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九州保健福祉大学総合医療専門学校[先輩の声]
黒木 貴明
2010:卒業
地元のみなさんに信頼される鍼灸院へ

治療院で9ヶ月研修した後、昨年7月に開業いたしました。はり治療はもちろんのこと、特に灸治療に力を入れています、患者さんに合わせて直接皮膚の上で燃やすお灸(透熱灸)から、しょうがなどを使った跡が残らないお灸(隔物灸)まで幅広く行っています。治療方針を自分で検討し施術した結果、患者さんの痛みやつらさがとれて、喜ぶ姿を見られた時は、大変うれしいです。患者さんから『良くなった』と言葉をいただいた時は、鍼灸師をやっていて本当に良かったと感じますね。今後は、一人でも多くの患者さんを治療し、楽になっていただくことが目標です。現在来院されている患者さんのお子さんや、お孫さんの世代まで、地元に密着して信頼されるような鍼灸院にしていきたいです。

大塚 啓史
2011:卒業
『ありがとう』の笑顔が、最高のご褒美

患者さんそれぞれの症状に合わせながら、体と心のケアをしています。また、自宅でできる運動療法、日常生活の指導にもあたっています。施術した患者さんの状態が改善し、今まで出来なかったことが出来るようになった、笑顔の少なかった患者さんが笑顔になって、ありがとうと言っていただけた時は最高に嬉しいです。今後の目標は、まずは自分の施術スキルをもっと磨くこと。自分自身を成長させることです。そして、自分とか関わった人たちを笑顔にしていけたらと思います。

江藤 光昭
2007:卒業
大変やりがいのある仕事です

鍼灸整骨院を開業して2年になります。鍼灸師・柔整師として施術業務及び院長として院の管理を行っています。患者さんと直接、接することができ、喜んでもらう顔を見られることが1番のやりがいです。

猪俣 民紗
2007:卒業
現場で実感する「ホウ・レン・ソウ」の重要さ

現在、外来で患者さんの問診をはじめ、診察の介助、医師から指示のあった点滴などの投薬、採血などを担当しています。内科や外科、整形などをはじめとする様々な科での対応や救急車への対応など、色々な経験ができて毎日が勉強の日々です。
当院は、地域に密着した病院ですので、地域の方々に元気になっていただくお手伝いができるところに大きなやりがいを感じています。外来では一人一人の患者さんと向き合う時間が短いため、その場で判断しないといけない事が多々あります。そこで実感するのが、学校で学んだ「ホウ・レン・ソウ」の重要さです。迷った時に、先輩や医師へ「報告・連絡・相談」をしっかりすることの重要性はきわめて大きいです。
今後は全ての科の診療に付けるよう、マルチに活躍できるように日々勉強して、頑張っていきたいです。

山口 千草
2007:卒業
患者さんの笑顔が、私の活力

私は現在、整形外科病棟で働いています。毎日たくさんの患者さんとの出会いがあり、自己への成長へとつながっています。また、患者さんが元気に退院していく姿、患者さんの笑顔を見る度、逆にこちらが元気をもらい、日々の活力になっています。
学生時代に身につけた看護の技術は、就職後すんなりと現場で活かされ、スムーズに実施することができました。看護師になり6年目。今後も、日々の業務の中で初心を忘れず、目指す看護師像を描きながら地域の方々に貢献し、患者さん・ご家族に寄り添いながら看護できる力を養っていきたいと考えています。
学生のみなさん、人と関わる仕事に就くということは、自分自身の成長につながります。看護師になりたい、なろうと思った志を忘れず、前進してください。

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