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青森大学[生徒の声]
金谷 ひろ絵
経営学部経営学科

自らの責任において自制(コントロール)を心がけ、大学生活を楽しむ

私は戸塚教授の専門ゼミナールに所属しています。そこでは経済理論の変遷について深く読み込み、その理解に努めています。ゼミでの到達目標は、2年次までに身
につけた基礎学力を活かしつつ、先生のご指導に沿って、第三者が読んでも理解できるような要約文を作成できるまで経済理論を理解することにあります。放課後は
弓道部に所属し、大会に向けての練習に参加しています。大学生活においてクラブ活動とは、学年の垣根を越えた活動を目指すもので、自らが的に向かって精神統一をはかる一方で、皆で共通の目標に到達すべく切磋琢磨しあっています。大学生活は、何をやるのも自由であり、一年一年がびっくりするほど早く過ぎ去ります。ゼミナールに部活動、そしてアルバイトなど時間はいくらあっても足りません。重要なのは自らの責任において自制(コントロール)を心がけながら、大学生活を楽しんでいくことではないかと考えます。

村元 美穂
経営学部経営学科

客観的かつ論理的な解決案を導く

大学の入門ゼミナールでは、先生ごとに異なったテーマに沿ったディスカッションが展開されています。私が所属していた沼田ゼミナールでは、その時々に応じた時事をテーマとしてとりあげ、議論が展開されていました。特に最近の話題として、「核の功罪」や「選挙制度の在り方」が取り上げられていました。これを通じ、主観的に物事の良し悪しを判断するのではなく、客観的かつ論理的な解決案を導く訓練を受けました。学業以外では、サークル活動で「ねぶた祭り学生実行委員会」に属して、“ねぶた囃子”の練習に精を出しています。また最近では、学業との両立をはかりながら、課外活動にも参加しています。「青森市の中心市街地活性化事業」への取り組みに参加する機会にも恵まれ、青森県における諸問題を様々な切り口から地域貢献へと繋げていくための活動に従事しました。

藤巻 鴻士
社会学部社会学科

主体的かつ積極的になった スキルを身につけられる、と実感

社会学科で様々なことを学び、体験するにつれ、私は、入学したころよりも主体的かつ積極的になり、物事の見方や考え方に大きな変化が現れました。私は社会調査士の資格取得を目指していますが、既に、調査をゼミなどで実施。調査企画から報告書作成までを行い、達成感を味わうことができました。社会学科では、大学生活や将来に役立つスキルを学び、身につけることができます。そう私は実感できました。

小野瀬 早紀
社会学部社会学科

社会学部に入って良かった ! 社会貢献できる調査をしたい

ゼミで、三内丸山遺跡見学、ねぶた研究を体験。青森県外出身の私にとって、青森県の良さに触れる機会となりました。講義科目やゼミで、質問紙調査や聞き取り調査も実践、その楽しさから社会学部に入って良かったと強く思いました。初めは、大学生活に不安もありましたが、優しい先生や友人に出会えることができました。青森大学での勉強を頑張り、将来、社会に貢献できる調査に参加できるようになりたいと思います。

中沢 翔馬
社会学部社会学科

興味を持てる 「社会学」が見つかる ゼミでの研究に誇りを持つ

高校生の皆さんは社会学がどんな学問か、ピンと来ないかもしれません。しかし、青森大学社会学部の先生方の熱心な指導を受けて学ぶうちに、自分が興味を持てる「社会学」がきっと見つかるはずです。例えば私は、環境社会学などに興味を持ちました。ゼミでは特に、地域に密着した太陽光発電事業の可能性を模索。地域への密着度と事業性のバランス等に関し、ゼミ内で議論を重ね、研究発表。一連の行為に自分たちで誇りを持っています。

加賀谷 美有
社会学部社会学科

部活に勉強、楽しい毎日! 目標の資格取得のために日々精進

私は、中学2年の時に読んだ心理学の本がきっかけでカウンセリングに興味を持ち始めました。「悩み事や苦しい事を抱えている人の話を聞いて、少しでもその人の力になりたい」と思い、精神保健福祉士の資格取得を目指し努力しています。また、軟式野球部のマネージャーも務め、忙しい毎日を送っています。これから、実習などがあって、ますます忙しくなりますが、文武両道を目指して頑張りたいと思っています。

内藤 香央李
社会学部社会学科

友だちと支え合いながら学ぶ 講義を受けて、将来の目標を見つけた

社会福祉士の資格を取得したいという気持ちで入学しました。工業高校出身なので、専門分野の講義についていけるか、初めは不安でしたが、友だちと支え合いながら福祉を学んでいる毎日です。その中で、社会福祉士事務所を開業する、という将来の目標を見つけました。講義を受け、地域に対する福祉をもっと充実させたいという気持ちを持ったからです。大学卒業後は職場経験を積み、開業できたらと考えています。

日野 千里
社会学部社会学科

社会福祉士の取得のために入学 多彩な講義で、考え方を新たにする

困っている人の力になれる仕事に就きたいと考え、社会福祉士の資格を取得できる青森大学社会学部に入学しました。大学では、施設見学やグループワークなどを取り入れた授業も行われています。講義で教わったことで、特に印象的だったのは、困っている高齢者や障害者をただ「助ける」のではなく、高齢者や障害者の方が「自分自身で問題を解決できるように手助けをする」ということです。ソーシャルワーカーを目指し頑張っています。

三浦 元太郎


感じ方の違いが 難しさでもあり面白さでもある

この研究には、作家さん・視覚障がい者の方に喜んでもらえるものを作るという目的があったので、3Dモデルを作る前や試作の後などに何度も意見を聞かせてもらいました。その中には自分では思いもしなかったことが多くあり、人によって考え方や感じ方が違うということが実感できました。期待に応えるものを作るための工夫は大変でしたが、最終的にできたものには良い評価をいただけたので、頑張った甲斐があったと思います。

遠藤 嵩大
ソフトウェア情報学部ソフトウェア情報学科

将来は I CT技術を福祉に役立てる 仕事に就きたい

私は福祉と ICTの関係をもっと深めたいと思い、ICTについて幅広く学べる青森大学
に編入しました。この大学では課外活動にも力を入れていて、私が所属するゼミでは、ETロボコンに取り組んでいます。夏休み返上でメンバーと走行方法を検討・試走を繰り返し、とても大変でしたが、ロボットがコースを最後まで走りきった時の感動は忘れられません。私は、ETロボコンで学んだ知識とチームワークを社会で活かしていきたいと思っています

竹達 広将
ソフトウェア情報学部ソフトウェア情報学科

今、プログラミングをしている時が 一番幸せです

高校時代は機械や電子回路を勉強する学科にいましたが、CGやプログラムなどに興味を持つようになり、地元でそれらが学べる青森大学に進学しました。 今、3Dアクションのゲームを作っています。AIを組み込んだり、モデリングソフトでオリジナルキャラクタを作ったり、作り込めば作り込むほど、新しいアイデアや使いたいテクニックが次々に浮かんできて、ますますハマっていきます。
プログラムを作っている時が一番楽しいです。

三上 絢佳
ソフトウェア情報学部ソフトウェア情報学科

今後は、アニメーション制作にも 挑戦したいと思っています

子どもの頃から興味を持っていたコンピュータやインターネットのことを学ぶために、青森大学に進学しました。高校時代、文系のコースだったので不安でしたが、プログラムは簡単な命令を組み合わせて作っていくことがわかり、意外と自然に理解することができるようになりました。大学では、漫画研究部やデジタルコンテンツサークルで、絵を描いたり、ゲームを作っています。プログラムの通りに、キャラクターが動くと感動します。

山崎 慧一郎
薬学部薬学科

生薬学研究室

研究室では動物や植物などの成分から、薬に役立ちそうな成分を抽出しています。薬の大元となる成分を探ることもあるため、場合によっては思わぬ発見をすることもあるかもしれません。研究室の雰囲気も穏やかですので、ぜひ一度見学に来てください。

工藤 七恵
薬学部薬学科

薬理学研究室

薬剤師になるのは大変そう…というイメージがあるかもしれませんが、大切なのは入学してからの頑張りです!成績がいまいちでも根性さえあれば薬剤師になれます。薬剤師になりたいけど今の成績じゃ…と諦めるのはもったいない。そんな方は是非、青森大学薬学部へおこしください。

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