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名古屋総合デザイン専門学校[先輩の声]
小林 晴香
2004:卒業
表現力を伸ばすために苦手なことにも挑戦しよう

私にとって名古屋総合デザインは、自分の表現を見つけられた場所。何でも描けるイラストレーターになりたいと思い、苦手な分野にも挑戦。幅広く学ぶうちに、自分の描きたい題材や絵のタッチが明確になりました。
現在は、出版や広告でイラストの仕事をしつつ、作家活動も大切にしています。2013年には、日本のカワイイカルチャーを発信する「Tokyo Crazy Cawaii」の公式ロゴとキャラクターのデザインに作品を採用していただき、台湾でのイベントではライブペイントを行いました。海外で作品を披露するのは初めてのこと。緊張していましたが、たくさんの来場者の方が「可愛(かわいい!)」と言って足を止めてくださり、さらに写真撮影も次から次へと!大成功で終えることができました。
私は、100%以上の力を注いで取り組めば、作品を観てくださった人に伝わるものだと信じています。これぐらいでいいか、では人の心を動かすことはできません。だから自分を信じて、表現し続けること。それが認められることにつながるのだと思っています。

河合 隆裕
1998:卒業
「伝える」ノウハウをデザインに生かそう

現在は、手描きとグラフィックを融合させたデザインをイラストで表現した作品を軸に、アパレルなど様々なジャンルとコラボレーションしながら活動しています。2014年には、美容師とフォトグラファーとの共作による作品を個展形式で発表。ジャンルの異なるクリエーターとの新たな作品制作にも取り組んでいます。
名古屋総合デザインを卒業後は、仕事としてのグラフィック・WEBデザインを経験しました。そこで培ったのは、デザインに不可欠な、見る人に「伝える」というノウハウ。これを生かし、ファンタジーを想起させる作品を生み出したい。そして、よりクリエイティビティを凝縮した形で表現していきたいと日々考えています。
クリエーターに必要な想像力や感性は、その人の日常から生まれるもの。だからこそ、私は、学生時代から現在に至るまで、バンド活動やクラブイベント、様々な分野のクリエーターとの交流を深めてきました。学校で学ぶことだけで満足せず、仲間との出会いや今しかできない経験を大事にしてください。それが、自分の表現をさらに豊かなものにしてくれると思います。

俵 和彦
1998:卒業
やりたいことを見つけたら、ブレずに真っ直ぐ進もう

名古屋総合デザインに入学するまでは、自分がカメラマンになるとは思っていませんでした。編集デザインの授業で、写真を撮影することになり、そこで初めてカメラの面白さに開眼。学校では写真の授業を受講し、授業後には友人と街を撮影したり、現像室を借りてプリントをしたり。当時は多くの時間を写真に注ぎました。
ただ、学校で学んだデザインの知識は、カメラマンとして独立した今も自分の強みになっています。雑誌の仕事では、ページ全体のデザインを踏まえて撮影ができ、画像編集では学校で学んだ技術が役立っているからです。そして、何より有難いのは、学校で出会った友人たち。机を並べて学んだ仲間が、現在は仕事のパートナーです。
同じ志を持った仲間に出会い、お互いに刺激し合って成長できる時間は、後にも先にもありません。夢を叶えるためには、ときに悔しい思いをすることもあります。ですが、諦めは禁物。小さなチャンスを大事にできる人こそ、良い仕事ができると思いますよ。

岩田 晃生
1997:卒業
生涯をかけて勉強できる、だからいつまでも面白い

これまで数え切れないほどのジュエリーを作り続けてきました。私にとっては沢山の作品のうちの一つでも、それを手に取ってくださったお客様にはただ一つの大切な宝物。だからこそ、いつも新しい気持ちで取り組むように心がけています。2006年に岐阜市内でオープンしたショップでは、ジュエリーの制作と販売、そして彫金教室も行っています。毎日店頭に立ち、作品を見てくださるお客様の反応を直に感じられることは、作り手として勉強になる収穫が沢山あります。ちょっとした会話から新しいデザインが生まれ、どんなものが求められているの
かを知るきっかけになるからです。
現在は、名古屋総合デザインの講師として、自分の経験や技術を皆さんに伝えることもしています。ジュエリーを作る技術はもちろん、ショップ経営のノウハウなど、知りたいことはドンドンぶつけてきてください。学びに終わりはありません。私もまだまだ勉強中。一緒に、ジュエリーデザインを楽しみましょう!

太田 貴子
1998:卒業
手段や表現の形ではなく、心が通じ合うデザインを!

卒業後は、飲食店のグラフィックデザインの仕事をきっかけに、内装やBGMなど店舗の総合的なプロデュースを任せていただく機会が増え、仕事の幅がずいぶん広がりました。デザインは、人の生活を豊かにするものであり、人と人とのコミュニケーションを結ぶものだと思います。デザイナーは、メディアやツールに限定されず、もっと自由で良いと思うのです。見る人のために、デザインでどんなことができるか。その可能性は無限大だと信じています。

小林 健志
2006:卒業
仕事やお客様に恋をして、最高の作品を残していこう

「仕事に恋しなさい」。これはある先輩から聞いた言葉で、自分自身も大切にしているモットーです。誰しも、好きな人には、サプライズをしたり、プレゼントを贈ったり、精一杯喜んでもらおうと考えるはず。その時間は、自分自身も楽しくて、一生懸命になれるものだと思います。つまり、仕事にも同じ気持ちで向き合うことができれば、お客様に喜んでもらえる最高の仕事ができると思うのです。
そのために、まずはお客様の中にあるイメージを引き出して、具現化していくこと。そして、使う人のことを考えた工夫をさりげなく散りばめいく。自分の“らしさ”にこだわるのではなく、機能的で心地の良い空間を作り上げていきたいと考えています。
店舗デザインの仕事は、完成した時が終わりではありません。その店が無事に繁盛し、そして長く続いていくことが大切なこと。自分の好きな仕事をしているからこそ、何よりもお客様を一番に想える店舗デザイナーでありたいと思っています。

杉江 早紀
2011:卒業
アイデアやひらめきも、デザイナーの実力のうち!

ガーデニンググッズのメーカーで、新商品の企画や雑貨デザインをしています。入社当初は、決まった企画をもとにデザイン作業を行っていましたが、現在は企画段階から提案し、アイデアを生かした仕事が出来るようになりました。商品が完成するまでには、何度も試作を繰り返すため大変手間がかかります。それだけに、イメージ通りの商品が完成した時は、何度経験しても感動します。これからも、多くの人の目に止まる魅力的な商品を作り続けたいです。

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