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東京エアトラベル・ホテル専門学校[先輩の声]
河合 真希
2011:卒業
日本人ならではのサービスに自信を持って

Q:「エアトラ」で学んだことで役に立っていることは?

A:エアトラでは、エアライン業務に特化した「Airline English」や「中国語」の知識が、仕事をする上で大変役立っています。それでも入社当初は、中国語はほとんどわからず、同僚やお客さまとも思うようなコミュニケーションが取れずに悔しい思いをしました。だから、同僚を先生にして、耳で聞いて、わからないところはすぐに質問して必死でマスターしました。こうした一生懸命勉強する姿勢というのもエアトラで培ったものだと思います。

エアトラ在学中に「サンドイッチ留学制度」で海外留学を経験しました。その時に海外に出ることで視野や世界観が大きく広がるのを実感して、将来は外国を基盤に仕事や生活をしてみたいと思うようになりました。エアトラが中国東方航空の採用指定校だったこともあり、客室乗務員として中国東方航空に入社しました。

Q:客室乗務員でやりがいを感じたエピソード

A:乗務の際は日本人クルーは私一人ということも多く、中国人クルーと一緒に仕事をしています。日本人と中国人で文化の違いがあるように、サービスや仕事に対する意識や考え方にも違いがあります。

例えば、日本ではサービスをする時には「笑顔」が基本ですが、私が笑顔で対応していると中国人の同僚から「どうしてニコニコしているの?」と聞かれることもあります。海外で働くということは、それぞれの国で考え方が違うというのを受け入れることでもあります。時には意見がぶつかることもありますが、私らしく、自分が良いと思うサービス、お客さまに喜んでいただけるサービスを提供していきたいと思います。

上司であるチーフパーサーから「あなたの日本人ならではの気づかいを活かしたサービスが良い」と認めてもらった時には、自分のサービスに誇りを持つことができました。

Q:客室乗務員を目指す人へのメッセージ

A:客室乗務員を目指す皆さん、エアトラは客室乗務員の夢を叶える近道だと思います。正直勉強は大変ですし、ことば遣いや身だしなみのチェックも厳しいです(笑) でも、そういう環境の中でしっかり勉強し、社会人としての意識を高く持つことによって、夢に近づくと思います。

ぜひ、夢に向かってエアトラで頑張ってください!

澁谷 真子
2013:卒業
誰かの夢を抱くきっかけになるように生き生きと働く!

Q:仕事内容を教えてください

A:現在は空港で国際線のチェックインカウンターで搭乗手続きなどの仕事をしています。日本航空は、日本一愛されるエアラインを目標に掲げており、私も少しでもその目標を達成できるよう個の能力を高め、お客様のご要望に臨機応変に対応できる人材になりたいと思っています。

小さい頃に空港で生き生きと働くグランドスタッフの姿を見て憧れたのがきっかけでグランドスタッフを目指しました。また、様々な国のお客様が行きかう空港という場所に魅力を感じ、そこで働きたいと思うようになりました。

そして、現在グランドスタッフとして働く上で、私がそうであったように、誰かに夢を抱くきっかけを与えられるように生き生きと仕事をしていきたいです。

Q:仕事で印象に残っていることは?

A:実際の業務で印象的だった出来事は、搭乗便の出発時間を間違えて空港にいらっしゃったお客様のご対応で、一瞬どうしようと考えてしまった時に先輩方と一緒に精一杯考えて対応した結果、無事ご出発でき、その時に「ありがとう」と感謝の言葉をいただいた時には、この仕事のやりがいを感じることができました。

入社して3年目を迎えますが、まだまだ知らないこと、できないこともたくさんあります。学ぶことの楽しさを常に念頭におき、業務に励んでいきたいです。1つずつできることが増えることの楽しさを感じ、それをお客さまへのサービスに還元していきたいと思います。

Q:エアトラでの思い出

A:エアトラ時代は、本当に私の人生の中で一番勉強を頑張ったと言い切れる自信があります。放課後もクラスメイトと自習室で課題をしていたのを思いだします。

勉強だけではなく学校行事にも積極的に参加して仲間との絆も深まりました。みんなで成し遂げる素晴らしさも知り、一生付き合える友人に出会えた貴重な時期です。

みなさんもエアトラでしっかり勉強しながら、大切な友人も作ってください。

國吉 眞太郎
2013:卒業
帝国ホテルのサービスを理解し、受け継ぐ!

ベルスタッフ

Q:ホテル業界を目指すきっかけは?

A:ホテルスタッフとして一生もののスキルを身につけたいとの思いから、日本を代表する「帝国ホテル」で働くことに徹底的にこだわりました。

中学生の時にテレビで帝国ホテルの特集を見て大感激して、「将来は絶対このホテルで働く!」と決意しました。そのためにどうすればいいかを自分で考え、高校卒業後はアルバイトで資金を貯め、カナダに語学留学しました。

帰国後にエアトラに入学して、ホテルスタッフになるための勉強を本格的に始めました。

Q:現在の仕事内容を教えてください

A:夢を叶え、実際に帝国ホテルでベルスタッフとして働いています。ベルスタッフの仕事は多岐にわたり、お客様のお荷物を運ぶだけではなく、ロビーでのご案内や巡回、車椅子のお客様のお見送りなどです。

私も驚いたのですが、実は帝国ホテルのサービスには細かいマニュアルは存在しません。各スタッフが、帝国ホテルのサービスを理解し、受け継ぎながら自分で考えて動くことが求められます。創業125年のDNAを受け継ぎ、自分の中で吸収してその伝統を次につなげる一員として働くことができるのも帝国ホテルならではと思いますし、誇りとやりがいを感じます。

エアトラでインターンシップ研修の際には、研修先に帝国ホテルも選択できたのですが、あえて外資系のホテルや老舗のホテルへ研修に行きました。ホテルによってそれぞれサービスのスタイルが違うことがわかり、より帝国ホテルのサービスの奥深さを実感できました。

Q:ホテル業界を目指す後輩へのアドバイス

A:エアトラは、社会人として必要とされるマナーやことば遣いをしっかり指導してくれます。日本語として正しくないことば遣いや美しいことば遣いを徹底的に教わりました。先生方との日々の会話のなかにも「教え」がたくさんあり、2年間で、それらを自分のものにできれば、これからの人生や仕事に必ず役に立つと思います。

また、学生時代は学びだけではなく、いろいろな体験をして感性を磨いてください。私は学生時代からよく美術館や博物館に足を運びましたが、そうした経験が今、お客様との会話の中で活かされることも多いです。

安部 麻理奈
2009:卒業
お客様からもスタッフからも信頼される人に

Q:現在の仕事について

A:現在は、ウェディングプランナーとして結婚式を挙げるお二人とお打ち合わせを進め、一緒に理想の結婚式を創り上げ、当日までサポートしています。
その他にも後輩の指導にもあたっています。

日々の課題はいろいろとありますが、これからの目標としてはたくさんの経験を積み、良いことは活かし、失敗はみんなで共有しながら少しずつでも成長していきたいです。そして、お客様からも一緒に働くスタッフからも信頼される人になるために努力していきたいと思っています。

Q:この仕事の苦労ややりがいは?

A:結婚式を挙げるといっても、打ち合わせは事務的なことも多く、退屈な印象を持たれてしまうこともあり、どんなお二人にも打ち合わせが楽しいと思ってもらうのは難しいです…。約半年間の打ち合わせも楽しかったと言ってもらえることが、日々の課題でもあり、日々努力していることです。

やりがいを感じるのは、やはりお客様に喜んでいただけた時です。
最初は「結婚式なんてお金がかかるだけでやりたくない!」とおっしゃっていた新郎に、結婚式当日に「本当にやって良かった。またやりたい!宝くじが当たったらまた来ます」と言っていただいた時は本当に嬉しかったですね。

Q:エアトラでの思い出

A:振り返るとエアトラでの指導は厳しかったですね(笑) ただ学生一人ひとりを見て指導してくださったことで、スキルや知識はもちろん、「自分はどんなプランナーになりたいか」という軸を確立できたことが今の仕事の基盤になっています。先生方はもちろん、先輩方もとてもしっかりしてカッコよくて、私もこうなりたいと思って頑張ったのを思い出します。

今現在、後輩の指導をする立場になってみて、エアトラの先生方の熱意と労力のかけかたのすごさを少しは理解できるようになりました。

ブライダル業界を目指す方は、ぜひエアトラで学んでみてください。
エアトラで学んだことは本当に社会に出てから役立ってます!

平川 瑛子
2011:卒業
少しでもお客様のお役に立ちたい

Q:インフォメーション業務について

A:私は宮崎県出身で、上京した時にルミネに立ち寄ったのですが、何もわからない私に対してインフォメーションの方がすごく丁寧にご案内してくれ、その時の感動は今でも覚えています。今度は私がその感動を提供する側になりたいと思い、ルミネに就職しました。

この仕事のやりがいは、お客様のお役に立てた時ですね。お客様のために館内はもちろん、館外の情報をまとめたファイルを作成し、万全の体制でお客様をお迎えしています。事前の準備があることで、お客様のニーズに合わせたご案内ができ、笑顔で帰られるお客様の後姿を見た時に一番やりがいを感じます。

仕事上で心がけていることは、NOと言わないサービス。お客様にまた来たい、ルミネに来て良かったと思っていただけるよう、私は少しでもお客様のお役に立ちたいと思っています。

Q:「エアトラ」で学んで役立っていること

A:エアトラで学んだホスピタリティ、ことば遣い、礼儀作法、立ち居振る舞い、話し方、メイク法、手話などは、インフォメーション業務にとても役立っています。少人数制で、先生が学生一人ひとりを把握して、良いところを伸ばし、苦手なところを克服できる環境でした。

また、学びということではないのですが、「スポーツデイ」というバレーボールの球技大会があり、クラスメイトと必死でボールを追いかけたことも忘れられない思い出です。

小原 翔
2013:卒業
お客様に「とっておきの旅」をご提案

Q:現在の仕事は?

A:エアトラに入学した当初は、鉄道に興味があり、鉄道業界への就職を志望していましたが、観光の授業を通して、観光業界に興味がわいて、現在の会社に入社しました。現在はカウンターセールスとして、カウンターでの旅行販売やJR券、航空券、高速バスなどの予約や手配、発券業務を担当しています。

Q:この仕事のやりがいは?

A:この仕事の楽しさは、取り扱う多くの旅行会社のツアーの中からお客さまのご要望を叶えるプランを見つけ、ご提案すること。「ありがとう。楽しんできます」とお言葉をいただいた時の達成感は格別です。

印象に残っているのは、2泊3日のご旅行を私が手配したのですが、お客様の都合で1泊2日に変更されたときに、1泊分の旅行代金を返金しますとご案内したら「小原さんには迷惑をかけたから返金分はいらないよ」とおっしゃられ、もちろん言葉通りに返金しないわけにはいきませんので、なんとか返金させてもらいましたが、そのお気持が嬉しくて、非常にやりがいを感じました。

Q:エアトラ入学を考えている人へのアドバイス

A:お客さまへの応対をする際に基盤となっているのは、エアトラで身につけたホスピタリティやマナーです。国内旅行業務取扱管理者や旅行地理検定などの資格取得を通じて得た知識も、お客さまに「とっておきの旅」をご提案するための力になっています。

これからも勉強を続け、国内旅行の販売においてわからないことがない接客を目指していきたいです。また、自分のリピーターとなるお客様を作っていけたらと思っています。

みなさんもエアトラでマナーやことば遣い、旅行・観光の専門知識をしっかり学んで、夢の実現に向け頑張ってください!

箕田 明恵
2007:卒業
日々の業務に真摯に向き合っていきたい

Q:現在の仕事内容を教えてください

A:現在は、東海道新幹線の車掌業務を担当しています。車内では、車内改札、車内放送、列車監視、切符の乗越し精算、車内巡回を行なっています。車掌業務は、お客様からいろいろなお問い合わせを受けることも多く、運賃の計算方法や日本地理、観光名所なども尋ねられます。

将来的な目標は運転士になることです。ですが今は車掌として事故を起こさないことを目標に日々の業務に真摯に向き合っていきたいです。

Q:仕事をする上で心がけていることは?

A:仕事をする上で心がけているのは、時間管理です。私が遅刻すると新幹線は定刻通り発車できなくなります。大勢のお客様にご迷惑をおかけし、会社の信頼も失ってしまいます。ですので、目覚まし時計は必ず2個セットして、出勤してからも発車時間や到着時間、休憩時間など、常に時間を気にしながら行動しています。

また、お客様から「車掌さん、かっこいいね」「笑顔が素敵だね」とお声がけいただくこともあり、嬉しいのですが、制服を着ている以上、常に見られているということを実感するので、いついかなる時も気を緩めずに勤務することを実践しています。

Q:エアトラの勉強で役に立っていることは?

A:現在の業務の基盤となっている知識は、エアトラで学びました。国内・総合旅行業務取扱管理者資格の対策授業で、JR運賃・料金の計算の仕方や観光地理などについて学んだ知識が役立っています。また、お客様にご対応する際には、エアトラで学んだホスピタリティやことば遣い、立ち居振る舞いなどが、丁寧なご対応につながっていると思います。

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