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青森大学[先輩の声]
根橋 香織
2013:卒業
薬剤師は調剤だけが仕事ではない

私は保健所で食品衛生分野を担当しています。食品衛生監視員として、食品取り扱い施設の
監視や、営業許可業務、食中毒調査などを行なっています。食品にまつわる事が対象のため、日々多様な知識を学ぶ楽しみがあります。薬剤師=調剤だけだと思っていた私ですが、公務員というさまざまな仕事が出来る分野にやりがいを感じています。大学の研究室で先生方や仲間達と学んだことが、役に立っていると感じる今日この頃です。

中井 優衣
2014:卒業
自分で考えて行動する

私は調剤薬局で働いています。大学5年次の実務実習で経験していましたが、今でも服薬指導や電話対応などの接客には苦労しています。それでも、慣れるにつれて顔なじみの患者さんが増え、病院では話せなかったことを私に相談してくださったり、治療の終了時にわざわざお礼を言ってくださる患者さんもいて、薬剤師の道を選んでよかったと思っています。大学では、講義内容をただ覚えるだけでなく、習ったことがらを関連付けることが大切だと学びました。医療の現場でも、患者さんと話をするときや自分で考えて行動する際に大学で教わったことがとても役に立っています。

三浦 広頌
2011:卒業
コミュニケーション能力の大切さ

私は現在、青森電子計算センターでシステムエンジニアとして働いています。コンピュータの知識を幅広く要求されるため、青森大学で身につける事のできた様々な分野の基礎知識は、私の中での大きな財産となっています。仕事をするようになってから、コミュニケーション能力の大切さを改めて認識させられました。青森大学は総合大学ということもあり、全国から様々な学生が集まってきます。授業やサークルなどで様々な人と交流し、視野を広げてほしいと思います。

小嶋 圭介
2009:卒業
コミュニケーション能力を身につけよう

4年生の皆さんは今、就職するために一般常識問題を解いたり面接練習をしたりしていると思います。私も同じ時期は忙しい日々を過ごしました。その努力もあり、就職することができました。

就職して気付いたことがあります。コミュニケーション能力の必要性です。就職後は、人との関わりが大切になり、幅広い年齢層の方と関わります。

大学在学中に時間があれば、就職後必ず必要となるコミュニケーション能力も、身につけてみてはいかがでしょうか?

中島 大樹
2014:卒業
ITパスポート試験の合格談

私が「I Tパスポート試験」の存在を知ったのは、青森大学で国家資格が取れると聞いて興味を持ったのがきっかけでした。2年生コースの進級と同時に、私は経営情報システムコースを選択し、国家資格の取得に挑戦することにしました。最初は、覚えることの多さに驚きました。そしてこれまで触れたことも無いような分野の専門用語に、頭は混乱しました。1回目の挑戦結果は、先生の「1回で合格は難しい」のアドバイス通り、残念な結果に終わりました。その後も数回の失敗と挑戦を重
ね、3回目にあたる3年の秋の試験でようやく合格することができました。3回目の正直でやっとという感じでしたが、達成感もありました。国家資格が取れたという自信は、その後の就職活動におい
ても大きな自信に繋がったと思います。

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