google an
東京ファッション専門学校[先輩の声]
平栗 美紀
2004:卒業
グレーダーって知っていますか?

グレーダーとは・・・
パタンナーの一種でパターンのサイズ展開を行う仕事。基本サイズの型紙を作成します。近年はコンピューター・グレーディングが主力になりつつあります。

Q:この学校を選んだ理由は?

A:美術大学の服飾デザイン科を出て、いったんはアクセサリー関係の会社に勤めたのですが、どうしてもパタンナーになりたくて退社しました。もう1回勉強し直そうと大奮起!
実社会に通じる技術を短期間で身につけたかったので、この学校を選びました。実際、毎時間マンツーマンのような授業でした。

Q:今の仕事に就けたのは?

A:在学中インターン制度で、学校から紹介されたアパレル会社にグレーディングアシスタントとして半年通いました。卒業後そのまま就職しましたが、その会社の先輩がコムデギャルソンに移られて、私に声をかけてくださって。
学校の授業で専用ソフトを頻繁に触れたことが大きかったです!

Q:仕事のやりがいは?

A:同じ生地を2度と使わない、前シーズンのスタイルを踏襲しない、そんなモムデギャルソンの服にはマニュアルはありません!年2回のコレクションの後、商品化が決まった服は全て私がグレーディングします。私のフロアでグレーダーは私だけ!やりがいがモリモリと湧いてきます。

定方 俊祐
2010:卒業
就職に有利な資格取得に強力なサポート体制で備えてくれます。

和裁の知識とこの笑顔で、自信を持って着物をおすすめできます。

Q:辻和はどんな会社?お仕事の内容は?

A:着物を着こなすプロから和裁の学生さんまで、幅広い年代の方にコンサルタントセールスも行っている卸問屋です。担当するお客様は約400人。お好みの色や柄を伺い、雰囲気に合う反物や着物を選びます。

Q:学校の経験は今の仕事にどう役立っていますか?

A:お客様の着物の仕立てを縫製所にお願いする際に、要望を細かく伝えられるのも、学校で習得した知識と技術があるからです。こちらも臆することなく、専門家同士として分かり合えるメリットは大きいですね。

Q:在学中に和裁の資格を取得しましたか?

A:在学中に和裁技能検定3級を習得しました。着物業界にスペシャリストとして就職する際には、3級取得はマストだと思います。在学中は試験対策講座に参加しながら、技術アップ、製作スピードの向上を目指す日々を過ごしました。この学校は検定受験には最良な環境にあり、合格率も高いので、後輩の皆さんも是非、トライしてください。

基本情報 / 学部・学科 / 詳細・所在地 /先輩の声
情報は学校ガイドから配信されています。
[PR]東京ファッション専門学校の口コミ・評判なら進学ナビ
上へ |下へ
 一覧に戻る
トップに戻る
生理日予測 無料
基礎体温表 無料
基礎体温グラフ 無料
ダイエット記録 無料
お問合わせ
(C)ユーサイドウーマン運営事務局