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東京医療秘書福祉専門学校[先輩の声]
後藤 沙弥香
2012:卒業
父の入院がきっかけでこの業界に興味を持ちました!

Q:この世界をめざそうと思ったきっかけを教えて下さい!

A:私が高校1年生のとき、父がガンを患い入院しました。それまで親族や近しい人が入院を経験したことがなかったので、病院や医療現場をどこか自分とは関係のない遠いものと感じている部分がありました。しかし父のお見舞いに行って医療スタッフの方々と接するうちに、自分でも関わることができる、関わりたい、と思うようになったのです。医者や看護師ではなく医療秘書を目指したのは、高校生のときサッカー部のマネージャーを務めるなど、人をサポートする役割が好きだったです。

Q:仕事の内容を教えて下さい!

A:診療情報管理士科の授業では、病気を分類するコーディングや事務仕事に必要不可欠なパソコン操作などさまざまな知識を学びましたが、特に印象に残っているのは3年次の医学ですね。人体構造はわかっていて当たり前で、たとえば人体の位置によるガン転移のリスクを知るためには、リンパ節を理解していなければいけない、というような1歩踏み込んだ応用的な内容はとても難しかったです。しかし私は医学に元々興味があったので、授業内容が複雑になるたびにやる気がわきました。勉強に楽しんで取り組めたので、認定資格試験も問題なく突破できました。合格するためのカリキュラムが組まれているので、試験前こそ学校に残って勉強しましたが、家ではほとんどしませんでした!

Q:仕事の内容ややりがいを教えて下さい!

A:私は現在、都内の大学病院の医事科で働いています。クラークの仕事も兼務しているので、カルテをチェックして入院や治療の費用を出しつつ、病室の清掃や入院患者の方の案内も行います。診療情報管理士の仕事ではないですが、「人と上手に接することができる人には、病棟で働いてもらいたい」と言われて配属されたときは、とても嬉しかったですね。「ありがとう」と言ってもらえるとやりがいを感じ、こっちの方が実はあっているのかもしれない、と思うこともあるほどです。卒業した科と違う仕事でも働けるのは、医療の知識や技術を幅広く学べたおかげです。複数の配属先で働けるように勉強を教えてくれた学校と先生には、本当に感謝しています。

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