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九州動物学院[先輩の声]
藤井 愛香
2011:卒業
動物看護師として

Q:動物業界を目指した理由は?

A:昔から動物が大好きで、将来は動物に関わる仕事がしたいと思っていました。
大学時代もこの思いは捨てきれずにいたので、卒業後は動物のことを学ぼうと決意し、入学しました!!

Q:現在の仕事内容は?

A:私は今、竜之介動物病院で動物看護師として働いています。
仕事の内容は、獣医師の診察を円滑に行うために必須となる"保定"が主です。
『診察台の上でワンちゃんを安心させて、安定させること』これはとても重要なことなのですが、保定をするうえでは、そのワンちゃんがどういう性格なのかを短時間の間で見極めて、それぞれのワンちゃんに合った保定の仕方を実践しています。

Q:現在頑張っていることはありますか?

A:動物看護師としてスキルを高めるのはもちろんですが、
病院と学院が連携して行っているボランティア活動にも力を入れています。
私たちの行っている活動は"BOX活動"といって、
動物を連れて老人ホームなどを慰問する動物介在活動です。
私は管理責任者としてスタッフの指導、施設とのパイプ役として尽力を注いでいます!!

中原 泉
2006:卒業
動物の命を救う看護師の喜びを実感!

Q:動物看護師の一日って?

A:動物看護師の仕事は、入院動物たちの体調チェックから始まります。
それから院内外の清掃に、入院とペットホテルの子たちへのお世話や治療を行います。
診察が始まれば受付業務から診察助手に各種検査、投薬の準備や説明などに携ります。薬やフードの在庫管理、資料や請求書の作成などのほか、手術の準備や先生との往診、夜の掃除に入院動物のチェックとあわただしい毎日です。

それから診察時に看護師として重要なのは、動物たちを的確に保定してあげること。動物たちを安心させる大切な基本です。学生時代に様々な動物たちのお世話をしたことが大変役に立っています。
ほかにも、治療時にバリカンで毛を刈ったり、体を薬浴シャンプーしたりするので、トリミングの授業も受けていてよかったと実感。ほかにも栄養学の授業や、訓練学の授業も現場ではすごく役に立つので学生時代に積極的に勉強しておいて本当に良かったと思っています。

中村 春介
2007:卒業
飼育に必要なスキル

Q:飼育員を目指す後輩へアドバイスをお願いします!!

A:動物園やテーマパークで、動物のお世話をするのが私たち動物飼育員の仕事です。毎日の食事の準備はもちろん、掃除や整備など、動物たちがなるべくストレスを感じない生活環境を整えてあげることも大切です。また、土曜日・日曜日などは来園してくれたお客様に、動物のことをもっとよく知ってもらうための展示やガイドなどもしています。現場の体験から身につく知識に勝るものはありません。
私は現在キリンなどを担当していますが、学生時代の動物看護の知識はもちろん、日頃の体験すべてが飼育員の仕事に役立っています。動物の健康状態をデータ化するにはパソコンのスキルが、小屋などを作るときには金槌などを使った経験が、動物たちの紹介パネルを作るときにはデザインの力が活かされます。体験できることを貪欲に吸収し、社会人としての力にしてほしいですね。

上林 賛子
2011:卒業
念願の就職先

Q:就職先を選んだ理由は?

A:総合的な医療を行う動物病院で動物看護師として働きたいと思い、希望の就職先を見つけたのが福岡動物医療センターです。
私は「どうしてもここに就職したい」と、1年次からインターンシップをお願いしていましたが受け入れてもらえず、諦めかけていた時期もありました。
しかし、学院の先生方が何度も先方に足を運んでくれ、病院や求職の状況などを教えてくれたお陰で、やる気を維持し安心して就職活動をすることができました。
そして2年次の夏休には念願の研修が実現し、その後嬉しい内定の通知。
先生方が進む道を創ってくださったことに感謝しています。

行きたい気持ちを諦めなければ理想の職場はきっと見つかりますよ(^^♪

前田 良太
2011:卒業
命の大切さを伝える

Q:動物業界を目指した理由は?

A:私の場合、入学した当初から動物業界で働きたいと思っていたわけではなく、始めはただ"動物が好き"という単純な理由で学院に入学しました。

入学後は、動物に関して多くのことを学び、また"看護学実習"という授業を受けて、動物への思い入れがより強くなり、動物業界で働きたいと思うようになりました。

今では動物たちが下痢をしたりするのを見て、前は“あっ、下痢をしてる”という認識だけで終わっていましたが、今ではより専門的に観察できるようになり、下痢=寄生虫がいるのかな?とか、大腸系の病気なのかな?とか、また、もし下痢の中に毛玉が入っているようであれば、コーミングしてあげた方がいいのかな?などと、その対応方法も分かるようになりました。

Q:学院での思い出は?

A:学院には、40種類以上の飼育動物がおり、生徒一人一人がそれぞれ担当の飼育動物を持つことになります。私は、ウサギの"ウータン"を担当していました。

入学当初は単純な愛情だけでウータンのお世話をしていましたが、学院で学んでいくうちに、専門知識をもとにウータンのために何ができるかを考えながら、お世話をするようになりました。

そしてある時、ウータンが病気の為、手術をする必要が出てきました。
ウータンは高齢という事もあって、手術をすべきかみんなで話し合いながら本気で悩み考え、最終的には担当の私が手術をしてもらうことを決めました。

結局、手術をする前にウータンは亡くなってしまいましたが、改めて命の大切さを学んだ経験でしたし、今はその経験を学生たちに伝えるようにしています。

Q:今頑張っていることは?

A:現在はボランティア活動の一環として、学生たちと一緒に動物を連れて老人ホームなどを回る『BOX活動』にも力を入れており、この活動を通して学生たちに "動物を想う、人を想う" 心を育て、社会活動の大切さを肌で感じ学ばせています。

他にも『ドリーム・ナイト・アット・ザ・ズー』という動物園での社会貢献活動にも積極的に参加しています。
これは慢性病や難病、障害などに向き合う子供たちと家族を閉園後の動物園に招待し、気兼ねなく楽しんでもらおうという活動です。
1996年にオランダで始まった活動なんですよ(^^♪

皆さんも、入学した際にはボランティア活動を一緒に頑張りましょう!!

野村 由佳
2010:卒業
トリマーに必要な能力

Q:学院生活で印象に残っていることは?

A:学院生活で印象に残っていることは、学院で飼っている動物たちの飼育です。
学院には様々な動物達がいて、生徒達が交代で休みの日にも出てきてお世話をしていたのですが、自分達になついてくれる姿がとても可愛く、毎日癒されていました。
動物達の体調管理もしていたので、動物たちの少しの体調の変化にも気づける観察力が日々の生活の中で養われたように思います。
トリマーはトリミングをするだけでなく、動物の体調の変化にも気づけることも必要なので、今とても役立っています。

Q:今の職場でどんな一日を過ごしていますか?

A:朝の9時半頃に出勤をして、まず開店の準備をします。
10時に開店し、来店されるお客様からわんこを預かってトリミングをするという流れの繰り返しです。
その間、電話対応や時間がある時はショップにまわり、レジや接客、リボンやカチューシャを手作りしたりもしています。
19時に閉店し、後片付けが終わったら最後にミーティングをして20時〜21時頃に終了します。

Q:仕事の魅力、やりがいは?

A:今の仕事の魅力はワンちゃんを綺麗にし、快適に過ごせるようにしてあげる事はもちろん、ワンちゃんそれぞれに個性があり、その子によって似合うカットが違うので、その子に合ったカットをすることで、その子の個性や魅力を自分で引き出してあげる事が出来るところです。
トリミングが終わり、お返しする際に「可愛くなったね〜、またお願いします♪」という飼い主さんの一言で疲れも吹き飛びますし、笑顔で帰っていかれる姿を見ると嬉しい気持ちになり、とてもやりがいを感じます。

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