google an
日本電子専門学校[先輩の声]
田島 光二
2011:卒業
「3DCGで世界一に」「ハリウッド映画の制作をしたい」強い思いと行動力が成功のカギ!

Q:この仕事の魅力・やりがい

A:「ハリウッド映画の制作に参加したい!」ただそれだけの思いで、ダブルネガティブのシンガポールスタジオに就職しました。現在は、得意のZ-BrushやAdobe(R)Photoshop(R)を使って、3Dや2D映画のコンセプトアートを描く仕事がメイン。「トランセンデンス(6/28(土)公開)」「ゴジラ」「レ・ミゼラブル」「トータルリコール」といった映画にはマットペインターとして参加したり、超有名な監督の未公開タイトルのデザインなどにも携わっています。斬新なデザインを考える仕事をしている身としては、「君、おかしいんじゃない?」と言われることが一番うれしかったりします。また、映画のエンドロールに自分の名前を見つけ、世界中のシアターでこれが流れていると思うと、涙が出るほど感動します。

Q:今の仕事との出会い・きっかけ

A:もともと絵を描くのが好きで、絵の仕事に就きたいと思っていたのですが、周りに自分よりも絵の上手い人が多すぎて、半ばあきらめていました。そんな時に出会ったのが3DCGという世界。まだ歴史が浅いと聞き、「これなら自分が世界一になれる!」と思って始めたのがそもそものきっかけです。また、日本電子に入学したのは、高校3年次の合同進路説明会で広報の方に聞いたCGの話と、業界でも有名な学校だったことが決め手でした。卒業して実際にこの業界で仕事をしてみて、世界中に先輩方がたくさんいることを知り、コネクションもたくさんできました。同じ学校出身ということで、学校トークで盛り上がるなど、とても良い関係を築けています。

Q:私の学生時代!

A:日本電子に在学していた当時の思い出と言えば、放課後に友人たちと教室に残り、遊び感覚で楽しく勉強していたことでしょうか。同じ夢や目標を持つ気の合う仲間との時間は、本当に貴重だったと思います。ここで友人たちと共に学んだデッサンや造形の技術は、今まさにハリウッド作品にも活かされていますね。また、自分の作品をネット上に公開したことがきっかけで、業界の方から直接メールをもらい、この業界に入る第一歩につながったことも、忘れられない思い出の一つです。

渡辺 麻美
2010:卒業
プロの現場は想像以上に厳しい。だからこそ「やりがい」がある

Q:この仕事の魅力・やりがい

A:これまでに『世紀末オカルト学院』『黒執事II OVA』『WORKING´!!』『劇場版フェアリーテイル』に携わり、現在は設定資料の管理を行う「設定制作」として、『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』を制作中。はじめて携わった『世紀末オカルト学院』という作品を通して、プロの厳しさとアニメに関われる喜びを知ることができました。正直、プロの現場は厳しいです。それでも「このアニメ業界で働きたい!」と思った人は、ぜひ飛び込んできてほしいですね。そしていつかは、同じ業界仲間として一緒に頑張りましょう!

Q:今の仕事との出会い・きっかけ

A:幼いころからアニメーションに興味を持っていたので、自分もアニメ作品をつくる仕事がしたいと自然に思うようになりました。進路を真剣に考え始めるようになった高校2年生から3年生のとき、大学・専門学校をふくめ、何校も体験入学や見学に参加しました。そのなかで進学したいと思ったのが日本電子でした。理由は、オープンキャンパスへ行ったときの学校の雰囲気がよく、授業内容も充実していたから。さらに先生方の対応もよかったので安心して入学できると感じ出願。事前に学校を調べたことで、後悔をしない進路選択につながったのだと思います。しっかり調べることは大切ですね。

Q:私の学生時代!

A:アニメーションの制作に必要な作画〜撮影までの全ての工程を学べたことはよかったですね。いつかはディレクターやプロデューサーなどの職種も視野にいれて進学を決めたので、全工程を学んだことは、今の仕事へ進むきっかけにもなり、現在も強みとして現場で活かされています。また、言葉遣いやコミュニケーション能力などの「人との繋がりの大切さ」も学びました。その想いはいまも大切にしています。勉強以外では、スポーツフェスティバルですね。2年生のとき、私は100Mリレーでアンカーを務めたんです。ふだんはクラス全員で何かをする機会も少なかったので、みんながひとつになったという一体感を味わえたのは本当にうれしかったですね。

蛇沼 貴史
2009:卒業
学んだ知識を現場で実践。いつかは東北復興で地元に恩返しを!

Q:この仕事の魅力・やりがい

A:ネットワークエンジニアの仕事をしている私は、東日本大震災のとき、ちょうど仙台に出張中でリアルタイムに震災を体験しました。当時の勤務地は青森だったので、まずは青森の復興に力を注ぎました。4月いっぱいまでは会社に泊まり込んでいましたが、それでも自分の力が社会に役立っているのを体感できたのはよかったと思います。青森の前には半年ほど仙台でも勤務していたので、いつかは仙台や地元の青森で働き、復興の手助けをしたいです。親は地元に帰ってきて働くことを望んでいますが、それよりも早く一人前になるのが夢です。メンテナンスでは夜中に呼び出されることもありますが、自分が必要とされている充実感もあります。

Q:私の学生時代!

A:青森県内での会場説明会で聞いた話と、取り寄せた入学案内書で見た授業内容に魅力を感じました。高校卒業から日本電子に入学するまで3年間のブランクがありましたが、日本電子の学生は地方出身者も多く、同級生の年齢もバラバラだったので、すぐに溶け込めました。色々な環境で育ってきた仲間達と刺激し合えたことで、自分も成長できたように感じます。授業は初心者でもわかりやすいカリキュラムが組まれており、勉強に対する不安はありませんでした。最初の半年間は新聞奨学生で学費と生活費をまかなっていましたが、学業に専念したいと思い、親に援助を頼みました。その甲斐あって2年次の4月に今の会社で内定をもらうことができました。

Q:後輩への応援&アドバイス

A:私の場合、内定をもらってからは少し余裕ができたのでバイトをしたり、バイクを買ったり、クラスメイトと旅行したり、体育祭や学園祭、打ち上げなどに参加して学生生活を楽しみました。仕事をすると、人とのコミュニケーションは大事だと実感します。報告書や説明など、文系のスキルも必要となるので今から勉強しておくと将来は必ず役立つと思います。

代田 太陽
2012:卒業
Webアプリ制作に携わり、仕事にやりがいを感じる毎日です!

Q:この仕事の魅力・やりがい

A:印刷・IT事業を中核とする大手企業に入社。現在は、Webとの連携をはかったアプリ製作を中心に行う部署に勤務しています。実際に働いてみて、日本電子時代にJavaをはじめ、色々な言語を学んだことが、とても役に立っていると気づきました。ベースがあるので新たなものを作る際、初めて目にしたものでも自分なりに試行錯誤できるのが大きいです。現在は、自分が実生活で欲しいと思うようなアプリを作れるのが何よりのやりがいにつながっています。これからは、受注から納品まで、安心して任せてもらえるような仕事をしていきたいですね。自分が作ったアプリのユーザー評価も見れたらと思いますし、いつか自分が考えたSNSを商品化するのが目標です。

Q:今の仕事との出会い・きっかけ

A:初めて携帯を持ったのは、中学1年生の時。小さな端末の中に、様々な機能が詰まっていることが不思議で、「どうしてなんだろう?」と、よく考えていました。そして、スライド式や二つ折り、ワンセグ、おサイフケータイなど、色々な機能を持つ携帯が続々と登場し、ますますその魅力にはまっていきました。この頃から、将来は携帯の機能を作るような仕事ができたらいいなと思っていました。そんな時に知ったのが、日本電子のケータイ・アプリケーション科。「これだ!」と思ったのは言うまでもありません。当時、携帯アプリケーションに特化した学科を設けている学校がほかになかったこともあり、まったく迷うことなく即決で進学を決めました!

Q:私の学生時代!

A:ケータイ・アプリケーション科1期生で、前例がないだけに興味津々でした。とくに良かったのは、iPhoneやiPad、Androidなどを実際に使って学ぶ授業が充実していたことです。基本的なプログラムや周辺技術を修得した後は、感性を大事にした課題が多かった気がしますし、SNSのような機能を持つアプリを2か月半くらいかけて作ったりもしました。企業と連携したカリキュラムでは、福岡の高校で、Androidアプリの作り方の講義を担当しました。何も知らない高校生に対して専門的な知識や用語を使わずに教える必要があったので、説明の仕方や立ち回り方に頭を悩ませましたね。大変な経験でしたが、コミュニケーションを考えるいいきっかけになりました。

吉田 恵美
2010:卒業
“ものづくり”の精神を胸に、魅力に満ちた玩具を作っていきたい!

Q:この仕事の魅力・やりがい

A:現在は「株式会社こどもの館」に勤務し、多くの人と協力しあいながら、玩具のプランニングデザインに携わっています。あらためて日本電子で学んだことが、やりがい満点の今につながっていると実感しています!

Q:私の学生時代!

A:どちらかと言うと人と話すことが苦手だった私。そんな私を大きく変えてくれたのはグラフィックデザイン科での2年間でした。在学中は大久保駅周辺の壁画制作でチームワーク力を養い、平面デザイン+粘土を使った立体イラスト制作など、仕事に欠かせない多くのことを学びました。

Q:これからかなえたい夢・目標

A:在学中に学んだ“ものづくり”の精神を胸に、今後も魅力に満ちた玩具を作っていきたいと思っています。

基本情報 / 学部・学科 / 詳細・所在地 /生徒の声 /先輩の声
情報は学校ガイドから配信されています。
[PR]日本電子専門学校の口コミ・評判なら進学ナビ
上へ |下へ
 一覧に戻る
トップに戻る
生理日予測 無料
基礎体温表 無料
基礎体温グラフ 無料
ダイエット記録 無料
お問合わせ
(C)ユーサイドウーマン運営事務局