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三重調理専門学校[先輩の声]
書河 麻紀
2013:卒業
みんながあっと驚くケーキを作りたい!

Q:この道を選んだいきさつは?

A:私は、料理をすることも大好きで最初はイタリアンの料理人にあこがれていました。三重調理に通い始めたのも、調理人になるため。でも、2年生の夏休み、研修先でデザートを手伝い、「何て奇麗なんだろう」「お菓子でしかこの奇麗な表現はできない」と感じました。お菓子の方がより創造性があり、作っていて心が弾んで幸せな気持ちで一杯になるんです。

Q:現在の仕事内容は?

A:今の仕事は、主にケーキの仕込みが中心です。洋菓子は、分量や温度にすごく敏感です。少しでも違うと仕上がりは全く違うものになってしまいます。なので、材料の分量は3回ぐらいチェックしますね。常に確認、確認ですね。時には、デコレーションの飾り付けも担当します。

Q:どんなときに、この仕事のやりがいを感じますか?

A:お客様がケーキをのぞきこみ、「きれい!!」「カワイイ!!」と言っくださるとき、すごくやりがいを感じますね。お客さまの笑顔を見るとこちらも幸せな気持ちでいっぱいになりますね。
また、中部洋菓子技術コンテスト大会に出場させていただきました。テーマは、「クリスマス」。月と流れ星をバックに、クマがソリで滑走しているイメージで作りました。形の作り方や、引き飴を使うときの温度、またどのパーツから作っていくのかという手順など、仕事が終わってから何回も事細かく練習しましたね。来年もまたチャレンジしたいですね。やりたいこと、覚えたいことが山ほどありますが、今は任せられている仕事をひとつひとつ完璧にして、もっと自分が出来ることを増やしていきたいです。
三重調理での経験がなかったら、今、パティシエとしてここにいなかったと思います。いつも、笑顔が絶えないクラスで、「ピッコロ」やイベントなどのときには、自分たちで考え力を合わせて夢中になっていましたね。今でもみんなと繋がりがあり、同じ夢を持つ者同士なので励まし合っています。

小井戸 雄一
2006:卒業
料理は、一生をかける価値がある!

美味しさを季節感とともに、お客さまに届けたい!

Q:調理に対する姿勢を教えてください。

A:美味しい料理を作るには、やっぱり「基礎ありき」。料理は、食材そのものの美味しさを基本に、より素材を生かした味に仕上げる。これが「料理人」の仕事なのかなと思っています。今はオードブルの盛りつけを担当させていただいています。一番最初に料理を味わうのは、見た目なのでとても大切なポジションです。もちろん、シェフが考えた根底にあるコンセプトを理解し基づくことも大切。ここならではの素材である伊勢えび。鮑・松阪牛を季節感とともにお客さまに届けたいと思っています。

Q:仕事をするうえで心がけていることは?

A:職場では、チームワークもとても大切です。他のスタッフとの連携がとれていないと、料理をいちばん食べてもらいたいタイミングでお客さまに運ぶことができません。最初の一品目からデザートまで全てが揃ってコースが完成します。どの担当になっても、周りの状況が見えていないと、いい流れで仕事は進んでいきません。常に集中力と神経を巡らせていますね。
毎年、5月に行っているガラディナーで300名ちかくのディナーを作ったり、おせち料理を担当させていただいたりなど、普段の業務とは全く違うことも体験し、よりこの仕事に魅力を感じていますね。

Q:学校で学んだことがどんなふうに活かされていますか?

A:三重調理では料理の基礎を徹底的に指導していただきましたね。挨拶や服装は常に厳しく指導されましたね。学生の年齢層が幅広いので、コミュニケーションの取り方も自然と学ぶことができました。それが今の職場でも役に立ち、自然とスタッフとのやり取りができているのかと思います。先生方はとてもきさくで、授業が終わってからも友達のようにいろいろな話をしましたね。ここには、三重調理を卒業して入社してきた後輩達もいます。良き先輩として前を歩いていきたいですね。
一生をかけられる仕事として「料理人」を選んでよかったと思っています。美味しい料理は、人を元気にできます。これからもたくさんのお客さまを元気にしていきたいですね。

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