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ホスピタリティ ツーリズム専門学校[先輩の声]
二見 亜矢子
2008:卒業
ブライダルスタイリスト

株式会社モリノブライダルサロン 勤務

Q:どんな学生時代でしたか?

A:同じ夢を目指しているからか、雰囲気や考え方が合う友達が多く、学校生活は本当に楽しいものでした。一番の思い出は学生が本物の結婚式をプロデュースするイベントを運営したこと。まだ今の仕事で経験が浅かった時は、その経験も仕事としてカウントし、お客様とのお話に役立てたりもできましたよ(笑)。

Q:この仕事の魅力は何ですか?

A:ドレスやジュエリーを通じて、お2人の幸せに携わることができるこの仕事。プロポーズの言葉やエピソードまで教えていただけることもあって、本当に幸せな気分になります。ドレスを着たときの新婦さんの嬉しそうな顔と、試着室のカーテンを開けた時の新郎さんの恥ずかしそうな表情…。その瞬間に立ち会えることは、この上ない喜びです。

Q:お仕事で気をつけていることは何ですか?

A:どうしても女性のイベントに思われがちなので、"女性だけのイベント"にならないよう、新郎さんにもお声掛けして、一緒に選んでいただいたりもします。式までのお時間も大切に過ごしていただき、お2人の記念になるように配慮しています。

山本 伸哉
2008:卒業
ホテルベルスタッフ

ザ・ペニンシュラ東京 勤務

Q:学生時代の思い出は?

A:「親に負担をかけず、1人で全てやってみたい」という思いから夜間部に通学しました。日中はホテルのアルバイトで経験を積み、さらに生活費を稼ぎながら通学しました。朝から晩まで気を抜けないので、体力的には大変でした。しかし学生時代に努力した分、実際働いてからの苦労は少ないかもしれませんね。

Q:仕事でうれしかったことは何ですか?

A:私どものホテルはアフタヌーンティーは大人気。ある時満席で、ご宿泊の方が残念がってお部屋に戻ろうとしていました。「ルームサービスも可能ですよ。お持ちしますか?」とご案内したところ、大変喜んでいただき「あなたの名前は?」とおっしゃっていただきました。名前を聞かれることは、ホテルで働く者として最高の名誉。そして、私のサービスで気分良く過ごしていただけたことも嬉しかったです

Q:将来の目標は何ですか?

A:現在はベルを担当していますが、1年目はロビーのレストランで働きました。ですからレストランのことも把握した上でお客様にご案内ができ、よりよいサービスにつながるのです。宴会やブライダルなどもあるので、そういったところも見てみたい。経験が増えていくごとに、ますますやりがいも広がると思います。

土師 奈緒子
2008:卒業
テーマパークスタッフ

株式会社富士急ハイランド 勤務

Q:この仕事を選んだ理由は何ですか?

A:小さいころから、遊園地が大好きだったんです!大好きな遊園地で子どものころに受けた感動を、ほかの子どもたちにも伝えていきたい!お客様と一緒に私も楽しみたい!そんな思いが強くなり、この仕事を選びました。

Q:仕事のやりがいは何ですか?

A:私はお客様とのコミュニケーションを大切にしていて、お客様に積極的に声をかけるよう心がけています。あまり英語は話せませんが、外国のお客様にも富士急ハイランドを楽しんでもらいたい、と思って身振り手振りでとった行動が伝わってことが嬉しかったですね。お客様からの感謝やお褒めの言葉はこの仕事の一番のやりがいです!

Q:どのようなことを勉強しておくと良いですか?

A:最近では中国人のお客様が増えています。これからは中国語でコミュニケーションをとることも必要になってくるでしょう。そのために、学生のうちに中国語の勉強を少しでもしておくと、活躍の場が広がっていくと思います。大切なことは「おもてなしの心」です。すべてのお客様が楽しく過ごせるよう、積極的にお客様に接していってほしいと思います。

冨岡 愛梨
2009:卒業
旅行会社カウンターセールス

株式会社JTB首都圏 勤務

Q:仕事でうれしかったことは何ですか?

A:入社して最初に対応した外国人のお客様。接客にも不慣れなのに、しかも英語! 学生時代からがんばって勉強していたとはいえ、緊張で時間がかかってしまいました。しかし数日後そのお客様が来店され、「とても楽しい旅行ができました。丁寧な説明と、チケットを取ってくれてありがとう」と、お土産をいただいて…。お心遣いはもちろん、旅行先でも私のことを思い出してくれたということが嬉しくて、今でも仕事で励みになっています。

Q:心がけていることは何ですか?

A:ビジネスのお客様が多いので、1秒でも早い対応が求められることもあります。そんなときでも、せめてお客様をお見送りするときには「お気をつけていってらっしゃいませ」とお見送りします。どんなに急いでいても、お客様への対応がなおざりにならないようにしたい、と常に心がけています。

Q:学生時代にやっておくと良いことはありますか?

A:就職すると旅行に行く時間もなかなか取れないので、学生時代にたくさん旅行し、多くのことを経験し、見聞を広げておくと仕事に生かせると思います。特に語学は学生時代のうちにしっかり学んでおくと、就職後に仕事の幅が広がると思いますよ。

後藤美桜
2009:卒業
成田空港グランドスタッフ

株式会社ANAエアサービス東京勤務

Q:どんなお仕事をされていますか?

A:今はシンガポール航空のチェックインカウンターを担当しています。
乗り継ぎで利用される方や初めて海外へ行く方など様々なお客様が利用されます。航空券やパスポート、手荷物などの確認を通して、快適な空の旅になるようにサポートしています。

Q:グランドスタッフになるために大事なことは何ですか?

A:就職活動をしていて感じたことは、エアライン業界をめざしている人の中で英語に自信のある人はたくさんいる。ということです。英語ができるだけではなくて、今まだ学んだことや自分の考えを自分の言葉で伝える「自分らしさ」をしっかり出すことが大切だと思います。

Q:学生時代の思い出は何ですか?

A:1年次と2年次の間の1年間海外の提携校に留学できる「サンドウィッチ留学」でオーストラリアに行ったことです。レベルに合ったクラスでの語学の勉強はもちろん、ディベートで意見交換したり、様々な国の留学生と英語で自分の国を紹介しあったり、積極的に発言することを学びました。おかげで、帰国後にはTOEICの点数が300点以上もアップしました。

岡本 千明
2007:卒業
羽田空港グランドハンドリングスタッフ

国際空港事業株式会社勤務

Q:この仕事を目指そうとしたきっかけは?

A:昔から飛行機が大好きで飛行機のそばで働きたいと思っていました。そのことを姉に相談したら教えてくれたのがこのホスピタリティツーリズム専門学校。学校説明会に参加してはじめて飛行機のそばで働けるグランドハンドリングという仕事を知り、迷わずに進路を決定しました。

Q:どんなお仕事をしていますか?

A:空港ターミナルから飛行機に乗客を乗降させるための業務PBBや、航空機の誘導を行うマーシャリングを行っています。どの業務も、大勢のお客様の命を預かる責任重大な仕事なので、どんな些細なトラブルも起こさないように安全第一に業務を行っています。
男性の仕事と思われがちですが、女性も徐々に増えていますよ。

Q:これからの目標は何ですか?

A:目標は一人前になること。現在行っている業務に加え、トーイング(牽引車で航空機を決められた場所へ移動させる業務)やハイリフト(貨物の搬入出)の業務もできるようになりたいです。航空機を自在に動かせるようになったらかっこいいですよね!

猪股 信宏
2006:卒業
鉄道運転士

小田急電鉄株式会社 勤務

Q:なぜ運転士になろうと思いましたか?

A:初めて運転士になろうと思ったのは、幼稚園の頃。休みの日には両親に近くの踏切へ連れて行ってもらい、いつまでも飽きずに行き来する電車を眺めていたほど、電車好きな子どもでした。真剣に将来を考えたときにそのことが頭に浮かび、「よし、それなら幼い頃に抱いた夢を実現しようじゃないか」と心に決めました。

Q:仕事のやりがいは何ですか?

A:ブレーキの効き方にも車両ごとに固有のクセがあるため、かけ方を工夫する必要があります。そのひとつひとつを考えながら実行していくことが大変なのですが、安全に時間通りに乗り心地よく運転できたときはとてもやりがいを感じますよ。

Q:嬉しかったことは何ですか?

A:車掌時代の思い出ですが、車内アナウンスに車掌個人のコメントを加えてもいいという取組みが始まったときに、終点の新宿で「この先もどうぞお気をつけて。今日も素敵な一日でありますように」というアナウンスをしたことがあったんです。すると、混雑したホームでわざわざ私を探し出し、お礼を言ってくれたお客様がいらしたんです。もう、感激して、本当に嬉しかったですね。

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