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三重調理専門学校[生徒の声]
渡辺 明日香
調理2年コース

練習すれば、必ず技術が身についてくる!

入学したときは、調理器具が重くて、何をするのにも扱うのにひと苦労でした。「包丁だけでも、こんなにいっぱいの種類があるの?」と、びっくりしました。和包丁は片刃なので桂剥きがしやすい。洋包丁は刃がかけにくく、固いものが切りやすい。中華包丁は、刃の幅が厚いので千切りやぶつ切りがしやすいなど。最初はどう使い分けたらいいのか分からなかったけど、今では目的に合わせていろんな食材をキレイに切れるようになってきました。
調理技術コンクール予選の課題だった「だし巻き卵」「大根かつらむき」「里芋の六方むき」の練習は、毎日課題を決めて、ひたすら練習しましたね。「この角度からこうやるとやりやすい」とか、「これぐらいの加減で力を抜いて…」とか、先生はマンツーマンで、すごく丁寧に説明してくださいました。そのアドバイスをもとにやってみると、だんだんとコツが掴め予選を通過できました。とても嬉しかったですね。今は、全国大会に向けてより毎日練習に励んでいます。春のイメージにぴったりで和食の良さが感じられるいいレシピも決まりました。
技術は、重ねれば重ねるほど確実にキレイに仕上がっていきます。「やっていくしかないよ!」「一回でも数多く練習だよ!」と、先生からよく言われますが、本当にそのとおりです。
就職先も希望していたところから内定を頂きました。学校では「丁寧さ」バイト先では「早さと確実な技術」を優先するように心がけています。その場その場で求められているものが違います。でもどこにいても「基礎」の大切さは求められています。「基礎」があってこその技術なので、毎日の積み重ねが大切だと思っています。

伊藤 優志
調理1年コース

目標に向かって、毎日充実した日々を送っています!

人が美味しそうに食べている顔を見るのが好きで、家でよく料理を作っていました。母から「あんた器用やな、調理師になったら?」と、言われ続けていたこともあり、自分を見つめ直してみると、確かに「料理人に向いているのかもしれない」と決心しました。とくに、中国料理が大好きなんです。もっといろいろなレシピを知りたいと興味があり、就職先も中国料理の方面に進みたいと入学まえから決めていました。中国料理って、どこの家でもよく食べられていて、身近で美味しいですよね。就職先も希望するところに決まり、今はホッとしています。
バイト先で知り合った友達と一緒に三重調理に通い始めたこともあり、ここでの経験は今までにないほど、とても充実しています。教室には、61〜19才まで、いろいろな年齢層の方がいて「この中で話せるかなぁ」と不安だったのですが、先生をはじめ学生の皆も優しくて、わからないことがあるとすぐ教えていただけます。先生方は、厳しくもしっかりとサポートしてくださり、生徒が理解できるまでとことんつき合って教えてくださいます。「特別実習のときに取っているノートは、将来自分の財産になる。見返したとき、そこから何か見つかるかもしれないから、ひとつひとつを分かるように書きなさい」と言われています。友達のノートを見るとメモしている量の多さにびっくりします。料理は見て学ぶこともたくさんあるので、もっと、神経を集中させて、ひとつひとつの経験を大切にしなくてはと思っています。
授業が終わってからも学生達は、自分の技術を磨くために自主的に練習をしています。希望の就職先に内定が決まり、今は一日でも一回でも多く練習を積むことが上達に繋がると思っています。友達同士、励まし合ったり競い合ったりしながら、これからも未来に向かって励んでいきます。

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