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日本外国語専門学校[先輩の声]
川崎 彩佳
2009:卒業
日本と台湾、大好きな2つの国のすばらしさを伝える架け橋になりたい。

高校時代は英語が苦手で、キャビンアテンダントは高根の花と諦めていたそう。日本外国語専門学校の説明会に参加したところ、語学を含めたエアライン就職の準備が行えることが分かり、チャレンジすることに。

キャビンアテンダント・エアライン科の授業では、語学やビジネスマナー、エアライン専門知識を基礎から学び、卒業後は日系航空会社の客室乗務員として就職。
現在はエバー航空国際キャビンアテンダントとして乗務中。

Q:キャビンアテンダントの仕事のやりがいは?

A:フライトは一期一会。お客様にとっては一生に一度の旅かもしれないという心構えで、毎日新しい気持ちでフライトすることを心がけています。
台湾のお客様にとって、初めて接する日本人が自分かもしれません。日本に好意を持って来てくださっている台湾の方に対して、「ありがとう」という気持ちを持って接するようにしています。

また、日本のお客様は、控えめな方や外国人乗務員に対して声をかけにくいと感じる方が多いようで、私が日本人客室乗務員だとわかると安心されるようです。そのようなお客様が安心して快適に過ごせるように、気を配ることも心がけています。

JCFLでは、元キャビンアテンダントの先生が、授業中などに仕事のエピソードをよく話してくださったのですが、現場で思い出して「こういう時にはこうすればいいんだ」というヒントになっています。

Q:今の仕事に就いたきっかけ

A:日本外国語(JCFL)卒業後は、日系航空会社の客室乗務員として数年勤務しました。退職後、ヨーロッパを旅行中に台湾の方と仲良くなり、台湾に興味を持つようになりました。そんな時に舞い込んだ台湾の航空会社「エバー航空」の客室乗務員募集案内。運命を感じましたね。

無事エバー航空のキャビンアテンダントに内定し、訓練を受けている間は他の新人キャビンアテンダント3人でルームシェアをしていました。台湾人の先輩達は面倒見がとても良く、例えばおいしいお店があるとそこの商品を買ってきてくれたり、朝ごはんを作って持ってきてくれる人もいたりします。

サービスも、日本の方と台湾の方も求めるものは違っていて、日本では丁寧さが求められますが、台湾はスピード重視。それぞれの国民性に合わせたサービスを提供することが大切です。

Q:機内ではどんな言語を使うの?

A:日本ー台湾便は、機内は基本的に台湾の公用語である北京語を使います。機内で必要な中国語は訓練中に教わりました。フランス(パリ)便、アメリカ便、オーストラリア便の場合は、主に英語を使います。乗務員同士は、英語でコミュニケーションを取ります。

JCFLでは、英語に触れる機会が多くあったので、これからもっと磨きをかけていきたいです。日本と台湾の良いところをそれぞれの国を訪れるお客さまにお伝えし、2つの国をつなげていきたいですね。どちらの国のお客様にもお勧めできるよう、おいしいお店やおすすめの場所などの情報は、積極的に仕入れるようにしています。

プライベートでの楽しみは、他の航空会社で客室乗務員をしているJCFL時代からの友人とお休みを合わせて、海外のフライト先で会うことです。

三橋 愛子
2009:卒業
世界130ヵ国を舞台に世界遺産や秘境を魅力的にご紹介!

日本外国語専門学校 国際観光科ツアーコンダクター&観光ガイド専攻を卒業後、世界遺産や秘境を巡る海外旅行社に就職!ツアーコンダクターとしていろいろな国を巡っています。

Q:ツアーコンダクターの仕事のやりがいは?

A:ユーラシア旅行社は、世界約130ヵ国を舞台に世界遺産や秘境を巡るユニークな旅を数多く提供しています。私も入社から1年半の間ですでに17本のツアーに添乗。ツアー中はお客様と過ごす時間が長いので、信頼関係ができて、ツアーが終わった後お手紙をいただくこともあります。退職のお祝いで参加してくださったお客様から「次のツアーも三橋さんの添乗で行きたい」とメッセージをいただいた時は本当に嬉しかったですね。また、世界のいろいろな人たちと友達になれることも魅力の1つ。たとえば、前のツアーで会ったホテルのフロントの人が顔を覚えていてくれて、次のツアーの時に「元気だった?」と声をかけてくれたりするんですよ。

Q:ツアーコンダクターを目指すようになったきっかけは?

A:私は初めて海外に行って世界観が変わり、環境破壊や貧困などの問題が他人事でなく、身近に感じられるようになりました。観光に携わる者として、お客様がその国の良い所だけでなくその国の抱えている問題にも目を向け、自分なりの課題を見つけて帰るような、後に続いていく旅をご提供できたらと考えています。どう動けばお客様に感動して頂けるか常に考えながら、旅行を陰で支えるツアーコンダクターを目指しています。

Q:ツアーコンダクターを目指す人へのメッセージ

A:目標に向かってとにかく行動すること!私の場合は、最初のステップとしてJCFLに入り、旅行の国家資格の勉強や添乗実習を通して、自分がどんな仕事をやりたいのか明確になり、今の仕事に就いています。海外で添乗員をするには、英語でのコミュニケーション力、ビジネスマナーと専門知識が絶対に必要です。でもこれはJCFLに入ってからやっていけばいいことなので、とにかく常に目標を持って、自分自身を信じてやるしかないと思います!

臼井 健二
2011:卒業
日本の大動脈である東海道新幹線。その運行を支え、世の中に貢献する。

Q:鉄道スタッフの仕事のやりがいは?

A:私が現在勤務する東海道新幹線の「東京駅」は、毎日多くのお客様にご利用いただいています。現在担当する窓口での切符販売は、幅広い知識が必要です。今はインターネットや機械でも切符を購入することができますが、機械の操作に不慣れな方や目的地への行き方が分からない方、初めてご利用される方などが安心してご利用いただけるように、親切で分かりやすい案内を心がけています。場所柄、外国人のお客様に対応する機会も多いのですが、日本外国語専門学校では、ネイティブの先生の英会話の授業「ECS(English Communication Skills)」が毎日のようにあったので、緊張せずに接することができますね

Q:今の仕事に就いたきっかけは?

A:観光の仕事に興味を持ったのは、ホテルと観光、どちらの仕事も体験してき国際観光科・佐藤先生が授業の中で、時速270kmの新幹線を運転する責任の重さや、鉄道の中でも特にお客様の多い東海道新幹線の仕事のやりがいについてお話ししてくださったことがきっかけです。安全第一を意識しながら、限られた時間と空間の中でどう快適に過ごしていただけるか。ホテルで学んできた接客が活かせると思いました。

Q:仕事ではどんなスキルが必要?

A:国際ホテル科では、「接客英語」という、サービスに特化した英語表現を学ぶ授業もあり、その授業で学んだ言い回しや専門用語が役立っています。日本外国語専門学校では、「ビジネスマナー」の授業で、正しい敬語やきちんとした身だしなみ、立ち居振る舞いを徹底して学びます。新幹線は、老若男女、さまざまな年代や立場の方がご利用しますので、「ビジネスマナー」で学んだことすべてが、現場でのお客様対応に活きています。

杉谷 千
2011:卒業
お客様と家族のように心が通うクルーズ客船の仕事

豪華客船で海外の国々をゆったりと巡るツアーに添乗する「マリンクルー」の仕事。JCFL在学中にマリンクルーという職業を知り、身につけたすべてのスキルを活かせると感じた杉谷さん。仕事のやりがいや必要なスキルを聞きました。

Q:マリンクルーの仕事のやりがいは?

A:入社してすぐに、研修を兼ねて3ヵ月間の世界一周クルーズに乗船しました。シンガポール、ケープタウン、ギリシャ、スペインなどを巡るロングクルーズで実践的に鍛えられました。にっぽん丸では230名を超える乗組員・スタッフが働いています。お客様の難しいご要望に上司や他部署などと協力してお応えでき、「ありがとう」という言葉をいただくときが何よりの励みです。また、航海中にはイルカやクジラを間近に見られ、お客様と一緒に感動できます。オフの日には寄港地を観光できることも、この仕事に就いて良かったと思うことです

Q:今の仕事に就いたきっかけは?

A:キャビンアテンダントに憧れていましたが、日本外国語での学びを通して、お客様とじっくり長く接することができる仕事が自分には合っていると思うようになり、キャビンアテンダント以外もさまざまな接客業を考えていました。クルーズ業界は、校内で行われた「企業&業界セミナー」で商船三井客船の方のお話を直接お聞きする機会があり、「やってみたい!」と思ったのが運命の出会い。この仕事なら身につけた英語とコミュニケーション能力、ビジネスマナーのすべてを活かせると感じました

Q:マリンクルーを目指す人へのメッセージ

A:クルーズ業界だけでなく、これからはどんな業界でも英語力は必要。しっかり使える英語を身につけておくことをおススメします。また、日本外国語では、何をするにも社会人同様に責任を持つことを教えられるので、就職に対しても、日々の過ごし方も意識が変わってくると思います。目標を持って頑張っている仲間に囲まれているので頑張れますし、情報をシェアすることもできます。本当にかなえたいと思う夢は絶対に実現できますよ。

山田 篤史
2012:卒業
いつも100%の笑顔でお客様をお迎えしたい

2012年4月、日本外国語専門学校の国際ホテル科を卒業後、小田急ホテルセンチュリーサザンタワーに就職。フロントサービスとして活躍中。

Q:今のお仕事の魅力ややりがいはなんですか?

A:新宿の「小田急ホテルセンチュリーサザンタワー」でフロントを担当しています。チェックイン・チェックアウト、ご予約の確認(電話対応)、東京の観光地と電車の乗り継ぎのご案内など、仕事は多岐に渡ります。JCFLで、ホテルの勉強だけでなく、英会話やビジネスマナー、パソコンンのスキルなど幅広く学べたことが今の仕事に役立っています。

Q:ホテルの仕事で役立つスキルは?

A:当ホテルには、国内外の観光客、ビジネスマンなどさまざまな方がいらっしゃり、接客はほぼ英語で対応しています。また、上司にも外国の方がいるので、JCFLで接客英語やビジネス英語を学んでいたのは大きいですね。もっと英語力をあげて、お客様のニーズをしっかりとつかんだ対応をしていきたいですね。

Q:仕事で心がけていることは?

A:取り柄は元気と笑顔。思ったようなサービスができなくて落ち込んだ時にも、すぐにフロント裏でリセットして、お客様には100%の笑顔で対応できるよう心がけています。お客様に「いつも変わらないね」「山田さん、ありがとう」と個人的に声をかけられることが何より嬉しいですね。

菊池 美香
2007:卒業
新郎新婦からの「ありがとう!」で元気になれる仕事

スタッフの温かさや親しみやすさが印象的で、この会社で働きたいと感じたリビエラで、現在、披露宴でのサービスから、音響照明、新規のお客様にお見せする会場の演出、当日の新郎新婦の介添えなど、様々な仕事で活躍中。

Q:今のお仕事のやりがいや魅力はなんですか?

A:ブライダルに失敗は許されません。新郎新婦にとって、披露宴は一生に一度の晴れ舞台。だから本当に一つひとつの仕事に大きな責任を感じますし、時間との戦いという面でも大変な仕事です。でも、接客していたお客様に「菊池さんの笑顔のおかげで楽しい時間を過ごすことができました」と言っていただけたり、披露宴が終わって新郎新婦のお二人が「あなたが今日一日そばにいてくれたおかげで助かりました。ありがとう!」と感謝の言葉をいただいたときは、本当にこの仕事をしていてよかったと思います。

Q:学生時代、学んできて今役に立っていることは?

A:私が初めて日本外国語専門学校のオープンキャンパスに参加したとき、先生や先輩方の立ち居振る舞いや言葉づかいがとても素敵だなと思いました。この学校での2年間、「自分も先生や先輩たちのようになりたい!」と思って頑張ってきました。「ビジネスマナー」の授業では、社会人としてのマナーをきっちり身につけることができました。また、模擬面接なども先生とマンツーマンでしっかり練習できたので、本番の面接では、笑顔で自分をアピールできました。どんな質問にも一生懸命に自分の考えを相手に伝えようとする姿勢を評価していただけたのではないかと思います。

Q:これからかなえたい夢や目標はなんですか?

A:職場の先輩たちを見て「プロだな」と思うのは、やはりお客様を見る力。何かご要望を言われてから動くのではなく、気づいて行動する。接客業はそれができて初めて一人前だと思いますね。そんな先輩たちを目標に、これからもいろいろなことに積極的に挑戦していきたいと思います。「自分がされてうれしいことは相手にもする」「相手の立場に立った行動をとる」ことを心がけ、どんなことも最後まであきらめず、何事も楽しんでやろうという気持ちで取り組んでいます。

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