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阿佐ヶ谷美術専門学校[学部・学科]
学科 視覚デザイン科
グラフィック、Web、イラスト、写真、編集
デザインの分野において、社会に向けてのメッセージを発信できるデザイナーに
視覚デザイン科は広告や雑誌、イラスト、写真等のメディア(媒体)を通じたコミュニケーションのもつ意味を考えることのできるデザイナーをめざし、デザインの知識やテクニックを学んでいきます。
具体的にはただレイアウトするのではなく、文字や色彩の基礎を学び、見るものにとって文字の大きさやかたち、行間、写真の配置、どういったイラストが効果的なのかを考えてデザインできることをめざします。デザイナーとして、一つひとつの広告やイラストが持つ意味を考えてデザインし、社会に向けてメッセージを発信できる力を身につけます。
学科 キャラクターデザイン科
マンガ・キャラクターデザイン・アニメーション
すでに少年ジャンプ連載「ねこわっぱ」の松本直也、「ZETMAN」の桂正和など、マンガやキャラクターデザインの業界でたくさんの卒業生が活躍しています。さらに専門的に学べる学科を新設して業界へのデビューを応援します。キャラクターデザインでは、人物やキャラクターの設定、ストーリーなどが世界観を創り出す上で重要な要素となります。この科では、描くテクニックだけではなく、そういったアイデアや構成、またマンガやアニメーションなどふさわしい表現手段を考えて選択し、その技術を身につけていきます。
学科 映像メディア科
映画、映像制作・メディアクリエイト
企画力、構成力を養い、アイデア出しから制作進行までをこなせるクリエイターをめざします。
映像メディアの表現はパソコンやスマートフォンの普及によりこの10年で大きく環境が変化しています。
生活のいろいろな場面で文字や写真よりも情報を効果的にわかりやすく、また印象的に伝えています。
他にも建物に映像を投影するマッピング映像で、芸術的に演出するなどの取り組みも盛んになっています。
幅広い映像メディアの企画から構成、演出、制作進行までこなせるクリエイターをめざします。
■就職先
映画「ALWAYS・三丁目の夕日」監督 山崎 貴、映画「K−20 怪人二十面相伝」監督 佐藤 嗣麻子ほか、Webプランナー(クリエーター)、Webデザイナー、3DCGデザイナー、映像ディレクター(監督)、映像クリエーター(映像作家)、アニメーション作家、エディター(編集)、キャラクターデザイナー、ゲームデザイナーとして卒業生が活躍しています。
学科 リビングプロダクトデザイン科
プロダクトデザイン、インテリアデザイン
デザインが創り出す、人と環境、モノ、空間の関係を考えてられるデザイナーに
プロダクトデザインでは車や携帯電話、文具や雑貨など、ふだんの生活に身近なものを誰がどのように使うのかを考えるところからデザインし、大手企業をはじめとする現場でのインターンシップ研修に参加することもあります。
また空間デザインでは、自宅などの住空間をはじめ、家具やディスプレイ、内装について図面や模型の制作、完成イメージ(パース)について学んだり、学内の工房を活用した椅子の制作等を行ないます。
共通の課題では、それぞれに共通する基礎的な知識を学ぶことのほか人と環境、人とモノ、人と空間、その関係を立場の違う視点で考え、現場でも共同で作業できるデザイナーをめざします。
学科 イメージクリエーション科
絵画、立体、写真、映像、パフォーマンス。
描くだけでなく自分のコンセプトにもとづいたアート表現をめざす
絵画、立体、写真、映像、パフォーマンス。あらゆるジャンルにとらわれることなく表現することを学び、自由な表現方法で美術作品を制作します。
従来、デザインは依頼されて制作するもの、ファインアートは自らの欲求にしたがって制作するものという枠組みがありますが、根本となる「表現すること」については、その差はありません。イメージクリエイション科では、ジャンルも既成概念も取り払った、いわば「なんでもあり」の状態の中から、体験的な学習を通して、おもしろいと思ったものを深く追求し、自らの表現を確立していきます。イメージクリエイション科の2年間は、自分自身を「私」というブランドとして社会に提示できる人格の育成、そして世界に通用するオリジナリティを持った作家の養成をめざします。
学科 絵画表現科
絵画表現科
油彩、版画、古典技法
手を動かして考え、自分の表現を追求する
表現の原点は、手の思考にあります。頭で考えるのではなく手で考えること。見たもの、感じたものを、手を動かしながら実際の形にしていくこと。平面上に絵を描く行為は、その意味で、あらゆる表現形式の原点です。
アサビの絵画表現科では、絵画の制作に必要な技術・技法の習得だけではなく、自由で豊かな思考法や発想法を養い、その表現手段としての絵画を追求していきます。授業内容は、2年次の技法、各種作品表現の学習を経て、3年次の総合的な制作実習へとつながります。古典から現代まで、幅広い技法や表現、考え方を学び、それらを個人の制作に還元できるように考えられたカリキュラムです。実際に手を動かし、制作を繰り返すことによって、見たままを表現するだけではなく、思考や感情といった抽象的なものまで表現できる力を育成します。才能とは、限られた人にだけ与えられた天賦の感覚ではなく、自分の表現を追求しつづける能力のことだと考えています。
学科 研究科
専門学校や大学での学習経験者対象(一年制)
これまでの学習経験を生かしそれぞれのテーマに基づいて、学習を深めたり拡げていくことができます。
基本情報 / 詳細・所在地 /生徒の声
情報は学校ガイドから配信されています。
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