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岐阜女子大学[先輩の声]
森川 美智子
2007:卒業
管理栄養士として【健康栄養学科】

Q:仕事内容について

A:人間ドッグで栄養相談や特定保健指導を行うのが私の主な業務です。栄養に関する知識はもちろん、広範囲な医学の知識、カウンセリングの技法も身につける必要があり、大学で学んだ臨床栄養や栄養教育などの重要性を実感する毎日です。卒業研究では、自分の意見を持つことや人の意見に耳を傾ける大切さを知り、大きく成長できました。大学4年間で得たものは今の自信と支えになっており、出会えた先生方や友人は一生の宝物です。

田中 美悠貴
2012:卒業
栄養教諭になって【健康栄養学科】

Q:栄養教諭の仕事について

A:栄養教諭として働く母の姿に憧れて、この仕事を志しました。膨大な知識量が必要で、衛生管理に配慮しなければならないなど、大変な業務ですが、子どもたちの笑顔を見ているとやりがいを感じます。食の大切さを楽しく伝えていきたいです。

石川 麻希子
2014:卒業
家庭科教員に採用されて【生活科学専攻】

Q:資格について

A:小学校・中学校(家庭)・高等学校(家庭)の教員免許と司書教諭の資格取得に挑戦したため、勉強は大変でしたが、今まで知らなかったことを学ぶということもあり、毎日が新鮮でした。複数免許を取得しようと頑張った証が、採用試験の合格につながったと思います。
今後は実習など自分に足りないところを、もう一度振り返り、必要な力をつけて活躍したいと考えています。

橋本 幸恵
2008:卒業
一級建築士を取得し、新しい夢に向かう【住居学専攻】

Q:資格取得について

A:働く女性としての将来性を考え、仕事と資格取得の勉強の両立をし、5年で「一級建築士」資格を取得しました。
また、在学中に取得した「宅地建物取引士」の資格は就職の際に大変役立ちました。在学中に資格を取得できたことが、建築士としての仕事の幅を広げることにつながりました。

Q:現在の仕事について

A:以前は建設会社でマンション、公共施設などの設計業務に携わっていましたが、もともと興味のあった店舗デザインの仕事をしてみたいと思い、転職しました。現在は店舗設計から現場監理、お客様への引き渡しまでを一貫して担当しています。

Q:大学の授業について

A:新しい建物を一から自分たちの手でつくり上げる「特別プロジェクト実習」が印象に残っています。
教室で学んだ知識や技術を実践できるプロジェクトで、「実習棟の建設」や「茅葺屋根の休憩所」建設のほか「食堂リニューアルプロジェクト」や「トイレのリフォーム」も行われています。

東海 幸恵
2009:卒業
念願の地元教員採用試験に現役合格しました【初等教育学専攻】

Q:大学でどんな資格を取得しましたか

A:大学では小学校教員免許状1種と中学・高等学校の教員免許状1種(英語)を取得しました。さらに専修免許状をめざし大学院へ進学。大学の4年生の時に大学院授業科目を早期に履修できる「大学院授業科目早期履修制度」を利用し、大学院を1年で修了でき、専修免許状も取得しました。

Q:岐阜女子大学の特徴は?

A:私が卒業した文化創造学部では主専門・副専門システムがありました。これは自分の所属する主専門専修とは別に、興味のある副専門の科目も履修できるシステムです。
私は主専門に「学校教育専修」を選び各種教員免許状を取得、副専門には教育現場で必要な記録技術を学べる「アーカイブ専修」を選択しました。
伝える力をもつ撮影や編集、情報処理などを習得できただけでなく、分野の異なる学びで視野も広がりました。

山崎 安里
2013:卒業
在学中初の日展入選は私の大きな誇りです【書道・国語専修】

Q:書道教員になって

A:岐阜県の県立高校で生徒たちに書道を教えています。本学へ進学したのは、書道を専門的に学びたかったから。夜9時まで練習できる環境があったことは大変ありがたかったですし、熱心に指導してくださる先生方とめぐり会えたおかげで、夢を現実にすることができました。
在学中、本学初の日展入選(平成24年)を果たしたことは今でも誇りに感じています。600枚ほど書いた作品を丁寧に見てくださった先生方には本当に感謝しています。

佐久間 春菜
2014:卒業
旅行業に就職【観光専修】

Q:学生時代の学びについて

A:私の就職先は鉄道系の旅行会社です。団体旅行を中心とした営業や添乗業務など、旅行に関することすべてを担当しています。海外新人研修では飛行機の時刻表の見方や地理、観光地での英会話など、大学で学んだ知識が活かされるのを実感でき、大学で学んだこと、経験したことが仕事をする中で大きな強みになっていくと感じました。
在学中は総合旅行業務取扱管理者の資格を取得し、フィールドワークではバスツアー企画や地域食材を使ったお弁当の企画・販売などの貴重な経験ができました。これからも学生時代の学びを基盤とした勉強を続け、お客様の要望に応えられる旅行のプロになりたいです。

三浦 由子
2011:卒業
これからの図書館司書として働く【アーカイブ専修】

Q:現在の仕事内容について

A:大学で取得した図書館司書の資格を活かし、岐阜市立図書館で働いています。児童書や一般書などの分野に関わらず、たくさんの種類の文化資料に触れられるのがこの仕事の魅力。現在は岐阜市司町の岐阜大学医学部等跡地に建設中の新図書館の準備に関わる仕事に携わり、図書館まつりの企画や講演を一から立ち上げるなど、忙しい毎日を送っています。

Q:これからの司書とは

A:これからの図書館司書に求められる能力は、
・収蔵している書籍のデジタル化を計画できる。
・最初からデジタルで作成される資料を収集できる。
・デジタル化された書籍を利用者に提供できる。
・地域の図書館から地域の情報をデジタル発信できる。
など、著作権処理やデジタル収集、データベース管理、インターネット発信などに強い図書館司書です。

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