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東京工学院専門学校[生徒の声]
鈴木 晴香 さん
コンサート・イベント科 ステージ制作コース

実践的なカリキュラムで働くための知識や技術が学べる!

私は地元で東日本大震災を経験したので、地元の大学に進学し、地震について学んでいました。地震のメカニズムなどを学ぶことも大切ですが、学んでいくうちに人の心を楽しませたり、癒したりすることも大切な気がしてきました。そして、人を楽しませるエンターテイメント業界やコンサート・イベントなどの仕事を目指したいと思い、確実にその分野に就職するため、東京工学院を選び入学しました。

高校や大学の勉強とは違い、その職業に就くために必要な実践的なカリキュラムなので、常に就職を意識して授業に臨んでいます。座学で舞台の用語などを学べる「舞台技術」や実際に体を動かして技術を身につける「PA・照明実習」「ステージテクニック」などの授業が楽しくて、将来に役に立つ授業だと実感しています。クラスメイトも同じ目標に向かっていく志も高く、先輩たちも優しく指導してくれたり、すごく充実した毎日を過ごしています。

将来は地元で、みんなに喜んでもらえるようなコンサートの企画・運営に携わりたいです!

湊 夏騎 さん
声優・演劇科 声優コース

少人数制だから安心して学べる!

小さい頃から目立つ子どもで、よく周りの人から「人前に出る仕事が合う」と言われていました。子どもながらに「そうだろうな」という思いがあり、その後高校生のときに声優たちのラジオ番組を聞いて、声優の仕事の一つひとつが作品として残る仕事だと感じ、この道に進むことを決めました。

東京工学院を選んだ理由は、少人数制で学べるところです。大勢の中から見てもらうのではなく、個別で見てもらえることで「ちゃんと見てもらえている」という安心感があるからです。
カリキュラムは「アフレコ実習」や「ヴォーカルトレーニング」、「基礎トレーニング」「音声表現」など、発声や演技について基礎から学んでいます。

中学・高校時代は、恥ずかしながらたくさん遅刻をしていましたが、東京工学院に入ってからは遅刻が減りました。それは「自分が遅れることで周りに迷惑がかかる」ということに気づいたからです。どの業界もそうですが、社会人にとって遅刻しないということは最低条件だと思うので、そうした社会人としての意識も磨かれていると思います。

正直、「俳優になりたい」「声優になりたい」というと大抵の親は反対すると思います。誰もがなれる職業ではありませんし、最近は人気も高く競争率も激しくなっていて、安定するまでに長い年月もかかります。でも、私は自分の好きなことで仕事をするのが一番良いと思います。ただ、並大抵の努力では叶わない目標ですので、しっかり努力でき、覚悟を持つべきだと思います。東京工学院は、そういう人を全力でサポートしてくれる環境があります。クラスメイトも楽しく、個性的で刺激になりますし、先生方も優しくて、怒ると怖い…。施設も充実しているので、夢の力になってくれると思います。

梶原 彩来 さん
ゲームクリエーター科 ゲームクリエーターコース

業界最先端の企業からレクチャーを受けられる!

高校の時に学んだプログラミングの授業が好きだったり、パソコンでフリーゲームをやるようになり、私もこんなゲームを作ってみたいと思ったのがきっかけでゲームに関わる仕事を目指すようになりました。東京工学院を選んだのは、ゲーム作りに関する全てのことが2年間で学べると思ったからです。また、総合学院という多彩な学科がある学校なので、他の学科の学生と協力してゲーム作りをする機会もあるところも魅力です。自分が作ったゲームキャラクターに声優・演劇科の学生がアフレコしたり、マンガ科の学生にキャラクターデザインをお願いしたりできるのも総合学院ならではの学び方だと思います。

現在の授業ではMicrosoftさん協力のもと、5人1チームでアプリゲームの制作を行っています。ゲームの企画を立て、プレゼンして企画が通ればゲーム制作へ進み、アルファ版、ベータ版、最終版の開発をしていきます。実際のゲーム作りのプロセスを体感しながらゲーム作りを学べ、しかも業界の最先端の企業からレクチャーも受けられるので、とても将来に役立つ授業だと思います。

毎日の授業をしっかりと受け、知識と技術を身につけることはもちろんですが、ゲームに関わる職業について調べたり、自分が今何を具体的に行なえばいいかを考えて行動するようにしています。
そして、必ずゲームに関わる仕事に就きたいと思います!

入澤 琴美 さん
マンガ科 マンガコース

好きなことを後悔せずにきちんとやりたい!

小さい頃から絵を描くのが大好きで、下手くそながらチマチマと絵を描いていました。高校時代に友達が部活の部誌でマンガを描いているのを見て「いいな、私も描きたいな」と思ったのが、この道に進むきっかけです。

ただ、漠然と絵を描く仕事に就きたいとしか思っていなくて、イラストに行くのかマンガに行くのかも決めていませんでした。そんな中で東京工学院を知りました。東京工学院のマンガ科は「マンガコース」と「イラストレーションコース」の2コースありますが、2年に進級する際にコースを選ぶことができるということを知り、「ここしかない!」と入学を決めました。

授業は少人数制なので、先生が個別にきちんとアドバイスをしてくれます。良いところは「ここいいね!」と褒めてくれ、悪いところは「ここはもっとこうした方が良いね」と具体的に細かく教えていただけるので、次へ次へとステップアップできます。授業で注意された点を意識して描いたり、洋服などわからないものは必ず資料を見て描くとか、「当たり前じゃん」と思うかもしれませんが、当たり前のことをするのが成長の第1歩かな〜とも思っています。

同じように本気でマンガ家を目指すクラスメイトの絵を見るのも刺激を受けます。中にはプロのような画力の人もいて、尊敬できますし、その反面「負けられない」とやる気も出ます!

絵を描く仕事に就きたいけど、イラストかマンガで迷っている人には本当におススメです。
夢はあきらめないでください。好きなことを後悔せず、きちんとやってほしいと思います。
私も夢をあきらめかけて、あきらめなかった一人です。

森山 秀一 さん
スポーツビジネス科 トレーナー・フィットネスコース

校内でスポーツクラブを運営できる!

高校の体育教師を目指して勉強中です。できればバスケットボール部の顧問もやりたいと思っています。スポーツの指導者として、テーピングの正しい巻き方やストレッチの方法、怪我をした時の対処法など、スポーツ指導のための必要な知識と技術を身につけています。

東京工学院は、体育館や室内温水プール、トレーニングルームなど施設も充実しています。そして何より魅力的なのが、こうした校内の施設を利用して、学生が主体となって運営している「テクノスポーツクラブ」の存在。学生が企画・会計・集客・指導・運営を任され、実際のスポーツクラブと同じように子ども達に水泳やサッカーを教えています。私も幼稚園から小6までの子ども10〜15人に水泳を教えています。子どもたちと会話して仲良くなったり、成長を見られると嬉しいですね。一方で気をつけていることは、クラスの協調性。水泳は1人だけ別行動していると危険が伴うので、そうした時は叱ったりもします。褒めるのは大好きですが、叱るのは難しいですね...。そうした指導を通して責任感を培うこともできたと思います。

東京工学院は様々な学科があって、スポーツ以外に興味のある学生もたくさんいます。私も部活動でバスケ部に所属しているので、いろいろな学科の友達ができました。そうしたところもこの学校の魅力の一つかなと思います。

渡邊 結香里 さん
こども学科 保育士・幼稚園教諭2種コース

子どもたちを楽しませるたくさんの引き出しを持った先生になりたい!

将来は子どもに関わる仕事に就きたいと思い、保育士資格と幼稚園教諭が取得できるこども学科に入学しました。3年課程で自分に合ったペースで学ぶことができると思ったからです。

また、毎週水曜日に校内の保育実習室を開放して行なわれる子育て応援サークル「ちびっこどんびり」や学校内に手作りのアトラクションを手作りして子ども達に遊んでもらう「こどもまつり」、近くの公園に出かけ講演で遊んでいる子ども達と一緒に遊ぶ「出前保育」など、子どもと直接触れ合える実践的な授業があり、しかも少人数制で先生との距離も近く、保育を学ぶ上で環境にも恵まれているところも良いところです。

「ちびっこどんぶり」では、子ども達に喜んでもらえる手遊びや季節に合わせた歌や遊びを企画していきます。毎週子どもと触れ合う機会があるのはとても貴重な経験だと思います。上手くいかなかったところは反省して、次の週にはその反省した点を活かせるので、自分の成長につながっていると思います。

夢の実現に向けては、日々の授業を真面目に取り組むこと、ピアノの練習を怠らないこと、季節や天気、花、景色など、日常の何気ない変化に気づくように心がけ、感性を育てることを実践しています。目標は、自分がお世話になった保育園の先生のようになること。その先生は、「遊び」の引き出しをたくさん持っていて、毎日のように新しい遊びで私たちを飽きさせることがなかったので、私も子どもたちを楽しませるたくさんの引き出しを持った先生になりたいと思っています。

鈴木 郁久 さん
公務員科

海上保安官を目指し日々努力!

小さい頃から海が好きだったのと、人を助ける仕事に憧れを持っていて、海の上で人助けができたら最高だなと思って、今は公務員科で海上保安官を目指して学んでいます。

現在は公務員試験合格に向けたカリキュラムで基礎から学んでいます。全ての授業が公務員試験対策になっていて、さらに少人数制だからわからないところはすぐに先生に質問して、その場で解決して前に進めます。力を入れている授業は「文章表現」や「文章理解」など。作文を書くことに慣れることは、将来必ず役に立つと感じています。

それから毎日欠かさずにやっているのは筋トレです。海上保安官になった卒業生の先輩から、鍛えておいて損はないと教えられたことで、いざ海上保安官になった時に覚悟を持って臨めるようにしておきたいと考えたからです。勉強で頭がつかれた時に、体を使って筋トレしてリフレッシュもできるので効率も良いと思っています。

東京工学院はいろいろな学科が集まっている学校なので、他学科の学生と一緒にイベントを行ったり、部活動で友達になったりできるので、勉強漬けだけの学生生活ではなく、楽しく2年間過ごせるところも東京工学院のおススメポイントです。

川村 諒 さん
建築学科 建築工学コース

建物を作る仕事に憧れて

将来は施工関係の職に就きたいと考えています。建築関係に進みたいと思ったのは、この世界の至る所に「建物」があり、その「建物」の中で人が生活したり、仕事をしたりしています。そういう「建物」を作る仕事にもし就けたとしたら素晴らしいことなんじゃないかと思ったからです。

東京工学院は、1年次に基礎・基本からしっかり学べて、2年次から3つのコースから選択して、自分の希望の職種に必要な知識と技術が学べるところが良いところです。今は「一般材料」「建築計画」「製図」「CAD」の授業をもっと頑張りたいと思っています。というか基本の全部を頑張っています。

私は秋田から一人で出てきて、知り合いもいなくて正直不安もありました。でも、クラスメイトはみんないい人で、最初は自分から話しかけられなかったですが、今では楽しくいい雰囲気の中、一緒に学んでいます。先生方もアメとムチの使い分けが上手く、メリハリがあります。部活動もバドミントン部に所属し、他学科の友達も増えました。クラスメイトとは違い、建築以外の話をするいい気分転換になっています。いろんな価値観を持った友達ができたことで、自分の考え方の幅も広がった気がします。仲間ができたことで自分自身も前向きになり、以前は言いたいことをはっきり伝えられない性格でしたが、今は少し言いたいことを言えるようになりました。

まずは施工管理技士の資格取得を目指して頑張っていきたいです。そしてその先には、建築学科2年間修了時点で受験資格が得られる二級建築士資格も取得したいです。

神田 彩奈 さん
情報システム科

クラスメイトみんなで一緒に検定突破を目指して!

東京工学院に入学したのは、オープンキャンパスに参加した時に先生がとても熱心だったからです。もともと高校は商業科の情報コースだったので、パソコンにも興味があり、将来的にはシステムエンジニアになりたいと思っていました。先生の熱心さを知り、この学校なら自分のなりたい仕事に就けると思いました。

好きな授業は「プログラミング」。その他にも「SQL」「アルゴリズム」「ビジネスマナー」など情報処理の基礎知識から、社会人としての基礎まで学べます。高校でも情報コースだったこともあり、授業内容についていくのは少し自信があったのですが、実際は専門的な授業はついていくのも大変なほど…。毎日その日の授業の復習をしたり、資格試験勉強も大変ですが、先生から「この知識を身につければ、こういった仕事に就くことができる」など、今学んでいることが仕事に直結していることを理解させてくれるので、「頑張ろう!」って思えます。

少人数制なのでクラスメイトもみんな仲良し。みんなで一緒に検定を突破しようという雰囲気があるので、大変な中でも楽しく実践的な知識や技術が身につけられます。

梶田 桃香 さん
法律情報科

大学の学位「学士」も取れるところも魅力

将来は法律の知識を活かした仕事に就くことを目標にしています。東京工学院は、法律の専門的な勉強と資格取得対策、さらに中央大学法学部卒業の学位も取得できることが魅力で入学を決めました。

今は「民法」や「刑法」を学んでいますが、言葉だけ聞くと難しそうと思うかもしれませんが、意外と身近に起こりうる事件も取り扱うので興味深く学んでいくことができます。法学の勉強に煮詰まったりした時には、英語や簿記の勉強をして頭を切り替えています。1年生の時には簿記検定2級に合格したので、今後は行政書士や宅地建物取扱主任者資格の取得に向けて頑張っていくつもりです。
併修している中央大学の勉強も大変ですが、レポート作成や試験対策もしっかりサポートしてくれるので安心です。

東京工学院はイベントもたくさんあり、他学科の学生との触れ合いも多くあります。私も学院祭の実行委員になり、たくさんの学科の人と交流ができました。考えていることや目指しているものがまるで違う同世代の学生がいて、交流を通して刺激をもらえるのも東京工学院ならではの良いところだと思います。

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