google an
久留米大学[先輩の声]
小坂元 成実
2013:卒業
見えないところで地域の教育を支えていると実感。

在学中は図書館司書を目指し、専門の科目やゼミを選択し学びました。卒業後は、大学で学んだことが生かせる教育や学校関連に関わりたいと考えていた時、縁あって北九州市に就職することができました。配属は教育委員会の経理係。当初は分からないことばかりでしたが、慣れてくると私が通った公立の小学校や中学校がこんなに知らない人の手で支えられていたことに驚きました。直接学校に関わらなくても間接的に役立つことがたくさんあるのだと知りました。市の職員として見えないところで地域の教育を動かす、縁の下の力持ち的な仕事に少しずつやりがいを感じています。

峰松 成実
2013:卒業
憧れていたMRとして働く充実した毎日です。

「就職は医療業界がいいな」と漠然と思っていた私に『MR(医薬情報担当者)』という専門職の存在を教えてくれたのは、大学1年次のキャリア科目でした。おかげで大正製薬の医薬品部門に入社でき、今MRとして一人で病院をまわり、医師や薬剤師の方々と会い情報を共有しています。MRは一見営業のようですが全然違います。とにかく人と会い、情報交換することが大事。私が提供した情報を治療に役立ててもらえるため、医療の一端に関わっているようなやりがいがあります。人とのコミュニケーションが好きな人なら、誰でも楽しめる仕事だと感じています。まだ駆け出しですが、この仕事を生涯続けていきたいと考えています。

内野 綾香
2013:卒業
学生時代のさまざまな人と関わった経験が今の仕事につながっています。

大学時代のアルバイト経験がきっかけで通信業界を目指しました。今は、代理店であるauショップとKDDI本体とをつなぐ地域統括マネージャーを担当し、販売戦略立案やスタッフ育成などを行っています。お客様、店舗スタッフ様の立場になって考え、お店の環境改善や販売台数を伸ばすことができると、「代理店とKDDIの両方に貢献できた」とやりがいを感じます。学生時代にバイト、サークル、学部の委員会など、さまざまな活動で年代やバックグラウンドの違う人達と関わったことが今の仕事に生きていると思います。まだまだ上を目指して精進していきます。

小池 孝
2001:卒業
福岡を盛り上げる仕事。原点は大学時代の人間関係にあります。

私の仕事は、飲食やファッション店舗をはじめ住宅関連や一般企業など、あらゆる方々と関わりながら福岡という街を盛り上げていくことです。その手段が定期的に発行する情報誌やweb、SNSであり、時にはコラボのイベントやテレビ・ラジオのメディア発信も行います。毎日人と会い、皆が幸せになる提案を続けています。大学時代から人と話すことが好きで、ゼミもサークルも積極的に楽しんでいました。大学で得た人間関係は宝物です。今後もさらに人脈を増やし、「福岡に知らないことがない」という自分を目指します。

押領司 篤宣
2013:卒業
学びと経験を積み、信頼される医師を目指します。

出身大学でもある久留米大学病院で臨床研修を行っています。循環器内科、心臓血管外科など複数の科を経験し、1つのデータでもさまざまな見方があることを学びました。重い症例も少なくありませんが、担当の先生に相談しながら治療方針を決められるので、たいへん勉強になります。このように指導体制が整っていること、またスタッフが多いため受け持ちが少なく、患者さん一人ひとりをきちんと診ることができるのは大学病院の良い点だと思います。経験を重ねるほどに実感するのは、医師としての責任の重さです。将来は、ベストな治療方針を決め、患者さんに信頼され任せてもらえる医師になるのが目標です。

基本情報 / 学部・学科 / 詳細・所在地 /先輩の声
情報は学校ガイドから配信されています。
[PR]久留米大学の口コミ・評判なら進学ナビ
上へ |下へ
 一覧に戻る
トップに戻る
生理日予測 無料
基礎体温表 無料
基礎体温グラフ 無料
ダイエット記録 無料
お問合わせ
(C)ユーサイドウーマン運営事務局