことを目的として開講されます。専門ゼミでは、就職指導はもちろんのこと、卒業後の進路指導を総合的にサポートできる体制が用意されています。

■徹底したIT教育
文書処理、表計算、プレゼンテーション、データベース、画像処理やウェブ作成のスキルを習得することに加え、ビジネスや行政の現場で要求される情報処理能力を実践感覚で身につけてもらうため、経営学部では「コンピュータ会計」などの専門選択科目の設置をはじめとして、基礎・専門ゼミナールを通じての積極的なICT利用機会の提供を目指しています。学生は大学4年間を通じて、統計データ分析の基礎、決算書の仕組みやデータマイニング、レポートや小論文の書き方、プレゼンテーション技法などを体得できます。

■教員とコミュニケーションを図るオフィスアワー制度
経営学部では、各教員が週に3コマ以上「オフィスアワー」を設定し、その時間は学生と確実に面談できるようにしています。大学生活や履修に関する相談、講義の質問、就職相談や進学相談など、経営学部教員が一丸となって学生をサポートしていきます

【目標とする資格】
・簿記検定(1・2級)
・ITパスポート試験(国家試験)
・基本情報技術者試験(国家試験)
・販売士検定(2級)
・教員免許状
学科 社会学科
社会学コース | 社会福祉学コース
社会学や社会福祉学を学んで資格やスキルを身につけ、「今の自分」を社会に役立つ「未来の自分」に育てよう。社会学科の最強サポートが皆さまを待っています。

■「社会学」って何だろう?
「○○社会学」「××の社会学」とか、さまざまあって、社会学ってとらえどころがありません。社会学は人と人とが作り出す社会の仕組みと、そのダイナミズムやプロセスを考える学問です。家族から国際関係まで、学問の対象は幅が広く、深いのです。
ですから皆さん一人ひとりが、自分の興味のある分野を選んで、主体的に楽しく学んでいける学問分野といえます。

■担任制で教師とタッグを
本学が皆さんに提供する教育資源は、ゆったりした教育施設と、多彩な教師集団です。
そして、社会学部の最大の特徴は担任制にあります。1人の教員が各学年の学生2〜3人を担任し、学業から卒業・就職まで支援してゆく仕組みです。
こうして皆さんが、意欲的に学業やサークル活動に取り組み、大きく成長されてゆく姿を、私たち教職員は喜びをもって見守ってまいります。

■就職率100%を目指して
この春の就職率は、社会学科(ことしから社会学コースになりました)は95%、社会福祉学科(同・社会福祉学コースになりました)は100%でした。
2年次までは基礎学力、コミュニケーション能力の向上を目指す指導を重視し、3年次からは「就職活動実践演習」で具体的な就職活動の進め方を学びます。
また、教員免許や司書、社会調査士、スポーツリーダーの資格は、所定の科目を履修し、単位を取得することで得られますが、国家試験受験が必要な社会福祉士や精神保健福祉士の資格を取りたいと考えられている方たちには「全員合格」を合言葉に、徹底した指導を行います。
就職指導教員と担任教員がタッグを組んで、皆さん一人ひとりを粘り強く指導し、就職率100%を目指します。

■輝かしい青春の4年間を
学生生活の4年間は、人生の華です。
知的な世界がにわかに広がり深まってゆくことに興奮と、深い喜びを感じることでしょう。人生の夢や、恋の悩み、社会矛盾への憤りなどを、学友や教師と、熱く語り合うことでしょう。それらの全てが青春であり、学生の特権でもあります。
与えられた自由な時間を、燃焼し尽していただきたい。教員の研究室を気軽に訪ね、教員との交流を深めていただきたい。
皆さんの4年間が充実したものとなるよう、私たち教職員は支援を惜しみません。ともに、青森大学社会学部でのキャンパスライフを存分に愉しみましょう。

【目標とする資格(社会学コース)】
・教員免許(中学校教諭一種免許(社会)、高等学校教諭一種免許(公民))
・社会調査士
・司書
・スポーツリーダー
・任用資格(社会教育主事、社会福祉主事、児童指導員、知的障害者福祉司、身体障害者福祉司)

【目標とする資格(社会福祉学コース)】
・社会福祉士(国家試験受験資格)
・精神保健福祉士(国家試験受験資格)
・教員免許(中学校教諭一種免許(社会)、高等学校教諭一種免許(公民))
・任用資格(社会教育主事、社会福祉主事、知的障害者福祉司、身体障害者福祉司、児童指導員)
学科 ソフトウェア情報学科
ソフトウェアの世界は常に進化しています。革新的な技術が次々に生み出され、それを扱うエンジニアに求められる能力も常に変化しています。大事なことは一時の流行にとらわれない、技術の根底にある本質をつかむことです。ソフトウェア情報学部では体系的なカリキュラムで基礎から情報技術を学び、エンジニアとして社会に求められる力を身につけます。

■情報システム
<より高度に、より柔軟に、広がるソフトウェアの世界>
ITの世界は常に変化し、進化し続けています。車や家電をはじめ、身の回りのあらゆるものに様々な姿のコンピュータが搭載され、また手のひらに載るスマートフォンのCPUは数年前のパソコンの処理能力をはるかに凌駕します。この変化の激しい世界でエンジニアに求められるのは、オペレーティングシステムやネットワーク、データベースなどの幅広い知識、フレームワークやデザインパターンを使った最新の開発手法に対する正しい理解、そして何よりも目先の変化にとらわれない、情報理論やプログラミングのしっかりとした基礎を身につけていることです。

<世界を変え、世界を作る想像力/創造力>
しっかりした基礎力の上に想像力やアイデアを加えることで、世界を変え、新しい世界を創るソフトウェアが生み出されます。気象予測や市場経済などの複雑な問題を解く新しいアルゴリズム、クラウド技術による新しいサービス、世界をつなぐ新しいソーシャルネットワークなど、これまで誰もできなかったこと、誰も思いつかなかったことに、ソフトウェアの力で取り組みます。

■CG・マルチメディア
<急速に進化するCG・マルチメディア技術>
CGやマルチメディアの技術は、急速に進化しています。コンピュータの中に世界を生み出す3D CG、現実にバーチャルを重ね合わせるAR(拡張現実)、そしてモニターの向こうから現れた電子の歌姫...。そして、それらにスマートフォンやスカウターのようなデバイスを通じてアクセスできるようになりました。

<講義や演習で基礎を、ゼミや研究で最先端技術を>
「コンピュータグラフィックス」「画像処理」「コンピュータミュージック」「Webデザイン」などの講義や演習が用意されています。基本的なしくみや使い方をみんなで学びます。
1年生から参加できるゼミや研究では、個人の興味に応じ、最新技術に触れ、活用することを目指します。たとえばその中で開発された「デジタル青森」は、青森県をまるごとデジタル化した3D GISです。マウス操作で、3次元の青森県を自由に見ることができます。
この他にも、Googleストリートビューのような3Dパノラマ、楽曲の制作支援や編曲システム、コンピュータに「視る」力を与えるコンピュータビジョンなど、これからの時代に活躍できる技術の開発に取り組んでいます。

■ロボット・組込みシステム
<自分でロボットをデザインしてみませんか>
家庭から宇宙まで、ロボットの活動の空間は広がっています。いまや日常生活に欠かせない車はロボット化し、またそのロボットは情報ネットワークにも接続されて、情報通信端末としての役割をも担うまでに発展しています。いろいろなイベントで活躍している2足歩行ロボットなどに興味を持っている人、自分でロボットを作ってみたいと思っている人、新しいロボットをデザインしてみたいと考えている人は、ハードウェアの設計(cad)とソフトウェアについて学びます。

<「ETロボコン」に参加しよう>
携帯電話、ゲーム機、テレビやエアコンなどの産業機器や家電製品に内蔵されている組込みシステムは特定の機能を実現するためのコンピュータシステムで、ロボティクスの一分野ともいえます。日本の産業の中心ともいえるこの「組込みシステム」の分野に興味を持っている人は、組込み技術分野のスキルの向上を目指して毎年開かれている「ETロボコン」(決められた走行体で指定コースを自律走行する競技)に参加し、組込みソフトウェア技術を学びます。また、マイコンシステムやマイコン制御を学び、システム開発をしながら組込みシステム技術を身につけます。

■数学教員・情報教員
<中学・高校の「数学」と「情報」>
ソフトウェア情報学部では、専門的な情報学を学びながら、所定の科目を履修することで、中学教諭一種免許「数学」と 高校教諭一種免許「数学」「情報」の教員免許を取得することが可能です。競争率の高い教員採用を目指すには、「数学」「情報」の免許を単独で取得するよりも、両方の免許を取得していることで、採用時に有利になります。

<「教員を目指す人のためのカリキュラム>
ソフトウェア情報学部では学部の専門である情報関連の科目はもちろん、情報学の基礎となる数学関連の科目も多く、充実した教育環境が用意されています

【目標とする資格】
・教員免許
・基本情報技術者試験
・CGエンジニア検定
・マルチメディア検定
学科 薬学科
(6年制)
■医療人としての高度な専門的知識・技術の育成
社会に貢献できる薬剤師になるためには、疾病や医薬品についての高度な専門的知識・技術を学ばなければなりません。そのためには6年間の一貫教育が必要です。1,2年次では薬学に必要な基礎科学を広く学び、さらに医療の現状と薬剤師が果たすべき役割、そしてそれらを薬局の早期体験を通して学びます。3,4年次では講義と実習を通じて疾病の診断・治療に関する知識や医薬品の創製・薬理作用・副作用・適正使用などの専門的・科学的な知識・技術を学びます。5,6年次ではそれまで学んだ専門的知識・技術が医療の現場でどのように活用されるかを理解し体験するために、約6ヶ月間病院と薬局での実地研修を行います。

■きめ細かな入学前教育とリメディアル教育
入学試験合格者に対して入学前の段階と入学後の早い段階で基礎学力を確実に身に付けてもらうための体制を整えています。入学前教育は主に推薦入学試験合格者を対象として実施しています。具体的には、高校化学、物理、生物で学んだ内容についての課題に対する回答をもとめ、これに対して担当教員が逐一添削して送り返す形式をとっています。これと平行して、大手予備校の「入学前準備教育(数学、物理など)」も活用しています。一方、入学直後には入学者全員にプレイスメントテスト(化学、数学、英語)を実施し、必要な学生に対しては補習授業(数学、化学)を10回行って基礎学力の向上を図り、専門教育の準備をしてもらっています。

■担任制による教育や学生生活の指導体制
学生生活を楽しく、円滑かつ有意義に送ることを支援するために、担任制度を採用しています。1学年5−7人の学生に対し一人の教員が担任となり、1年次から研究室に配属して卒業するまで、勉学や生活などについて助言や指導を行っています。「困ったときは担任へ、嬉しいときも担任へ」を合言葉にしています

■国家試験全員合格を目指して手厚い教育体制
科目を化学系と生物系に分け、必要に応じて補習講義(フォローアップ教育)を実施しています。さらに学年度末には、学業不振や不得意科目で困っている学生たちに集中補習講義を行い、国家試験に向けてのレベルの向上を支援しています。

■医療人としての心構えと態度の育成
患者さんに対してはその痛みや苦しみを共有することによって良き理解者になること、健常者に対しては病気にならないためのいろいろな助言をすることが大切です。治療を要する人たちに対して医療機関へつなげることにより患者さんの手助けとなることなど、医療人たる薬剤師はこれらの事柄に心をこめて適正に行なうことができなければなりません。そのためには、学生時代においてその心構えと実践力を育てていく必要があります。本学では低学年からこのための教育を行っています。

■充実した病院・薬局実務実習で実践力を身につける
実践力を備えるために実務実習を重視しています。実際の保険薬局や医療の現場で実習を行います。

■病院・薬局実務実習
薬剤師として必要な基礎的事項を学んだ後に、病院や薬局で実際に薬剤師の仕事を学ぶのが実務実習です。医師の処方せんに基づいて調剤する、相互作用を調べる、患者さんにお薬の説明をする、注射薬の調製をする等を実地で学びます。病院ではチーム医療の一員として医師や看護師と共に活躍する薬剤師の仕事に触れることもできます。臨床現場では大学で学んだ知識や技術を総合的に応用する能力がもとめられます。大学で学んだことが現場でどのように生かされているか、卒業までに何を学んだらよいか、薬剤師はどのような考え方で仕事をしているのか、自分に適した職場はどんなところかなど、実務実習では多くのことを学ぶことができます。

【目標とする資格】
・薬剤師
基本情報 / 詳細・所在地 /生徒の声 /先輩の声
情報は学校ガイドから配信されています。
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